ウェスティンホテル東京 ザ・テラス 「ストロベリーデザートブッフェ」 スイーツビュッフェ レポート
ビュッフェ特集

スイーツビュッフェ界の女王・ウェスティンホテル東京のいちごスイーツが2026年もすごすぎる!美麗ケーキ、パフェ、生いちごも

更新日:2026/01/11

ウェスティンホテル東京の「ザ・テラス」では、2026年4月30日(木)までの平日限定で「ストロベリーデザートブッフェ」を開催中。そこで、毎年大人気のフェアを、ビュッフェ専門YouTubeのモチ子さんとレポート。

ショートケーキをはじめ、タルト、パフェなど、美しすぎるいちごスイーツに思わずうっとり。さらに、生いちごの食べ比べも楽しめます。そのほか、名物の担々麺や、「八代目儀兵衛」のブレンド米を使ったおにぎりも。

年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。今回訪れたのは、ウェスティンホテル東京のインターナショナルレストラン「ザ・テラス」。

お目当てはもちろん「ストロベリーデザートブッフェ」。「グラスショートケーキ」をはじめ、「苺のタルト」「フレジエ」「苺とチョコレートのパフェ」など、美しすぎるスイーツが集結していて、言葉を失ってしまうほど。さらに、フレッシュないちごも食べ比べできるなんて、さすが“スイーツビュッフェの女王”です。

もちろんスイーツから食べ始めていきましょう。

初めにいただくのは、いちご、ブルーベリー、バナナなど、フルーツがぎっしりの「苺とアサイーのヨーグルトフール」。スプーンを進めると、アサイーのソース、スポンジ、クリームといろいろな食感と味わいを楽しめます。

「苺とマスカルポーネクリームのトライフル」は、思わずうっとりしてしまうほどの美しさ。いちごのムース、マスカルポーネクリーム、生のいちごのまとまりがよく、全体的に爽やかなテイスト。いちごのおいしさが引き立てられています。

続いて「ホワイトチョコレートクリーム 苺のディップ」です。ココアビスケットをディップしてみると・・・。ほろ苦い味わいが、いちごチョコレート風味のクリームと相性抜群です。

「苺とチョコレートのパフェ」もかわいらしいビジュアル。トップのいちごは甘酸っぱく、チョコレートソースやクリームとよく合います。食べ進めていくと、チョコレートのスポンジも入っていて、いちごの爽やかさもチョコレートの濃厚さも楽しめる一品。さらにいちばん下には、フィアンティーヌも入っていて、サクサク食感もいい感じ。文句なしのおいしさです。

さっくりとしたシュー生地の「ストロベリーシュークリーム」。中には、いちごと軽めの食感のクリームと、ヘーゼルナッツのクリームが入っています。ナッツのザクザク感もアクセントに。

華やかな見た目の「苺とルバーブのタルト」。タルトはサクサク食感で、いちごがゴロゴロ。ルバーブのフルーティな酸味もいいですね。全体の調和が素晴らしいです。

「苺とピスタチオのモンブラン」です。上にはサクサクのクランブル、その周りはピスタチオクリームがいっぱい。カットしてみると、フレッシュないちごとソースが。

濃厚なピスタチオクリームと、ジューシーないちごのコントラストが最高! 見た目はそこまで派手ではないのですが、本当においしいですね。

お次は、名物の「くるみ入り担々麺」を。本当においしくって大好物なんです。

どろっとしたスープが細麺にしっかり絡んで、何度食べていてもやっぱり絶品。ラー油の旨みとしびれ具合、ネギとニラの食感・・・、すべてが見事に調和する完璧な一杯です。

再び、塩気のある料理を選んでいきます。

ウェスティンホテル東京といえば、「唐揚げ」と「お好み焼き」もおいしいんです。

「唐揚げ」はもも肉を使っていて、表面をカリッ、中はジューシーに仕上げています。ご飯が食べたくなる味ですね。「お好み焼き」はふっくらとして食べ応え満点。ソースのおかげで、甘くなった口がさっぱりとします。

ひさしぶりにいただく「昔ながらのナポリタン」。パスタはプリッと弾力があり、コクのあるトマトソースと相性がいいです。

そのほか、「ちらし寿司」や「ホットサンド」もいただきました。

スイーツコーナーに戻りましょう。

「グラスショートケーキ」もとびきり美しいルックス。ベリーのソース、クリーム、スポンジなど、いろいろな食感や味わいが重なっていきます。クリームはほどよい甘さで口溶けもいい。ベリーのソースはしっかりと甘さがあるのですが、いちごの甘酸っぱさとのバランスがよく、幸せな余韻に浸れます。

こんがり焼き上げたキャラメリゼがたまらない「小豆と苺の和風トライフルのキャラメリゼ」。カリッとした表面を割ると、その下には、クリームや黒豆、粒あんのお出ましです。和のトライフルって、なんだか新鮮ですよね。

今日いちばん期待をしているのが、そう「フレジエ」です! 見た目の美しさも圧倒的なんですよね。

しっかりとした食感の生地に、ジューシーないちごがたっぷり。ミルキーなクリームからは、しっかりとピスタチオの風味が感じられます。こっくり濃厚な味わいなのですが、ホールサイズで食べたいくらい。今年も最高においしかったです。

お次は、3種のいちごを食べ比べしてみます。

ひとつ目は「とちとおめ」。実が柔らかくて甘酸っぱい。「紅ほっぺ」は果肉感が強く、優しい甘さが広がります。ラストは「とちあいか」。さっぱりとした後味でおいしいです。

このタイミングで、おにぎりのコーナーへ。具材はぜんぶで9種類あり、どれにしようか迷ってしまいます。今回はシンプルに「明太子」をセレクト。

「おにぎり」は、このために作られた「八代目儀兵衛」のブレンド米を使っているんですよ。ご飯はふわっと握られていて、明太子はピリリとほどよい辛さ。口直しにもぴったりです。

「梅干し」と「セロリ」もお口のリフレッシュにおすすめ。「セロリ」はシャキシャキとした食感で、ちょうどいい塩気。「梅干し」はかなり酸っぱくて、すっきりとします。

一息入れたところで、再びスイーツをいただいていきましょう。

冬を感じさせる見た目の「苺とリコッタチーズのモンブラン仕立て」。白いクリームはリコッタチーズのようです。中には、ソースをまとったいちごがゴロッと入っています。クリーミーさと甘酸っぱさがマッチしていていいですね。

「苺とカスタードのクレープ」です。クレープはしっとりとしていて、その中にカスタードクリームが入っているのですが、すごくモチモチしています。優しい味わいで、誰からも好まれそうな味わい。

美しさが圧巻の「苺のタルト」。サクサクのタルトの上に、クレームダマンド、バニラの風味が引き立つバタークリーム、そしてフレッシュないちごがたくさん。中にもいちごが入っていて、「これでもか!」というくらい、いちごを存分に楽しめますよ。

甘いもので満たされたら、「ウェスティンビーフカレー」でリフレッシュです。お肉がたくさん入っているのが魅力的。

カレーソースはスパイスがしっかり効いていて、想像以上に刺激的。よく煮込まれているので、コク深い味わいです。

さぁ、ラストスパートです。

さっぱりとした味わいで、プルプル食感の「ラズベリーとオレンジのゼリー」。爽やかなゼリーはビュッフェの救世主です。

「ラズベリーとライチのムース」も見た目がかわいらしい。ライチのすっきりとした風味と、ラズベリーのムースの軽い食感がベストマッチ。

濃厚な味わいを楽しめそうな「タルトショコラフリュイルージュ」。「ザ・テラス」の好きなところを挙げるとしたら、タルト生地のサクサク食感もそのひとつ。これも例に漏れず素晴らしい仕上がりです。そんな絶品タルトの上に、チョコレートガナッシュがたっぷり。上に飾ったベリーの酸味も心地いいですね。

「杏仁ミルク 苺のソース」は、とろんとした杏仁豆腐の上に、プチプチ食感のタピオカをトッピング。杏仁豆腐ならではの優しい風味に、爽やかないちごの相性が抜群です。

大きないちごが魅力的な「苺とピスタチオのシャンティー」。ピスタチオの香りが広がります。あっさりとしていて軽やかなピスタチオクリームと、濃厚なクリームが調和するスイーツに。

「苺オレンジのサラダ タイム風味」は、メインのビュッフェ台から持ってきました。具材は、いちごやオレンジ、サクサクのクランブルなど。タイムの爽やかさもいいですね。

最後は、いちごスイーツの王道「ストロベリーショートケーキ」です。ケーキに対して、いちごの大きさがすごくないですか? しっとりなめらかなスポンジと、口溶けのいいクリームが重なり合い、最後までおいしくいただけます。

このフェアがスタートしたばかりに訪れたので、レストランも混雑していたのですが、その理由も納得。なぜなら、どのスイーツを食べてもおいしいからなんです。いちごのよさを活かしながら、一つひとつ丁寧に作り上げられていて、味わうたびに幸せを感じられる。さすがウェスティンホテル東京としか言いようがありません。

グラスデザートや焼き菓子などは、2カ月ごとにラインナップが変わるようなので、期間中にもう1回行きたいなと思っています。

イベントDATA

イベント名
ストロベリーデザートブッフェ
開催場所
ウェスティンホテル東京「ザ・テラス」
開催日程
2025/12/26(金)〜2026/4/30(木) ※平日限定
開催時間
15:00〜17:00(LO16:30) ※90分制
フード内容
※2カ月ごとにメニューが変更となります
※食材の入荷状況によりメニュー内容が変更になる場合がございます
※メニューは変更する場合がございます

■スイーツ(12月~2月)
グラスショートケーキ
フレジエ
苺ミルク
苺とカスタードのクレープ
小豆と苺の和風トライフルのキャラメリゼ
苺とルバーブのタルト
アメリカンショートケーキ
ブルーベリーヨーグルトクリーム 苺のソース
苺とオレンジのサラダ タイム風味
苺とピスタチオのモンブラン
苺とリコッタチーズのモンブラン仕立て
苺のタルト
苺とチョコレートのパフェ
苺とアサイーのヨーグルトフール
苺とマスカルポーネクリームのトライフル
ストロベリーシュークリーム
イチゴとグランマニエのババ
ホワイトチョコレートクリーム 苺のディップ

■スイーツ(3月~4月)
グラスショートケーキ
ビクトリアケーキ
苺とメープルラッシー
苺とアーモンドプラリネのクレープ
苺とプラリネのキャラメリゼ
苺とマンゴーのココナツサゴ
苺の豆花 ジンジャーシロップ
抹茶のブランマンジェ 小倉と苺添え
苺の牛乳寒天 しろくま風
苺と桜のモンブラン
苺のマリネ カシスのムース
苺とピスタチオのタルト
桜と苺のホワイトチョコシャンティー
苺のティラミス
苺と桜のトライフル
苺とチョコレートのシュークリーム
レアチーズと苺のソース
苺とオレンジのタルトシブースト

■セイボリー(4カ月共通)
サラダバー
八代目儀兵衛のおにぎり
お漬物各種
本日のピッツァ
ブレッド各種
フレンチフライ
テラスオリジナル担々麺
唐揚げ
お好み焼き
昔ながらのナポリタン
本日のホットディッシュ3種(日替わりでのご提供)
料金
大人7,000円(税・サ込)、子供3,500円(税・サ込)
ホームページ
「ストロベリーデザートブッフェ」の詳細はこちら

スポットDATA

スポット名
ウェスティンホテル東京「ザ・テラス」
電話番号
0354237778 0354237778
住所
東京都目黒区三田1-4-1 恵比寿ガーデンプレイス ウェスティンホテル東京1F Map
営業時間
朝食ビュッフェ:6:30〜10:30(LO10:30)※90分制
ランチブッフェ:平日11:30~14:00(LO14:00)※90分制、土・日・祝12:00~16:00(LO15:45)※105分制
デザートブッフェ:平日限定15:00~17:00(LO16:30)※90分制
ディナーブッフェ:平日18:00~21:30(LO21:00)※120分制、土・日・祝17:00~22:00(LO21:30)※120分制
交通アクセス
JRほか「恵比寿駅」東口より徒歩7分。JR恵比寿駅東口より「動く歩道」で「恵比寿ガーデンプレイス」へ。「恵比寿ガーデンプレイス」内の表示に従ってホテルへ(地下にホテル直結の連絡通路あり)
ホームページ
公式サイト

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いまおいしいものを贅沢に、好きなだけ

洗練されたホテルやレストランで楽しめるビュッフェプランが大集合。季節ごとに変わるメニューやこだわりの食材で作り上げる料理の数々に、心弾むこと間違いなし。ボリューム・クオリティともに満足できる食べ放題プランは必見。ローストビーフやスイーツなど、好きなものを思いきり楽しむ至福のひとときを。

よくある質問

いちごスイーツビュッフェですが、甘いものだけでなく、お食事系も充実しているか気になります。デザートと食事のバランス良く楽しむコツはありますか?

こちらのビュッフェでは、甘いものの合間にぴったりのセイボリーも大変充実しております。名物の担々麺や「八代目儀兵衛」のおにぎり、唐揚げ、ナポリタンなどもございますので、飽きずに最後まで楽しめます。甘いものと交互に召し上がることで、より多くの種類をお試しいただけますよ。

ウェスティンホテル東京さんのストロベリーデザートブッフェに初めて伺うのですが、特に写真映えするような、見た目も美しいスイーツが知りたいです。SNSに投稿するのにぴったりな、おすすめのスイーツはありますでしょうか?

多くのスイーツが芸術的な美しさで目を引きますが、特に「グラスショートケーキ」や「フレジエ」、「苺とチョコレートのパフェ」は、その華やかなビジュアルがSNSでも大変人気を集めております。透明なグラスに層をなすデザートや、いちごがたっぷり使われたケーキは、思わずカメラを向けたくなることでしょう。ぜひ素敵な一枚を撮影ください。

いちごが大好きで、色々な品種を味わってみたいのですが、こちらのビュッフェではどのような種類の生いちごが提供されるのでしょうか?それぞれのいちごの特徴なども教えていただけると嬉しいです。

いちご好きの方には嬉しい、フレッシュないちごの食べ比べもお楽しみいただけます。記事によりますと、「とちおとめ」は実が柔らかく甘酸っぱい、「紅ほっぺ」は果肉感が強く優しい甘さ、「とちあいか」はさっぱりとした後味とのこと。この機会に、それぞれのいちごが持つ個性豊かな風味をぜひご堪能ください。

ストロベリーデザートブッフェの期間中に、数回訪れたいと考えております。グラスデザートや焼き菓子など、特定のスイーツは期間中にメニューが変わるとお聞きしました。どのくらいの頻度で、どのように変化するのでしょうか?

おっしゃる通り、こちらのビュッフェではグラスデザートや焼き菓子の一部が2カ月ごとにラインナップを変更いたします。12月~2月と3月~4月で異なるメニューが用意されており、例えば「苺とピスタチオのモンブラン」が12月~2月、3月~4月には「苺と桜のモンブラン」が登場するなど、季節ごとの新しい味わいを発見できます。

90分制とのことですが、限られた時間の中で、この豪華なストロベリーデザートブッフェを最大限に楽しむための効率的な回り方や、おすすめの攻略法があれば教えてください。

90分間を有効に活用するには、まず食べたいスイーツをいくつか決めておくのがおすすめです。最初は見た目の美しいいちごスイーツを堪能し、途中で名物の担々麺や八代目儀兵衛のおにぎりなどのセイボリーで味覚をリセット。最後に、まだ試していないデザートや特にお気に入りだったものを再度お召し上がりいただくと、充実した時間を過ごせるでしょう。

※この枠の内容は、AIによる自動挿入です
※記事は2026年1月11日(日)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります