グランド ハイアット 東京の冬ディナービュッフェに感動!いちごスイーツや前菜は好きなだけ。メインはローストビーフも選べる
ビュッフェ特集

グランド ハイアット 東京の冬ディナービュッフェに感動!いちごスイーツや前菜は好きなだけ。メインはローストビーフも選べる

更新日:2026/01/26

グランド ハイアット 東京の「フレンチ キッチン」では、2026年2月28日(土)まで、「ウィンター ストロベリー セミビュッフェディナー」を開催。そこで、ビュッフェ専門YouTubeのモチ子さんと詳細をレポートします。

メインではローストビーフなど6種の中から好きなものを。前菜といちごデザートはビュッフェ形式で好きなだけ。自家製のスモークサーモン、ブランドいちごを使ったショートケーキなど、名品ぞろいです。

年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。今回は、ラグジュアリーホテルのグランド ハイアット 東京へ。お目当ては、オールデイ ダイニング「フレンチ キッチン」で開催されている、「ウィンター ストロベリー セミビュッフェディナー」です。

こちらのプランは、セミビュッフェスタイルのディナーとなっています。20種以上の前菜とデザートはビュッフェ形式で、メイン料理は6種類の中から1種選ぶことができますよ。

メインディッシュでは国産牛のローストビーフもセレクトでき、シーフードステーションには自家製のスモークサーモンがあったり、絶品いちごデザートが勢ぞろいしていたり、幸せすぎる内容に。好きなレストランのひとつなので、とっても楽しみです。

ドリンクのフリーフロー付きプランをセレクト。まずは、ノンアルコールのロゼスパークリングで乾杯です。さっぱりとした口当たりで、ビュッフェのお供にぴったり。

続いて、サラダのコーナーへ。グリーンサラダを取り、アボカドや、ナッツなどのコンディメントもトッピング。ドレッシングは、エシャロットのドレッシングにしてみました。

野菜はシャキシャキで、アボカドのクリーミーさ、カシューナッツとアーモンドのカリカリ感、いろいろな食感を楽しめるのがいいですね。さっぱりとしたエシャロットドレッシングもよく合います。

続いて、前菜を選んでいきます。ホテルならではの美しい料理がズラリ。

シーフード系の前菜「エスカベッシュ」。白身魚は味がしっかりと染み込んでいて、優しい酸味が広がります。まろやかで食べやすく、とても美味。

「ほうれん草とベーコンのキッシュ」は、たっぷりとほうれん草が入っていそう。キッシュのフィリングは弾力がありつつ、なめらかな口当たり。思った通り、ほうれん草をふんだんに使っています。見た目よりも軽やかで、ペロッと食べてしまいました。

大好きな「パテドカンパーニュ ディジョンマスタード」をいただけるのも嬉しい。肉の旨みが次第に広がって、ほどよい酸味のディジョンマスタードがアクセントに。

具だくさんの「冬野菜と白いんげんのガルビュール スープ」。ガルビュールは、フランス南西部の郷土料理のことです。

お肉、豆、野菜などの具材がぎっしり。塩ベースのスープは、あっさりとしていながら奥深いコクも。肉の薫香もたまりません。ホッと安心できる味わいと、質の高さを堪能できる一杯です。

にんじん、芽キャベツ、ごぼう、じゃがいも、長芋と、冬の味覚がゴロゴロと入った「冬野菜のロースト ひよこ豆のピューレ」。素材の味が活かされていますね。

クルトンとレーズンを飾った「さつまいもとかぼちゃのサラダ くるみとレーズンブレッドクルトン」。さつまいもとかぼちゃは、ほっくりとしていて甘みもあります。

野菜がおいしく食べられるのも、このレストランの魅力。「生ハムとビーツのサラダ仕立て グレープフルーツ」も、おいしそうなビジュアル。さっぱりとしたグレープフルーツ、旨みの詰まった生ハム、ほのかな甘みのゴールデンビーツ、それぞれの素材がマッチしています。

お次は、「鶏胸肉の低温調理 ゆずドレッシング かぶのソテー」です。鶏肉はしっとりとした食感で仕上げ、ゆずの風味がふんわり。かぶも素材のおいしさを活かしていて絶品ですよ。

海鮮好き歓喜のシーフードステーションへ。

「えびのマリネ」は、えびそのものがおいしい。バジルソースでいただいたのですが、ハーブの風味とえびが抜群の相性でした。

塩気のある「ムール貝」。ジュワッと旨みが広がります。

肉厚の「スモークサーモン」は、なんと自家製なのだとか。サーモンはなめらかで、とろけるような口当たり。ディルの風味とサーモンの旨みを楽しむことができました。

続いて、「サーモンリエット」です。サーモンを使ったリエットって珍しいですよね。チーズのような風味で、パンにつけてもおいしくいただけそうです。

チーズを選んでいきます。ドライフルーツも充実しているんですよ。

「ゴーダ」は、パリパリ、サクサクのパンと一緒にいただきます。チーズはまったくクセがなく、軽さのあるパンとの相性が抜群。

お次は「ブルーチーズ」を。ブルーチーズ特有の旨みがありますが、そこまでクセがないので食べやすい。

「ドライアプリコット」は、噛むたびに甘酸っぱさが広がって、お口のリフレッシュにもよさそうです。

ここで、メインディッシュが運ばれてきました。オーダーしたのは、「国産牛のローストビーフ 赤ワインソース ドフィノワーズグラタン 季節野菜」です。ちなみにこちらのメニューは、1,980円の追加料金が必要です。

先ほどお伝えした通り、追加料金がかかるのですが、その価値が大いにあり。ローストビーフは、噛めば噛むほどに旨みを堪能できて最高においしい! ソースは赤ワインを使ったもので、酸味と甘みが、ジューシーなお肉をさらに引き立ててくれます。

サイドは、表面をさっくり焼き上げたドフィノワーズグラタン。シンプルな味付けで、ローストビーフのお供にぴったりです。添えられた野菜も、素材そのものの味わいや風味を楽しめました。

そのほかのメイン料理もご紹介。

「鰆のポワレ ハーブバターソース ポテトピューレ 菜の花のフリット」です。魚の皮目はさっくりと仕上げていて、身はふっくらとしていて柔らか。

こちらは、「魚介のナージュ(白身魚、えび、いか、ムール貝、クリームスープ)」。この日は真鯛を使っていました。クリーミーなスープは、パンを浸して食べてもいいですね。

メインに満たされたら、お待ちかねのデザートコーナーへ。美しいスイーツが並んでいます。

まず初めに、「女峰ストロベリーショートケーキ」を。女峰はジューシーで、スポンジケーキはきめが細かくなめらか。間には、いちごのシロップも染み込ませていて、全体のバランスが素晴らしい。クリームの口溶けも絶妙で、多幸感のある味わいです。

続いて、真っ赤ないちごを飾った「ストロベリータルト」です。

タルトはさっくりとしていて、口の中でほろほろと解けていきます。ラム酒の風味もあって、こんなに完成度の高いタルト生地は初めて食べたかもしれません。ジューシーないちごとの組み合わせも最高です。

華やかなルックスの「ストロベリーホワイトチョコレートムース」。まろやかなムースはほどよい甘さで、いちごのソースはフルーティ。口溶けもいい感じです。

「クレームアンジュ フレッシュストロベリー」は、フレッシュのいちごをたくさん盛り付けています。その下には、クレームダンジュとスポンジケーキが。生のいちごも、いちごのシロップも楽しめて贅沢ですね。

愛らしさのある「ストロベリールリジューズ」。ルリジューズもフランスのお菓子で、シュークリームを2段重ねたものです。中にはいちごクリームがいっぱい。周りをコーティングしたチョコレートも濃厚でおいしい。

表面をパリッと焼いているのが魅力的な「クレームブリュレ」。中はクリーミーでとろける食感。こちらも絶品でした。

食材そのものの質が高く、そのよさを活かした料理とデザートばかりで、大満足でした。セミビュッフェということで、ほかのレストランと比較すると、品数は少なめなのですが、好きなものをもう一度味わう余裕もあり、ボリューム感がちょうどよかったです。

このクオリティや六本木という立地を考えると、お手頃な価格なのではないでしょうか?

イベントDATA

イベント名
ウィンター ストロベリー セミビュッフェディナー
開催場所
グランド ハイアット 東京「フレンチ キッチン」
開催日程
2026/1/5(月) ~ 2/28(土)
開催時間
18:00 ~ 21:30
フード内容
※食材の入荷状況によりメニュー内容が変更になる場合がございます

ブッフェステーションよりお好きなだけ
■ コールドディッシュ
- 冬野菜のロースト ひよこ豆のピューレ
- 鶏胸肉の低温調理 ゆずドレッシング かぶのソテー
- さつまいもとかぼちゃのサラダ くるみとレーズンブレッドクルトン 
- 生ハムとビーツのサラダ仕立て グレープフルーツ
- ほうれん草とベーコンのキッシュ
- パテドカンパーニュ ディジョンマスタード
 
■ サラダ ステーション
- グリーンサラダ
- カラフルトマト
- ハーブクルトン
- ミックスビーンズ
- アボカド
- 赤キャベツ
- ナッツ
- シードコンディメント
- フレンチドレッシング
- エシャロットドレッシング
 
■ シーフードプラッター
- スモークサーモン
- えびのマリネ
- サーモンリエット ハーブバタークルトン
- ムール貝
- エスカベッシュ

■ スープ
- ガルビュール

■ チーズ
- カマンベール
- ゴーダ

■ デザート
- 女峰ストロベリーショートケーキ
- ストロベリータルト
- クレームアンジュ フレッシュストロベリー
- ストロベリールリジューズ
- ストロベリーホワイトチョコレートムース
- クレームブリュレ
 
テーブルサービス
■ メインディッシュ お好きな1品をお選びください
- オーストラリア産サーロインのローストビーフ ホースラディッシュとジュ ドフィノワーズグラタン 季節の野菜
- チキンとキノコのフリカッセ バターライス
- 魚介のナージュ(白身魚 えび いか ムール貝 クリームスープ)
- 鰆のポワレ ハーブバターソース ポテトピューレ 菜の花のフリット
- アスパラガスのグリル 平飼い卵の目玉焼き 二度焼きポレンタのスフレ 焦しバターソース
- 国産牛サーロインのローストビーフ 赤ワインソース ドフィノワーズグラタン 季節野菜(+1,980円)
料金
シャンパンフリーフロー付きプラン14,080円、ワンドリンク付き 11,300円、食事のみ7,480円
※別途、サービス料
ホームページ
「ウィンター ストロベリー セミビュッフェディナー」の詳細はこちら

スポットDATA

スポット名
グランド ハイアット 東京「フレンチ キッチン」
電話番号
0343338781 0343338781
住所
東京都港区六本木6-10-3 グランド ハイアット 東京 2F Map
営業時間
ブレックファスト:6:30〜10:30 
ランチ:11:30~14:30(土・日・祝 ~15:00)
アフタヌーン:14:30(土・日・祝 15:00)~17:00
ディナー:18:00~21:30
バー:11:00~21:30
交通アクセス
東京メトロ日比谷線「六本木駅」1C出口より徒歩3分
ホームページ
公式サイト

ビュッフェ予約特集

いまおいしいものを贅沢に、好きなだけ

洗練されたホテルやレストランで楽しめるビュッフェプランが大集合。季節ごとに変わるメニューやこだわりの食材で作り上げる料理の数々に、心弾むこと間違いなし。ボリューム・クオリティともに満足できる食べ放題プランは必見。ローストビーフやスイーツなど、好きなものを思いきり楽しむ至福のひとときを。

よくある質問

セミビュッフェ形式とのことですが、初めて利用する際におすすめのメイン料理の選び方や、ビュッフェ台での楽しみ方を教えていただけますか?

初めてお越しの方には、ぜひ追加料金1,980円で選べる「国産牛のローストビーフ」をお試しいただきたいです。噛めば噛むほど旨みが広がり、大変満足度の高い一品です。ビュッフェ台では、自家製スモークサーモンやパテドカンパーニュなど、20種以上の前菜が並びますので、まずはサラダで口を整え、気になるお料理を少しずつ味わっていただくのがおすすめです。ホテルならではの質の高さを存分にご堪能ください。

友人との記念日で利用を検討しています。特に写真映えするメニューや、SNSで注目を集めるようなおすすめの撮影ポイントがあれば教えてください。

記念日利用とのこと、素敵な時間になりますよう心よりお祈り申し上げます。SNS映えでしたら、デザートコーナーの「女峰ストロベリーショートケーキ」をはじめとする、彩り豊かないちごスイーツは特におすすめです。真っ赤な果実と美しいクリームのコントラストがとても魅力的です。また、前菜の「生ハムとビーツのサラダ仕立て グレープフルーツ」なども見た目が華やかですので、ぜひ美しく盛り付けて撮影されてはいかがでしょうか。

こちらのディナービュッフェは、品数よりも一つ一つの料理の質を重視したい人にとって、どのように感じられる内容でしょうか?

品数よりも料理の質を重視される方には、大変ご満足いただける内容でございます。約20種の前菜はホテルメイドの丁寧な仕上がりで、自家製のスモークサーモンやホッとする味わいのガルビュールスープなど、どれも素材の良さが際立っています。デザートのいちごスイーツも、一つ一つが専門店のようなクオリティを誇り、質の高いお料理をじっくりと味わい尽くせるでしょう。

ワインをゆっくりと楽しみたいのですが、フリーフロー付きのプランはどのようなドリンクが含まれていますか?また、料理との相性はどうですか?

シャンパンフリーフロー付きのプランは、お料理とのペアリングを存分にお楽しみいただけます。記事ではノンアルコールのロゼスパークリングが紹介されており、ビュッフェのお供にぴったりと評されています。シャンパンの爽やかな泡は、シーフードの前菜や、軽やかながらも奥深い味わいのフレンチキッチンのお料理全般によく合い、ディナータイムをより一層華やかに演出してくれることと存じます。

セミビュッフェということで、一般的なビュッフェに比べて量が少なすぎないか心配です。男性でも満足できるボリューム感でしょうか?

ご安心ください。セミビュッフェ形式ですが、メイン料理は一品選べ、さらに20種類以上の前菜やデザートは好きなだけお召し上がりいただけます。記事でも「品数は少なめだが、好きなものをもう一度味わう余裕があり、ボリューム感がちょうどよかった」と評価されております。質の高いお料理をゆっくりと、お腹いっぱいご堪能いただける適度なボリューム感があるといえるでしょう。

※この枠の内容は、AIによる自動挿入です
※記事は2026年1月26日(月)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります