ウェスティンホテル横浜「抹茶ガーデン・デザートビュッフェ」
ビュッフェ特集

ウェスティンホテル横浜「抹茶デザートビュッフェ」を体験。日本庭園を表現したビュッフェ台、ブランド茶スイーツも

更新日:2026/06/10

新緑が美しいこの季節。ウェスティンホテル横浜の「PACIFIC TABLE」で2026年6月30日(火)まで平日限定で開催されている「抹茶ガーデン・デザートビュッフェ」を、編集部が体験してきました。

地元・神奈川のブランド茶「足柄茶」を使用したスイーツや、初夏のフルーツとの意外な組み合わせ、日替わりの絶品セイボリーまで、その魅力を余すところなくレポートします!

リニューアルされたモダンな空間で。新緑の世界に浸るデザートビュッフェ

シックなメインフロアから一変!ピンクの壁に囲まれた「デザートルーム」のドラマチックな演出

編集部が訪れたのは、ウェスティンホテル横浜3階のビュッフェレストラン「PACIFIC TABLE」。昨年7月にリニューアルオープンしたばかりの店内は、洗練されたインテリアが並ぶスタイリッシュで開放感のある空間。席の間隔もゆったりとしており、周囲を気にせず心地よい時間を過ごせます。

ブラウンやブルーを基調としたメインフロアを進むと、なんとデザートコーナーだけはかわいらしいピンク色の空間に! 落ち着いた雰囲気から一変して現れるドラマチックな演出に、入った瞬間から心がときめきます。

まるで日本庭園。枯山水のアートが映える、シグネチャーボウル

さらにデザートルーム前には、日本庭園の「枯山水(かれさんすい)」をイメージした、直径約1メートルのシグネチャーボウルが。実はこちら、いちごビュッフェの開催期に話題となった“いちごボウル”が大胆にリメイクされたもの。中央に鎮座する「ドライ盆栽」は、一度枯れてしまった盆栽に新たな命を吹き込む再生アートとして、国内外で注目を集めているのだとか。入店したゲストの視線が集中する、象徴的なスポットになっていました。

ドライ盆栽をぐるりと一周するように並べられているのは、新緑の季節にぴったりな抹茶スイーツの数々。グリーンで美しくまとめられており、その中に点在するベリーの赤やマンゴーの黄色が、アクセントとして彩りを添えています。

神奈川県産のブランド茶も。抹茶の魅力を味わい尽くすスイーツ

足柄茶×フルーツの爽やかな出会い。意外な組み合わせに驚く、グラスデザート2種

ここからは主役のスイーツをご紹介。まずは地元・神奈川県産のブランド茶「足柄茶」の深い味わいを堪能できる、編集部いちおしのグラスデザート2品です。

ころんとかわいらしいグラスに入った「足柄抹茶とマンゴーのティラミス(写真左下)」は、細かく刻まれたマンゴーとチョコレートが飾られた華やかなビジュアル。足柄抹茶を使用した淡いグリーンのクリーム、抹茶を染み込ませたスポンジは、どちらも抹茶の苦みをしっかりと感じられます。マンゴーソースが加わることで、一気にトロピカルな風味になるのも印象的でした。

「足柄抹茶のヨーグルトソースとグレープフルーツの白玉シェイク(写真右下)」は、抹茶クリームのほのかな苦味、ヨーグルトのさっぱりとした酸味が想像以上にマッチ。美しい2層のクリームの中には、大きなグレープフルーツ果肉と白玉が! グレープフルーツの甘酸っぱい果汁と驚くほど相性がよく、白玉のもっちりとろとろ食感もやみつきになりました。同じ抹茶のスイーツでも、合わせる素材によって異なる味わいになり、奥深さを感じます。

サクサク・ふわふわ!食感と素材のかけ合わせが楽しい、イギリスの伝統菓子

編集部のお気に入りは、白・グリーン・赤のコントラストが映える「抹茶と神奈川蜂蜜クリームと生姜メレンゲのイートンメス」。イートンメスは、ストロベリー、メレンゲ、クリームを混ぜて作られる、イギリスの伝統的なデザートだそう。

口に入れると、ベリーのきゅんとした甘酸っぱさが爽やかで、スプーンが進みます。ふんわりと軽い神奈川蜂蜜クリームのやさしい甘さに、ほんのり生姜が香るメレンゲが心地よいアクセントに。全体をざっくりと混ぜ合わせて、一緒に味わうのがおすすめです。

お皿に並ぶ姿もキュート。濃厚ガナッシュのマカロンや、幸運を運ぶてんとう虫モチーフも

デザートルームには、ケーキから和菓子まで抹茶スイーツがずらり。抹茶のパウダーがまぶされ、濃さの異なるグリーンの色合いが美しい「抹茶ガナッシュのマカロン(写真左下)」は、ひと口かじると抹茶本来の風味・苦みが口いっぱいに広がります。さっくりとした食感、抹茶ガナッシュの甘みも、スイーツ好きにはたまりません。あたたかいお茶と一緒に、ほっと一息つきたくなる1品でした。

キュートなてんとう虫が目を引く「抹茶ショコラとベイクドドーナツ(写真右下)」は、抹茶のほろ苦さとチョコレートの甘さが一度に味わえる、ひと口サイズのドーナツ。お皿に盛りつけるだけで、思わず笑顔になってしまいます。

できたてを五感で楽しむ。本格抹茶や日替わりのホットディッシュ

本格抹茶を目の前で点てる、特設ライブキッチン

スイーツを一通り楽しんだら、抹茶&抹茶ラテのブースへ。今回のビュッフェでは、デザートルーム横にライブキッチンが設置され、本格的な抹茶を味わうことができるんです。

目の前でシャカシャカと抹茶を点てる様子を見ることができ、香り高い抹茶を五感で楽しめるため、この上なく贅沢な気分に。まろやかでクリーミーな抹茶ラテも選べるので、抹茶の苦みが苦手という方はぜひオーダーを。かわいらしいラテアートとともに提供され、気分も華やぎます。

スイーツの合間に。絶品特製カレー&うまみが凝縮「もち米シュウマイ」

今回特に驚かされたのが、ホットディッシュのクオリティの高さです。「本日のカレー」は、この日は「ウェスティンホテル横浜特製カレー」が登場。ベースはまろやかな甘口でありながら、後からピリッとした心地よい辛味がアクセントになっていて、世代を問わず誰もが好む味わいです。パプリカやズッキーニなどの夏野菜がごろごろと入っており、食べ応えも抜群!

また「もち米シュウマイ」は、皮の代わりにもち米をまとった丸いフォルムのシュウマイです。ひと口かじると、中にはジューシーなお肉とぷりっとした海老がギュッと詰まっていて、まさに肉シュウマイと海老シュウマイの“いいとこ取り”をしたような味わい。具材にしっかりと塩気があるため、タレをつけずそのままで絶品です。

地産の新鮮な食材を生かして提供されるホットディッシュは食事としての満足感も高く、甘いものがメインのビュッフェに気後れしてしまうという方も誘いやすいのがうれしいポイントです。

今回だけの特別なドリンクも。至福の余韻に浸るプレミアムな時間

和茶からホテル限定ブレンドまで。スイーツを引き立てる充実のラインナップ

ドリンクコーナーでは、今回の抹茶テーマに合わせ、紅茶だけでなく煎茶とほうじ茶もラインナップ。ケーキには紅茶、和菓子には煎茶といったように、多彩な抹茶スイーツにぴったりの1杯を選んで、自分だけの組み合わせで味わうのも楽しみのひとつです。

また、見逃せないのが、ウェスティンホテル横浜限定のフレーバーティー「PACIFIC BREEZE(パシフィック ブリーズ)」。ここでしか味わえない特別な1杯とともに、ビュッフェの余韻を心ゆくまで堪能してみるのはいかがでしょうか。

非日常をさらに贅沢に!限定モクテル&濃厚抹茶フォンデュでアップグレードも

さらに贅沢な時間を過ごしたい方には、別途料金で楽しめるアップグレードオプションがおすすめ。今回のビュッフェに合わせて用意された限定モクテル「抹茶・ボタニカル・トニック(1,400円)」は、水出しの足柄茶にエルダーフラワーシロップとトニックウォーターを合わせた1杯。ライムとハーブが添えられた清涼感のあるグラスが、テーブルを爽やかに彩ってくれます。

また「抹茶チョコレートフォンデュ(追加料金 1セット1,500円/2セット2,500円)」は、マシュマロやドライマンゴーをたっぷりと絡めて楽しめます。専用のフォンデュポットがテーブルに運ばれてくるため、席から移動することなくゆったりと満喫できるのがうれしい。

洗練された空間で幅広い世代が楽しめる、ウェスティンホテル横浜の「抹茶ガーデン・デザートビュッフェ」。本格的な夏が始まる前のこの季節、大切な人と一緒に、心満たされるひとときを過ごしにぜひお出かけしてみてください。

7月末までの期間限定で、先着ビュッフェクーポンを配布中!

早い者勝ちのクーポンでビュッフェをお得に予約

現在「PACIFIC TABLE」では、7月31日(金)までの期間限定で、予約が1,000円オフになる先着クーポンを配布中。魅力たっぷりの抹茶スイーツビュッフェをお得に楽しめるチャンスを、ぜひお見逃しなく! クーポンは早い者勝ちなので、予約はお早めに。

イベントDATA

イベント名
抹茶ガーデン・デザートビュッフェ
開催場所
ウェスティンホテル横浜/インターナショナル・ビュッフェ・レストラン「PACIFIC TABLE(パシフィック・テーブル)」
開催日程
2026/5/11/(月)~6/30(火)※平日のみ開催
開催時間
15:00~16:30(90分制)
フード内容
◆スイーツ
・足柄抹茶とマンゴーのティラミス
・足柄抹茶と粒あんのショコラタルト
・足柄抹茶のヨーグルトソースとグレープフルーツの白玉シェイク
・抹茶と足柄ほうじ茶ショコラテリーヌ
・抹茶ガナッシュとミルクショコラのポップ
・抹茶ショコラとベイクドドーナツ
・抹茶とグロゼイユのオペラ
・抹茶クリームのショートケーキ
・抹茶と神奈川蜂蜜クリームと生姜メレンゲのイートンメス
・抹茶ガナッシュのマカロン
・抹茶あんと小豆の大福
・抹茶とバニラムース 柑橘のアントルメ
・抹茶わらび餅 黒蜜ソース
・玄米茶とバナナフィナンシェ
・ウェスティンホテル横浜オリジナルブレンドホワイトティーのジュレとラズベリー
・ウーロン茶とライチのコンポート 杏仁ミルクプリン
・柚子アイシングのポピーシードバントケーキ

◆ウェスティン イートウェル サラダバー
・新鮮野菜を使ったサラダバー
・シェフ特選 サラダドレッシング
・ローストナッツ シード コンディメント
・オリーブオイル
・赤ワインビネガー 白ワインビネガー
・ホワイトバルサミコ バルサミコ
・アボカドオイル
・MCTオイル

◆ホットディッシュ
・本日のスープ
・ホットセイボリー 3種類(日替わり)
・シェフのおまかせピザ
・本日のキッシュ
・本日のカレー(日替わり)
(ウェスティンホテル横浜特製カレー/牛肉と豆のレッドカレー/マッサマンチキンカレー)
・白米
・点心
ドリンク内容
◆コーヒーセレクション
・コーヒー
・アメリカン
・エスプレッソ
・カフェラテ
・カプチーノ
・カフェオレ

◆ティーセレクション「ART OF TEA」(日替わり8種)
・PACIFIC BREEZE
・CITRUS HORIZON
・EGYPTIAN CHAMOMILE
・MOROCCAN MINT
・HIBISCUS BERRY
・GREEN POMEGRANATE
・TALI'S MASALA CHAI
・ENGLISH BREAKFAST
・EARL GREY
・HOJICHA
・SENCHA GREEN

◆アイスドリンクセレクション
・アイスコーヒー
・アイスストロベリーティー
・デトックスウォーター

◆ソフトドリンク
・ウーロン茶
・オレンジジュース
・グレープフルーツジュース
料金
大人:6,650円、お子さま(4~12歳):3,325円、お子さま(3歳以下):無料
※税・サービス料込
アップグレードオプション
◆抹茶ガーデン・デザートビュッフェオリジナルドリンク
・モクテル「抹茶・ボタニカル・トニック」(追加料金1,400円)
・カクテル「ジャパニーズ・グリーン・ジンフィズ」(追加料金1,600円)

・抹茶チョコレートフォンデュ(追加料金 1セット1,500円/2セット2,500円)
※1日限定10組20名様まで
キャラメルペカンナッツ/マシュマロ/ミニマドレーヌ/ドライマンゴー
ホームページ
公式サイト

スポットDATA

スポット名
ウェスティンホテル横浜/インターナショナル・ビュッフェ・レストラン「PACIFIC TABLE(パシフィック・テーブル)」
電話番号
0522318162 0522318162
住所
神奈川県横浜市西区みなとみらい4-2-8 ウェスティンホテル横浜3F Map
営業時間
[ブレックファスト]
6:30~10:15

[ランチビュッフェ]
平日  11:30~14:00
土日祝 11:30~13:00/13:30~15:00(2部制・各90分制)

[デザートビュッフェ]
平日限定 15:00~16:30

[ディナービュッフェ]
土日祝 17:30~20:30(最終入店19:00)
交通アクセス
みなとみらい線「みなとみらい駅」1出口より徒歩6分、JRほか「桜木町駅」より徒歩7分(動く歩道経由)、みなとみらい線「新高島町駅」2出口より徒歩7分
ホームページ
公式サイト

高級ホテルや人気カフェも。OZのアフタヌーンティー特集

非日常の時間・空間の中で優雅にティータイムを過ごせることから、人気の高いアフタヌーンティー。東京都内や横浜、名古屋、大阪の憧れホテルのアフタヌーンティーはもちろん、人気カフェやレストランまで、その舞台はさまざま。相手やシーンに合わせて選べるのも魅力。季節に合わせて変わるティーフードとともに、素敵な時間をどうぞ。

よくある質問

初めての訪問なので、ウェスティンホテル横浜の抹茶デザートビュッフェで、これだけは体験しておきたいという特別なポイントや、ぜひ味わうべきスイーツがあれば教えていただけますでしょうか。

このビュッフェでは、まず日本庭園の「枯山水」をイメージした直径約1メートルのシグネチャーボウルが圧巻です。中央のドライ盆栽と美しい抹茶スイーツの配置は、入店された皆様の視線を集めます。スイーツでは、神奈川ブランド茶「足柄茶」を使った「足柄抹茶とマンゴーのティラミス」や「足柄抹茶のヨーグルトソースとグレープフルーツの白玉シェイク」は、抹茶とフルーツの意外な組み合わせが楽しめるため、ぜひお試しください。特に、ライブキッチンで点ててくださる本格抹茶は、五感で味わう贅沢な体験となるでしょう。

友人との女子会で、たくさん素敵な写真を撮ってSNSに投稿したいと考えています。抹茶ビュッフェの中で、特にフォトジェニックで思わずシェアしたくなるような演出やスイーツはありますか?

はい、このビュッフェにはSNS映えする要素が満載です。まず、シックなメインフロアから一変する、ピンク色の壁に囲まれた「デザートルーム」は、入った瞬間に心がときめくドラマチックな空間です。直径約1メートルの「枯山水」をイメージしたシグネチャーボウルは、美しい抹茶スイーツとドライ盆栽の組み合わせが印象的で、多くの方が写真を撮られています。また、「抹茶ショコラとベイクドドーナツ」には可愛らしいてんとう虫が乗っており、お皿に盛り付けるだけで笑顔になれることでしょう。

甘いものが得意でない方と一緒に伺う予定なのですが、デザート以外にもしっかり楽しめるような、充実したお食事系のメニューはありますでしょうか。

ご安心ください、甘いものが苦手な方にも大変ご満足いただけるホットディッシュをご用意しております。特におすすめは、日替わりで提供される「ウェスティンホテル横浜特製カレー」です。まろやかな甘口にピリッとした辛味が加わり、パプリカやズッキーニなどの夏野菜もたっぷり入って、食べ応えも十分です。また、もち米で包まれた「もち米シュウマイ」は、ジューシーなお肉とぷりぷりの海老が詰まっており、タレなしでも絶品の美味しさです。地産の新鮮な食材を活かした料理で、食事としての満足感も高いため、きっと喜んでいただけます。

せっかくウェスティンホテル横浜のビュッフェに行くので、追加料金を払ってでも体験する価値のある、特別なドリンクやフードのアップグレードオプションがあれば教えてください。

はい、より贅沢な時間をお過ごしいただけるアップグレードオプションがございます。特におすすめは、限定モクテル「抹茶・ボタニカル・トニック」です。水出し足柄茶にエルダーフラワーシロップとトニックウォーターを合わせた、爽やかな清涼感がテーブルを彩ります。また、1日10組限定の「抹茶チョコレートフォンデュ」は、マシュマロやドライマンゴーに濃厚な抹茶チョコを絡めて楽しめ、専用ポットが席に運ばれてくるので、ゆったりとプライベートな時間を満喫できることでしょう。

せっかくの平日限定ビュッフェなので、お得に利用できる方法や、スムーズに予約するための期間的なアドバイスがあれば伺いたいです。

このビュッフェは2026年6月30日(火)までの平日限定開催ですが、大変お得な情報がございます。現在、7月31日(金)までの期間限定で、予約が1,000円オフになる先着クーポンが配布されています。ビュッフェ料金が大人6,650円なので、このクーポンを活用すれば非常にお得に楽しめます。クーポンは早い者勝ちとのことですので、ご予約はお早めにするのが賢明です。また、開催時間が15:00~16:30の90分制ですので、移動時間も考慮し、みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩6分でのアクセスが便利です。

※この枠の内容は、AIによる自動挿入です

WRITING/ASAHI SAKAMOTO

※記事は2026年6月10日(水)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります