この実食レポートの要約
・ヒルトン東京お台場で開催中の「和×メロン&マンゴー デザートビュッフェ」は、日本庭園を望む和空間で楽しめる初夏限定ビュッフェ
・「マンゴーショートケーキ」や「メロンとバニラのシャルロット」など、旬の果実を使ったスイーツ全9種が揃う
・「杏仁メロン」や「クリームソーダ風ゼリー」など、見た目も涼やかなグラススイーツが充実
・「真鯛のスープ」や「茶そば」など、日本料理店ならではのセイボリーも味わえる
・落ち着いた和の空間で、メロンとマンゴーのみずみずしい味わいを心ゆくまで堪能できる
日本庭園を望む洗練された和の空間で楽しむ、初夏限定のビュッフェ
数寄屋造りの店内で、非日常の落ち着いたひとときを
店内に一歩足を踏み入れると、都内とは思えないほど静かで洗練された和の空間が広がります。
窓から望むのは、玄昌石の落ち着いた佇まいと鮮やかな緑が美しい日本庭園。ホテルならではの上品さと穏やかな居心地のよさが共存する空間では、都会の喧騒を忘れてゆったりと贅沢なひとときを過ごせそう。
こちらでいただけるのは、「和×メロン&マンゴー デザートビュッフェ」。初夏らしい彩り豊かなスイーツをたっぷりと楽しめるということで、ワクワクしながらビュッフェ台に向かいます。
初夏の果実を味わう贅沢なビュッフェ。色鮮やかなビュッフェ台にも和のあしらいが
ビュッフェ台には、初夏らしい彩りのメニューがずらり。スイーツそのものだけでも鮮やかですが、あじさいや朝顔、扇子といった夏を感じる装飾が、涼やかな印象を引き立てています。
主役となるスイーツは、メロンとマンゴーそれぞれが主役のショートケーキをはじめ、ビスキュイ生地で仕立てた「メロンとバニラのシャルロット」や、しっとりと焼き上げた「スフレチーズケーキとメロン」など、旬のフルーツの甘みを活かしたみずみずしいラインナップ。「クリームソーダ風ゼリー」は、グラスに入った鮮やかなグリーンが涼しげ。彩り豊かなビュッフェ台は、見ているだけでも心が踊ります!
繊細に仕上げたみずみずしい初夏のスイーツを実食
ジューシーなマンゴーをたっぷりと味わうショートケーキ
マンゴーとメロンをふんだんに使用したスイーツは、全9種のラインナップ。なかでも編集部のおすすめは、ジューシーなマンゴーをたっぷりとのせた「マンゴーショートケーキ」です。
薔薇のように贅沢に盛り付けられた鮮やかなマンゴーは、甘みが強くとろけるような舌ざわりと濃厚な味わいが特徴。生クリームは驚くほどなめらかで、マンゴーと口の中で上品に溶け合います。しっとりとしたスポンジとの相性もよく、素材同士の一体感とバランスが抜群です。
初夏らしい味わいが口いっぱいに広がる、主役級のケーキをぜひ味わってみてください。
涼やかなグラススイーツにも注目。2種のメロンの異なる味わいを楽しんで
初夏のデザートビュッフェということで、涼しげな印象のグラスデザートも充実しています。「杏仁メロン」は、赤肉と青肉の2種のメロンを使用しており、色合いも華やか。コロンとしたグラスに、細かく刻んだメロンが美しく映えるデザートです。
口に入れると、濃厚な杏仁の甘みとメロンのみずみずしい香りが一気に広がります。とろけるような口どけの杏仁の中に刻んだメロンの食感が加わり、贅沢な食べ応え。水分感に満ちた爽やかな青肉メロンと、甘みの強い芳醇な赤肉メロンの味わいの違いも楽しむことができるので、ぜひ食べ比べてみてください。
濃厚で爽やか。チーズケーキとメロンの驚きの組み合わせ
贅沢にのせられたメロン果肉が印象的な、「スフレチーズケーキとメロン」。濃厚なチーズケーキにみずみずしいメロンを合わせた斬新なメニューに驚きます。
いただいてみると、スフレチーズケーキはしゅわっと口の中で溶けていくような、軽い食感。同時に、なめらかな舌ざわりと濃厚なチーズの風味も感じられます。
ジューシーなメロンは、意外にもスフレチーズケーキとの相性がばっちり! メロンの爽やかな甘みと芳醇な香りが重なることで、濃厚さと爽やかさの絶妙なバランスが生まれる、計算しつくされた贅沢な1品でした。
セイボリーには日本料理店らしいこだわりがたっぷり
魚介のうまみがたっぷり詰まったスープでほっこり
日本料理ならではの素材を取り入れたセイボリーメニューは、「枝豆ムース」「茶そば」「真鯛のスープ」の3種類。なかでもほっこりと温まる「真鯛のスープ」は、アペタイザーとしても最適な1品です。
真鯛の豊かなうまみがぎゅっと凝縮された温かい出汁は、ひと口飲めばじんわりと五臓六腑に染み渡ります。スイーツの繊細な甘みや香りをよりいっそう引き立ててくれるアクセントになるので、食事をスタートする際やスイーツの合間に、ぜひ味わってみてください。
爽やかなアレンジで夏らしい味わいに仕上げた「茶そば」も
スイーツの合間には、さっぱりとした「茶そば」もおすすめ。少量ずつ盛り付けられた茶そばには、ジュレ状の出汁とオリーブオイルを合わせ、仕上げにはグレープフルーツが添えられています。
香り高い茶そばにグレープフルーツの爽やかな酸味と苦みが加わり、深みのある味わいながら後味はとてもさっぱり。スイーツの甘味をほどよくリセットしてくれるので、最後まで飽きずにビュッフェを楽しめる名脇役です。
初夏のおでかけにぴったりな、みずみずしいメロン&マンゴービュッフェを味わって
洗練された和の空間で楽しむ上質な夏スイーツビュッフェは、友人とのおでかけはもちろん、家族で過ごす午後のひとときにもぴったり。
目にも美しい鮮やかで上質なスイーツを囲めば、心が安らぎおしゃべりにも花が咲きそうです。緑の映える庭園をゆったりと眺めながら、旬のメロンとマンゴーを心ゆくまで楽しんでみるのはいかがですか?
イベントDATA
- イベント名
- 和×メロン&マンゴーデザートビュッフェ
- 開催場所
- 日本料理「さくら」/ヒルトン東京お台場
- 開催日程
- ~2026/7/12(日)の土日祝
- 開催時間
- 15:30~17:00
- フード内容
- ■Dessert Selection
・メロンショートケーキ
・マンゴーショートケーキ
・メロンとバニラのシャルロット
・スフレチーズケーキとメロン
・杏仁メロン
・マンゴーと生姜ゼリー
・クリームソーダ風ゼリー
・マンゴープリン
・わらび餅
■Savory
・枝豆ムース
・茶そば
・真鯛のスープ
- ドリンク内容
- ・コーヒー
・紅茶
・日本茶
・ほうじ茶
- 料金
- 大人 4,500円、小学生 3,000円、幼児(4~6歳) 1,500円
※税・サービス料込
- ホームページ
- 公式サイト
スポットDATA
- スポット名
- 日本料理「さくら」/ヒルトン東京お台場
- 電話番号
- 0355005580 0355005580
- 住所
- 東京都港区台場1-9-1 ヒルトン東京お台場3F Map
- 営業時間
- [昼]11:30~14:30(LO)
[夜]17:30~21:30(LO)
- 交通アクセス
- ゆりかもめ「台場駅」直結、りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩約10分
- ホームページ
- 公式サイト
ビュッフェ予約特集
いまおいしいものを贅沢に、好きなだけ
洗練されたホテルやレストランで楽しめるビュッフェプランが大集合。季節ごとに変わるメニューやこだわりの食材で作り上げる料理の数々に、心弾むこと間違いなし。ボリューム・クオリティともに満足できる食べ放題プランは必見。ローストビーフやスイーツなど、好きなものを思いきり楽しむ至福のひとときを。
よくある質問
都会の喧騒から離れて、心ゆくまでリラックスしながらデザートを楽しみたいのですが、このビュッフェはそういった雰囲気に合っていますか?
日本庭園を望む数寄屋造りの店内で、都内とは思えないほど静かで洗練された和の空間が広がっております。ホテルならではの上品さと穏やかな居心地の良さが共存しており、都会の喧騒を忘れ、ゆったりと贅沢なひとときをお過ごしいただけます。お友達やご家族と心安らぐ時間をお過ごしになるのに最適でしょう。
ビュッフェのスイーツは見た目も華やかで、写真映えするようなメニューが多いのでしょうか?SNSに投稿するのを楽しみにしております。
初夏らしい彩りのメロンやマンゴーのスイーツはもちろん、あじさいや朝顔、扇子といった夏を感じる和の装飾がビュッフェ台を涼やかに引き立てています。グラスに入った「クリームソーダ風ゼリー」なども鮮やかで、見ているだけでも心が躍るような華やかな空間で、素敵な写真をお撮りになれます。
デザートビュッフェは甘いものが中心かと思いますが、途中で口直しになるような、さっぱりとしたメニューはありますか?
日本料理店ならではのセイボリーメニューとして、「真鯛のスープ」や「茶そば」もご用意しております。「茶そば」はジュレ状の出汁とオリーブオイルにグレープフルーツが添えられ、爽やかな酸味と苦みが加わることで、スイーツの甘さをほどよくリセットしてくれます。最後まで飽きずにビュッフェをお楽しみいただけます。
メロンとマンゴー、どちらも好きなので、両方のフルーツを存分に楽しめるスイーツはありますか?
「マンゴーショートケーキ」や「メロンとバニラのシャルロット」など、両フルーツが主役のスイーツが全9種ございます。特に「杏仁メロン」では赤肉と青肉の2種のメロンの異なる味わいを食べ比べでき、濃厚な杏仁とメロンの食感も楽しめます。両方の旬の味わいを心ゆくまでご堪能ください。
このデザートビュッフェはいつまで開催されていますか?また、土日祝限定とのことですが、直前の予約でも利用できますでしょうか?
「和×メロン&マンゴー デザートビュッフェ」は、2026年7月12日(日)までの土日祝に開催されます。人気ビュッフェのため、特に土日祝は混み合うことが予想されます。スムーズなご案内のためにも、事前のご予約をおすすめいたします。お電話(03-5500-5580)にてご確認いただけます。
WRITING/ASAHI SAKAMOTO






