【幹事成功マニュアル】苦労ばかりじゃない! 幹事をやって良かったこと

【幹事成功マニュアル】苦労ばかりじゃない! 幹事をやって良かったこと

忘新年会や歓送迎会、懇親会など、大人数の飲み会を仕切る幹事は大変。その反面、経験者にしか得られない良かった点もあるはず。そこで、意外に埋もれがちな「幹事をやって良かったこと」を、オズモールの女性会員にアンケート調査を実施。

更新日:2016/09/29

【1】幹事の役得。ポイントをGetして自分へのご褒美に

【1】幹事の役得。ポイントをGetして自分へのご褒美に

●ちゃっかりポイントが貯められること。毎月10名近くでの飲み会の幹事をしているので、結構なポイントが貯められること(さやたんさん・20代)

●クレジットカードや電子マネーで支払ってポイントが付与された(F7Nさん・50代)

●会社の飲み会でかなりの大人数だったことがあり、その時のOZポイントがすごく溜まった時はラッキーと思いました(モンモンさん・30代)

●OZのポイント、クレジットカードのポイントがたまる(Nyanyaさん・20代)

●いいお店だと言われたこと。ポイントが貯まったり、幹事に金券サービスなどがあったこと(じゅんじゅんさん・40代)


もっとも多かったのは、オズモールほかWEB予約時や、クレジットカードやマイルの「ポイントが溜められる」という意見。大人数の利用時だと、扱う金額が大きいので一気にボーナスポイントをもらえたような気分になれる。多くのポイントサービスでは、商品と交換できたり割引になったりするので、溜まった分を自分へのご褒美に還元する人が多いみたい。同じ取引をするなら、賢くポイントを溜めてお得な体験を手に入れよう。

【2】宴会の主導権を握れる。自分好みにセレクト

【2】宴会の主導権を握れる。自分好みにセレクト

●お店選びなど自分の意向をしれっと盛り込める(鈴さん・20代)

●自分が行ってみたかったお店に、さりげなく誘導できた(あちゃぴぃさん・30代)

●幹事をやると自分の都合のいい日程に超できるし、行きたいお店が選べるから。感謝されるから(naonao7さん・40代)

●自分の好きな店で出来る。自分の好きなメニューに出来る(ナッキー7さん・40代)

●また、自分の好きなお店に行けて、残念に思うことが少ない。 それまで居酒屋ばかりで飲み会をしていた会社で、おしゃれなイタリアンで個室で飲み放題の忘年会をしたら、みなさん喜んでくれました。(シルバーフォックスさん・40代)


参加者メンバーのいろんな要望がのしかかるけれど、ここはあえて幹事の役割【決める】という特権を前向きに捉えている人も。気になっていたお店を選んだり、忘年会シーズンなど飲み会が続く時期は、自分の都合のいい日程を優先させたりと、本意ですすめられるのがいいみたい。

【3】苦労が報われる瞬間。周りからの労いや感謝の言葉

【3】苦労が報われる瞬間。周りからの労いや感謝の言葉

●幹事は、楽しい一日になると翌日まで感謝されるので嬉しいし、飲み好きと思われるので違う飲み会にも誘ってもらえる(めぐこさん・30代)

●良いお店だと参加者の方々に「幹事やってもらって良かった」と褒められる(ちゃまりんさん。40代)

●「いいお店知ってるね」「準備や手配等大変だったでしょう。楽しませてもらってありがとう」と喜んでもらえた(めろさん・40代)

●店選び褒められるのと、みんなからお礼のプレゼントもらうことがある(恵利子さん・20代)

●オズモールに薦められて、レビューが良い場所を予約したら、まるで自分がそういう店を知り尽くしていると思われ、関心されたw(uzidazoさん・30代)

なにかと苦労が多いからこそ、やっぱり周りから褒められたり、労いの言葉をもらえると嬉しいもの。宴会当日はもちろん、翌日も続く"感謝の言葉”に「大変だったけどやってよかった」と思えるみたい。準備期間中は、連絡やお店選びで大変だけれど、宴会でみんなが笑顔になって喜んでくれると想像すれば、きっとがんばれるはず。

【番外編】


●他人の性格が垣間見える(連絡が早い遅い、ルーズ、文句が多いなど)(妖怪ねむいさん・20代)

●成功した時は団結力が強くなったような雰囲気を感じるし、周りからも褒められるため達成感があった(トーコさん・30代)

●職場の人とコミュニケーションがとりやすくなる(harmonyさん・40代)

●幹事の大変さがわかって、いい経験になった。以後気をつけるようになった(ひまわりさん・40代)

●お釣りや端数を幹事代としてもらえる。 友人のお店を会場にしたら好評で、出席者の中で常連になってくれる人がいて感謝された(みるしんさん・40代)

●地元での開催だった時に、穴場のお店に連れて行ったら「こんなお店あったんだね!」と喜ばれ、その後も何人かがリピーターしていると知ったとき嬉しくなりました(かか~さん・30代)


いろんな人とコミニュケーションをとる幹事だからこそ、今まで接点がなかった人と話すタイミングができたり、1つの宴会をきっかけに距離が縮まるということもあるみたい。また、大変だからこそ自分が経験することで、周りをアシストしたり気遣えたりできるようになったというようなコメントも。なにごとも自分がやってみることで、視野が広がり気が付けることも出てくるから、ぜひ次回の幹事に指名されたら、前向きに取り組んでみよう。




【アンケート調査】2016年9月オズモール調べ(女性・有効回答数277)

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