スカルペッタ東京 テスタマッタを堪能する、おひとりさま同士のランチ会 編集部レポート

「スカルペッタ東京」で開催した“おひとりさま同士のランチ会”を編集部レポ!絶品料理とワイン「テスタマッタ」のペアリング

更新日:2026/06/11

ニューヨークに本店を構えるモダンイタリアン「スカルペッタ東京」で、ビービー・グラーツを代表するワイン「テスタマッタ」を楽しむランチ会を開催。世界的にも高い評価を受ける一本と、「ニューヨーク・タイムズ」で三ツ星の評価を獲得した料理を堪能するイベントを編集部がレポート。おひとりさま限定の参加で、初対面の方々がテーブルを囲むランチ会にもかかわらず、おいしい料理とお酒で大いに会話が弾む楽しい時間となった。

ニューヨーク発の人気イタリアンで、ワインを楽しむランチ会

今回は「スカルペッタ東京」で、ワイン「テスタマッタ」を堪能する、おひとりさま同士のランチ会を開催しました。スカルペッタはニューヨークに本店を構え、アジア第1号店として東京・神谷町に進出したイタリアンレストラン。ニューヨーカーから愛され続ける味を、東京で楽しむことができるんです。

12時の開場に合わせて、この日の参加者が続々と来店。当日は29名が参加し、3名から6名までのテーブル席に分かれてランチ会がスタートしました。

店内は、洗練された佇まいのおしゃれな空間に。窓の外には美しい緑が広がり、心が癒されていくかのよう。この日のために用意された「テスタマッタ」に加え、テスタマッタの上位キュヴェであり、より希少性の高い「コローレ」のディスプレイが施され、これから始まるワインランチへの期待が高まっていきます。

赤・白ワインの説明に、じっくりと聞き入って

オズモール編集部による乾杯の挨拶で、ランチ会がスタート。今回は、極上のイタリアンを、イタリア・トスカーナのワイナリー「ビービー・グラーツ」のワインとともに、堪能できる特別なひとときに。

会のはじめには、総販売代理店の株式会社ワールド商事からワインについての説明も。造り手であるビービー・グラーツ氏は、芸術家の家系に育ち、自身も美術を学んできた人物なのだそう。

「白のテスタマッタ・ビアンコは、トスカーナの海に浮かぶジリオ島で育つ、アンソニカというぶどうから作られています。太陽の光、潮風、花崗岩砂質の土壌。そうした島の個性が、香りやミネラル感、しっかりとした厚みにつながっているんですよ。柑橘の花やローズマリー、ほのかなバニラのニュアンスもあり、ただ爽やかなだけではない、奥行きのある白ワインです。

赤のテスタマッタ・ロッソは、サンジョヴェーゼというぶどうの品種100%で作られているスーパータスカンです。スーパータスカンとは、トスカーナの伝統を大切にしながらも、自由な発想で造られる高品質なワインを指しています。力強さがありながら、赤い果実の明るさ、きれいな酸、余韻の長さがあり、どこか透明感も。お料理と合わせて、香りや味わいの変化をゆっくり楽しんでいただけたら嬉しいです。」

しっかりとしたワインの説明を聞くことができ、ますますいただくのが楽しみになりました。

当日紹介された2023年ヴィンテージは、国内では総販売代理店である株式会社ワールド商事のみが取り扱う希少な一本だそうです。中でも、テスタマッタ・ビアンコは、年間生産本数わずか6,000本以下という少量生産のキュヴェ。日本には500本が割り当てられ、その希少性から、世界中のコレクターや著名レストランより高い注目を集める特別な一本。スカルペッタ東京をはじめとする著名レストランで提供されているそうです。

初めまして同士でも、会話が自然と広がっていく

初めは少し緊張気味だった参加者の皆さんも、おいしい料理とワインを前にすると、少しずつ表情が和らいででいきます。
初めまして同士のテーブルでも、ワインの感想を話したり、料理の写真を撮ったりするうちに、自然と会話が生まれていました。

おひとりさま同士の会でも、「ワインが好き」「おいしいものが好き」という共通点があるからこそ、打ち解けるまでの時間もあっという間です。

お肉料理にはテスタマッタの赤ワインをソースに使用!
スカルペッタ東京の特別コースでペアリングを

今回のランチ会は、4皿のコース料理を楽しむことができます。

まずは、白ワインに合わせた「炙り鯛のカルパッチョ そら豆とペコリーノ トスカーノ」が運ばれてきました。軽やかで繊細な味わいが、「テスタマッタ・ビアンコ」の爽やかな香りとよく合います。

続いて登場したのは、「スカルペッタ」のシグネチャーメニュー「トマトバジルのスパゲッティ」。ニューヨーク本店と同じ味を楽しめる人気メニューで、こちらを目当てに訪れるリピーターも多いのだとか。手打ちのパスタはもっちりとした食感で、トマトソースにはオリーブオイルだけでなくバターも使われ、濃厚でクセになる味わい。バジルの香りも心地よく、赤ワインとの相性も抜群です。店名の「スカルペッタ」は、イタリア語でお皿に残ったソースをパンですくって食べること。ソースまで最後にパンで味わいたくなる、まさにお店を象徴する一皿でした。

メインの「和牛ランイチのグリル ビービーグラーツの赤ワインソース アーティチョークとルッコラ」もおいしそう。「テスタマッタ」の赤ワインをソースに使用した贅沢な一品で、お肉は驚くほどやわらか。赤ワインの奥行きと和牛の旨みが重なり合う、満足感のある味わいです。

締めくくりは、「エスプレッソプリン ヘーゼルナッツのジェラート」。こちらもニューヨーク本店の人気メニューで、エスプレッソの香りがふわっと広がります。濃厚なクリームのようになめらかなプリンと、香ばしいヘーゼルナッツのジェラートの組み合わせがたまりません。

テスタマッタの赤と白、それぞれの魅力を満喫

白ワイン「テスタマッタ・ビアンコ」は、しっかりした厚みと爽やかさを併せ持つ、奥行きのある一杯。芳醇な香りがふわっと広がり、香りだけでもおいしさが伝わってきます。飲み心地は少し辛口ながらすっきりとしていて、飲んだ後の余韻もしっかり感じられました。

続いて、赤ワイン「テスタマッタ・ロッソ」も。赤ワインならではの重厚感を感じさせながらも、飲み心地はどこかクリア。赤ワインというと重い印象がありますが、とても飲みやすい印象でした。コクのあるトマトバジルのスパゲッティや、ジューシーな和牛のグリルとも抜群の相性。

写真上:ビービー・グラーツオリジナルのワインオープナー

おいしい料理とワインが繋ぐ、優雅なランチ会に

ランチ会の終盤には、同じテーブルの参加者同士がすっかり打ち解けている様子も。初めて会った人同士でも、おいしい料理とワインを前にすると自然と会話が弾みます。「このあとお茶に行きます」という声も聞こえ、イベントをきっかけに新しいつながりが生まれていたのが印象的でした。

会の終わりには、「ビービー・グラーツオリジナル」のワインオープナーのお土産も。おいしい余韻とともに、心まで満たされるランチ会となりました。

「BIBI GRAETZ」のテスタマッタ ペアリング2杯(赤と白)が楽しめるプラン登場!

アメリカを代表するステーキハウスとして知られる「American Cut」とのポップアップディナーに、「BIBI GRAETZ」のプレミアムワイン「Testamatta 2023」の赤・白それぞれ1杯ずつをペアリングした、特別なプラン。

コースは、シーフードのコールドアペタイザーからスタート。名物の「ロブスターのスパイシービスク テキサストースト」に続き、メインには豪快に焼き上げた500gの国産牛Tボーンステーキ(2名様分)が登場する。オニオンリングやシーザーサラダなど、アメリカンステーキハウスならではの定番サイドディッシュも並び、ボリュームも満点。

締めくくりは、アメリカンダイナーを思わせる迫力満点の「クラッカージャックサンデー」。キャラメルポップコーンとピーナッツブリトルを大胆に重ねた、遊び心あふれるデザートが食後を華やかに彩る。クラシックなステーキハウス文化を現代的に再解釈した、大胆さと洗練が共存する“ニューヨークグリル体験”を、東京・虎ノ門で満喫してみてはいかが。

さらに、入手困難なプレミアム・スーパータスカンとして知られる「BIBI GRAETZ」の「Testamatta 2023」を赤・白それぞれ1杯ずつ味わえるのも、このプランならではの魅力。希少なワインと特別なコースが織りなす、贅沢で優雅なひとときを。

レストランDATA

スポット名
スカルペッタ東京
電話番号
0364501360 0364501360
住所
東京都港区虎ノ門4-1-1神谷町トラストタワー1F Map
営業時間
ランチ:火〜土 11:30〜15:00(LO14:00)
アフタヌーンティー:土14:00〜16:00の入店で2時間制(LO90分)
ディナー:火〜金 17:30〜23:00(フードLO22:00)、土17:00〜23:00(フードLO21:30)
交通アクセス
東京メトロ日比谷線「神谷町駅」より徒歩3分(駅直結)
銀座線「虎ノ門駅」より徒歩9分
取材ランチコース内容
・Sea Bream Carpaccio with Fava Beans and Pecorino Toscano
 炙り鯛のカルパッチョ そら豆とペコリーノトスカーノ
・Signature Spaghetti Tomato Basil
 スカルペッタシグネチャー トマトバジルのスパゲッティ
・Grilled Wagyu Beef with BIBI GRAETZ Red Wine Sauce with Artichoke and Rocket
 和牛ランイチのグリル ビービーグラーツの赤ワインソース アーティチョークとルッコラ
・Espresso Budino
 エスプレッソプリン ヘーゼルナッツのジェラート
取材ランチコース料金
8.800円(税・サ込)
ホームページ
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よくある質問

神谷町駅直結とのことですが、食後に周辺で少し散策したり、仕事帰りに立ち寄ったりすることも可能でしょうか?アクセスが便利な分、どのような利用が考えられますか?

スカルペッタ東京は、東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩3分の駅直結という大変便利な場所にございます。そのため、ランチやお仕事帰りのディナーはもちろん、土曜日にはアフタヌーンティーも楽しめるので、様々なお時間帯でご利用いただけます。食後に周辺を散策したり、他の予定と組み合わせて気軽に立ち寄ったりと、ライフスタイルに合わせた幅広いシーンでご活用いただけます。

食事だけでなく、お店の雰囲気や景色も重視したいのですが、どのような空間で過ごせるのでしょうか?写真映えするポイントなども気になります。

店内は洗練されたおしゃれな空間で、大きな窓からは美しい緑が広がり、大変心が癒やされます。特に、希少なワイン「テスタマッタ」やその上位キュヴェ「コローレ」のボトルが美しくディスプレイされており、これから始まるお食事への期待感を高めてくれます。緑豊かな景色を背景に、美しいお料理や希少なワインを撮影すれば、素敵な思い出として写真にも美しく映えるでしょう。

スカルペッタ東京のメニューの中で、特に「これだけは食べておきたい!」というおすすめの一皿はありますか?また、その魅力も教えていただけますでしょうか。

「スカルペッタ東京」でぜひお召し上がりいただきたいのは、お店のシグネチャーメニューである「トマトバジルのスパゲッティ」です。ニューヨーク本店と同じ味で、リピーターも多い人気の一品です。手打ちパスタのもっちりとした食感と、オリーブオイルとバターを使った濃厚なトマトソース、心地よいバジルの香りが絶妙に絡み合います。店名の由来にもなった、ソースをパンですくって味わいたくなるほど魅力的な一皿をお楽しみいただけます。

普段あまりワインを飲まないので、せっかくの希少なワインでも、その魅力を十分に理解できるか不安です。何か特別な説明などはありますか?

ご安心ください。ランチ会では、総販売代理店の方から、ワインの造り手であるビービー・グラーツ氏の背景や、テスタマッタ・ビアンコのぶどうの品種、育った島の環境が味わいにどう影響するかなど、詳細な説明がございます。ワインのストーリーや特徴を知ることで、一層その希少な一杯を深く味わうことができ、ワインの魅力がさらに深まります。

おひとりさまで参加を検討しているのですが、初対面の方とも自然と会話が弾むか心配です。どのような雰囲気で楽しめますか?

スカルペッタ東京のランチ会は、おいしいお料理とワインが自然と会話のきっかけになるので、初めての方でも安心して楽しめます。参加者の皆さまはワインやお食事が好きという共通点があるため、最初は緊張されていても、次第に和やかな雰囲気になり、会話が弾んで新しいつながりが生まれることもございます。窓から見える緑豊かな景色も、会話を弾ませる助けとなるでしょう。

※この枠の内容は、AIによる自動挿入です
※記事は2026年6月11日(木)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります