「CC: Carbon Copy/キャノピーbyヒルトン大阪梅田」ランチコース 編集部レポート

大阪らしい遊び心満載!「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」進化したランチコースを体験

更新日:2026/07/09

JR大阪駅から徒歩圏内、グラングリーン大阪に位置する「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」内の「CC:CARBON COPY(シーシー カーボンコピー)」では、2026年6月から新たなランチコースがスタート。

これまで親しまれてきた小皿料理の魅力を残しながら、よりコースとしての完成度を高めた内容へと進化しています。大阪らしい遊び心が散りばめられた空間で、旬の食材や地元食材を取り入れた一皿一皿を編集部が実食してきました。

大阪らしさに思わず笑みがこぼれる、遊び心いっぱいの空間

グラングリーン大阪を歩き、ホテルへ足を踏み入れた瞬間から「なんだか楽しい」という気分に。
エントランスでは、たこ焼き器を思わせる照明や串カツをイメージしたデザインが迎えてくれて、店内へ進むと豚まんのライトやミックスジュースを表現した床模様まで。大阪らしさがあちこちに散りばめられています。

なかでも印象に残ったのは、入口にある大きなシーソー。かつてこの場所にあった梅田貨物駅の枕木をモチーフにしたデザインで、シーソーは一人だけでは成立しない遊具だからこそ、「人と人が出会い、混ざり合いながら一緒に楽しんでほしい」というホテルの想いが込められているそうです。遊び心だけでは終わらないストーリーに触れられるのも、このホテルならではの魅力です。

季節を切り取ったような一皿一皿に心がはずむ。八寸のように楽しめる、小皿前菜からスタート

コースは石窯で焼き上げたホテルメイドのパンから。
外は香ばしく、中はもっちり。噛むほどに小麦の甘みが広がり、そのままでも十分おいしいのに、セミドライトマトを練り込んだバターを合わせると一気に味わいが変わります。コクのあるバターにトマトの酸味が重なり、思わずもうひと口と手が伸びてしまいます。

続く前菜は、まるで懐石料理の八寸のような3種の小皿。
ぷりっとしたタコに甘いフルーツトマトを合わせたマリネは、夏らしい軽やかさが心地いい一品。真鯛のクルードは、パッションフルーツの爽やかな甘酸っぱさにチリオイルの刺激が重なり、カルパッチョのイメージをいい意味で裏切ってくれます。揚げたキヌアのカリッとした食感もアクセントになっていました。

枝豆のフムスはやさしい甘みにスモークパプリカの香りが重なり、ガーリックトーストと合わせることでまた違った味わいに。ひと皿ごとに小さな発見があり、次を食べるのが楽しみになっていきます。

濃厚なのに重たくない、奥行きを感じるリゾット

鮮やかな黄色が目を引くサフランリゾットは、ハーフサイズながら満足感のある一皿。
ペコリーノチーズの濃厚なコクに、焦がしネギの香ばしさが重なることで、味わいに立体感が生まれていました。リッチでありながら最後まで飽きずに楽しめるバランスも印象的です。

豪快なメインでコースの満足感がさらにアップ

メインディッシュは3品の中から好みで選ぶことができます。この日編集部がセレクトしたのは「但馬どりのロースト」。
皮目は香ばしく、中は驚くほどジューシー。レモンやオリーブ、アーティチョークの爽やかな酸味が全体を引き締め、ボリュームがありながらも軽やかに食べ進められる仕立てになっていました。

「鴨とポルチーニ茸のニョッキ」も気になる存在。ほろほろになるまで煮込まれた鴨のうまみをまとったニョッキは、一度焼き上げることで香ばしさも加わり、奥深い味わいを楽しめそうです。

最後は、とろけるティラミスで心まで満たされて

締めくくりはティラミス。
サヴォイアルディにたっぷり染み込んだエスプレッソの香りと、マスカルポーネのなめらかな口どけが重なり、コースの余韻をやさしく包み込んでくれます。

「私を元気づけて」という名前の由来を持つティラミスらしく、食べ終える頃には自然と気持ちまで軽やかになっていました。

今だからこそ味わいたい、進化し続けるCC:CARBON COPYのランチ

今回のランチは、これまで親しまれてきた小皿料理をさらに進化させた内容なのだそう。

料理長によると、このコースも完成形ではなく、新たな進化へ向かう通過点のひとつとのこと。だからこそ、「今しか出会えないCC:CARBON COPY」を味わえる特別感も感じられました。

心が少し上向くランチタイムを過ごしたい日に

大阪らしい遊び心あふれる空間に身を置きながら、一皿ごとに季節を感じ、五感で味わうランチコース。

気軽なランチでありながら、料理には驚きや発見が詰まっていて、ゆっくりと流れる時間までごちそうに感じられました。友人とのランチはもちろん、自分への小さなご褒美や、大切な人との食事にもぴったり。大阪の新しい魅力に出会いたい日に、ぜひ訪れてみてほしい一軒です。

レストランDATA

スポット名
CC: Carbon Copy/キャノピーbyヒルトン大阪梅田
電話番号
0676585300 0676585300
住所
大阪府大阪市北区大深町6-38 グラングリーン大阪 北館11階 Map
営業時間
[朝]6:30~10:30(10:00LO)
[昼]11:30~15:30(14:00LO)
[夜]17:30~21:30(20:00LO)
交通アクセス
阪急「大阪梅田駅」より徒歩5分、阪急「中津駅」より徒歩5分、JR「大阪駅」より徒歩5分、大阪メトロ御堂筋線「梅田駅」より徒歩5分
取材ランチコース内容
石窯焼きブレッド セミドライトマトバター
----------------------------------------------------------------
*地元食材を使用した小皿前菜3品
タコとフルーツトマトのマリネサラダ
鯛のクルード パッションフルーツ チリオイル
枝豆フムス スモークパプリカ、ガーリックトースト
----------------------------------------------------------------
サフランリゾット ペコリーノチーズ 焦がしネギ (ハーフサイズ)
----------------------------------------------------------------
*地元食材を使用したメインディッシュ
但馬どりのロースト アーティチョーク、レモン、オリーブ、クスクス
もしくは
鴨とポルチーニ茸のニョッキ 洋梨、セージ 
もしくは
スズキのポワレ アサリ、トマト、プロセッコソース (追加料金1,500円)
----------------------------------------------------------------
*デザート
ティラミス マスカルポーネ、コーヒー、サヴォイアルディ

今回取材したランチコースも一例です。あらかじめご了承くださいませ
取材ランチコース料金
7,800円(税・サ込)
ホームページ
公式サイト

こちらもチェック!高級レストランで「エレガンス・ランチ」

美食とともに語らう、至福のひとときを

大切な友人やビジネスパートナーとの特別な時間に、美味しい料理、洗練空間、一流サービスが揃った、エレガントでラグジュアリーなランチはいかが? 有名シェフの店や憧れホテルダイニングなど、OZ厳選レストランをご紹介! さらに、4名以上のご予約で1名分のランチが無料になるキャンペーンも実施中。

よくある質問

仕事で頑張った自分へのご褒美ランチや、大切な人との記念日で利用したいのですが、CC:CARBON COPYさんはどんなシーンにぴったりですか?

CC:CARBON COPYのランチコースは、大阪らしい遊び心あふれる空間で、一皿ごとに季節を感じる料理を五感で味わえるため、まさに自分へのご褒美や大切な方とのお食事にぴったりです。ゆっくりと流れる時間もごちそうに感じられ、食後は「私を元気づけて」という名のティラミスで心まで満たされる、特別なひとときを過ごせます。

ランチコース全体を通して、どのような体験ができますか?特に、前菜やリゾットが気になっているのですが、食事の満足度について教えてほしいです。

コースは石窯焼きブレッドから始まり、懐石料理のような3種の小皿前菜で季節を感じられます。プリッとしたタコのマリネや真鯛のクルード、枝豆フムスなど、ひと皿ごとに小さな発見があり、次のお料理への期待が高まります。サフランリゾットは濃厚なコクがありつつも重たくなく、メインディッシュへと繋がる、満足感のある体験をお楽しみいただけます。

ランチコースのメインディッシュは、選べるとのことですが、特におすすめのものはありますか?お肉料理が好きなのですが、どれにしようか迷ってしまいます。

メインディッシュは3種類からお好みに合わせてお選びいただけます。特におすすめなのは「但馬どりのロースト」で、皮目は香ばしく、中は驚くほどジューシーな仕上がりです。レモンやオリーブの爽やかな酸味がアクセントになり、ボリュームがありながらも軽やかに召し上がれます。追加料金でスズキのポワレもございますので、お好みでお選びください。

CC:CARBON COPYさんのランチコースは、どのようなこだわりを持って作られているのですか?定番メニューだけでなく、新しい驚きも期待したいです。

2026年6月にスタートした新たなランチコースは、これまでの小皿料理の魅力を残しつつ、コース全体の完成度をさらに高めた内容となっております。料理長は常に進化を追求しており、今しか味わえない特別な一皿に出会えることでしょう。旬や地元食材をふんだんに使い、五感で季節を感じていただける構成です。

大阪の新しいスポットで、友人とのランチを考えているのですが、CC:CARBON COPYさんの店内の雰囲気はどんな感じですか?写真映えするような面白い空間だと嬉しいのですが。

グラングリーン大阪に位置する当店は、大阪らしさを遊び心いっぱいに表現した空間が魅力でございます。たこ焼き器の照明や串カツをイメージしたデザイン、豚まんのライトなど、随所に楽しい発見があり、きっと会話も弾むでしょう。入口の大きなシーソーには、人と人の出会いを願うホテルの温かい想いも込められていますので、ぜひご体験ください。

※この枠の内容は、AIによる自動挿入です
※記事は2026年7月9日(木)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります