今いちばんおいしいいちごを華やかに!「タカノフルーツパーラー新宿本店」が誇る珠玉のパフェとは?【いちごパフェ】
いちごパフェ特集2024

今いちばんおいしいいちごを華やかに!「タカノフルーツパーラー新宿本店」が誇る珠玉のパフェとは?【いちごパフェ】

更新日:2023/12/20

今年もいちごがおいしい季節がやってきた! そのまま食べてもおいしいいちごを、さらにおいしく、華やかな見た目も楽しませてくれるデザートといえば「いちごパフェ」。今回ご紹介するのは、東京・新宿「タカノフルーツパーラー新宿本店」の「苺のパフェ」。真っ赤な旬のいちごを使った、フルーツの専門店が誇る珠玉のパフェをどうぞ。

「タカノフルーツパーラー新宿本店」のいちごパフェ1

フルーツクチュリエが手がける、さまざまなパフェに魅了される

明治18年(1885年)創業のフルーツ専門店・新宿高野が運営し、設立97周年を迎えた「タカノフルーツパーラー」。全国各地から四季折々のフルーツが集まるこちらの店では、パフェをはじめ、フルーツを使った色とりどりのデザートを楽しむことができる。

ところで、タカノフルーツパーラーでは、パフェ作りを担当する職人を“フルーツクチュリエ”と呼ぶ。マスクメロンパフェをはじめとする定番メニューに加えて、都内を中心に展開する9店舗で、それぞれ季節ごとに登場するオリジナルデザートは、各店舗のフルーツクチュリエがデザインも含めてレシピを考案している。メニューとして出されるまでには多くのプロセスをたどらなければならないのだとか。

「タカノフルーツパーラー新宿本店」のいちごパフェ2

老舗の味わいを守りながらも、新しい品種のフルーツを取り入れたり、今のトレンドを意識したデザインだったりと、タカノフルーツパーラーのパフェは日々進化しているという。

「パフェはフルーツが主役のデザートですから、大切なのはそれぞれのフルーツのおいしさを引き立たせるように作ること。でも、なによりも難しいのは、それぞれのフルーツの保管や、食べ頃を見極めることなんです」と新宿本店のフルーツクチュリエ。

こちらのパフェは、味わいはもちろん、思わず写真に残しておきたくなる愛らしさも魅力。フルーツのプロフェッショナルが作る、とっておきのパフェを召し上がれ。

「タカノフルーツパーラー新宿本店」のいちごパフェ3
1.ピスタチオシュー
2.スパークリング粒ゼリー
3.ホイップクリーム
4.いちご
5.いちごのシャーベット&バニラアイス
6.いちごジュース
7.ホイップクリーム
8.いちごとりんごのグラニテ
9.パイ生地&アーモンド
10.カラメルレアチーズムース
11.いちごのゼリー
12.いちごのソース

真っ赤な旬のいちごを厳選。

タカノフルーツパーラー新宿本店のシーズナルメニューにいちごを使用したパフェが並ぶのは、毎年1~4月末まで。

2024年の「苺のパフェ」は、時期に合わせて最もおいしいいちごをセレクト。カラメルレアチーズムースとパイ生地、アーモンドを重ねたパフェの層は、まろやかなチーズムースの味わいがさわやかないちごとりんごのグラニテと絡み合う。スパークリングワインを使用したゼリーの粒や、いちごのヘタをイメージしたピスタチオシュー、ハート型にカットしたいちごがかわいらしく飾られている。

フルーツクチュリエによると「当店のパフェは、グラスの底にもフルーツソースを入れるのがこだわりなんですよ。今回使用したいちごは、実がやわらかすぎず、ほどよい酸味も楽しめるから、いろんな要素を組み合わせて作るパフェにはぴったり。いちごの甘さが引き立つよう、ホイップクリームは軽めのものを選んでいます」。

みずみずしく、甘酸っぱい旬のいちごのおいしさを心ゆくまで堪能して。

苺のパフェ

価格:2090円
発売期間:1/11(木)~4/30(火)まで

ほかにもある、「タカノフルーツパーラー新宿本店」のパフェをチェック

「タカノフルーツパーラー新宿本店」のいちごパフェ4

まるでメロンそのもの!とろけるようなメロンのおいしさのとりこに

新宿高野を代表するフルーツといえば、なんといっても外せないのがマスクメロン。一年を通して楽しめる「静岡県産マスクメロンパフェ」はその名の通り、香り、味わいともに名高い静岡県産マスクメロンを使用。

グラスに飾りつけた静岡県産マスクメロンを頬張ると果汁と高貴な香りが口の中に広がる。芳醇なマスクメロンはグラニテやシャーベットにも仕立て、ソフトクリームと重ね合わせている。シンプルだからこそマスクメロンを味わい尽くせる一品だ。

静岡県産マスクメロンパフェ

価格:3080円
発売期間:通年

新宿本店 タカノフルーツパーラー

創業以来、4代続く果物の専門店。新宿にある高野ビルには、タカノフルーツパーラー新宿本店をはじめ、パフェ専門店の「パフェリオ本店」や、カットフルーツ食べ放題とアフタヌーンティセットが楽しめる「タカノフルーツティアラ」、土日祝日限定でフルーツを使ったフルコースを提供する「フルーツサロン」なども併設。シチュエーションに合わせて使い分けられるから、フルーツ好きにぴったり。

スポット名
新宿本店 タカノフルーツパーラー
電話番号
0353685147 0353685147
住所
東京都新宿区新宿3-26-11 5F Map
営業時間
11:00~20:00(19:30LO)
定休日
不定休
交通アクセス
JR「新宿駅」東口よりすぐ
入店・待ち時間について
・混雑時は記名制。待ち時間は順番が来るまでお店を離れてもOK
・空いている時間帯:平日の13:00~14:00
・待ち時間の目安:平日は1時間、土・日・祝は2~3時間
ホームページ
タカノフルーツパーラーの公式HPを見る

オズモールからWEB予約可能。いちごパフェ一覧

オズモールにはWEB予約できるいちごパフェのプランが満載。憧れホテルの豪華ないちごパフェや人気レストランのオシャレないちごパフェ、1000円台のお手頃いちごパフェなど、お好みでセレクトしよう。ビジュアル抜群のいちごパフェに、大満足間違いなし。OZポイントを使って支払いができるのも嬉しい!

【2026特集】かわいくて愛しい、 いちごスイーツ

いちごって愛しい。真っ赤に熟した色と、緑の王冠をかぶった、まあるいフォルム。どんな気分でもいちごスイーツと一緒なら、ぜんぶ大丈夫に思える。今年も、スタンドに並んだ華やかないちごアフタヌーンティーや、贅沢気分になれるいちごビュッフェ、優美ないちごパフェなどが勢揃い。落ち込んでる人も、つまんなくなっている人も、いちごを食べたら、ほら笑顔に。そんな“かわいい”の魔法に、あなたもかかってみない?

よくある質問

「タカノフルーツパーラー新宿本店」に初めて伺うのですが、数あるパフェの中で、お店のこだわりを特に感じられるおすすめの一品はありますか?

創業明治18年の老舗が誇る定番として、「静岡県産マスクメロンパフェ」をおすすめいたします。こちらは一年中、香り高い静岡県産マスクメロンをふんだんに使用しており、グラニテやシャーベットにも仕立て、メロンそのものの風味を存分にお楽しみいただけます。フルーツ専門店の職人「フルーツクチュリエ」の技術が光る、まさに珠玉の逸品です。

素敵なパフェがたくさんあって、どれも写真に収めたくなってしまいます。特にSNSで「いいね!」がたくさんもらえそうな、見た目も華やかなパフェはどれでしょう?

期間限定の「苺のパフェ」は、真っ赤な旬のいちごをハート型にカットし、いちごのヘタに見立てたピスタチオシューが飾られており、とても愛らしい仕上がりです。フルーツクチュリエがデザインも考案しているため、細部までこだわりが詰まっており、思わず写真に残したくなる華やかさがあります。2090円で、2024年4月30日までの提供でございます。

季節ごとに変わるフルーツを楽しみにしているのですが、今しか味わえない特別なパフェはありますか?旬のフルーツを一番美味しくいただけるものが知りたいです。

2024年4月30日までの期間限定でご提供している「苺のパフェ」はいかがでしょうか。この期間、いちごは毎年1月から4月末まで、最もおいしい時期に合わせて厳選されています。フルーツクチュリエが、パフェに合うよう実のやわらかさや酸味のバランスを見極めて選んでいるので、旬のいちごを心ゆくまで満喫いただけるでしょう。

せっかく伺うなら、できるだけ混雑を避けてゆっくりパフェを味わいたいのですが、お店が比較的空いている時間帯や、混雑時の上手な利用方法があれば教えていただけますか?

平日の13時から14時頃が比較的空いていることが多いと伺っております。もし混雑していても、記名制で順番が来るまでお店を離れても構いませんので、近くの散策を楽しまれるのも良い方法です。土日祝日は2~3時間ほど待つこともございますので、時間に余裕を持ってお越しいただくのがおすすめです。

パフェは大好きですが、色々な要素が詰まっていると、甘さが強すぎることもあるので、フルーツ本来の味が引き立つような、甘さのバランスが取れたパフェはありますか?

「苺のパフェ」は、甘酸っぱい旬のいちごが主役です。いちごの甘さを最大限に引き出すため、ホイップクリームは軽めのものが選ばれています。また、さわやかないちごとりんごのグラニテや、ほどよい酸味のいちごに、まろやかなカラメルレアチーズムースが重なり、全体のバランスが大変優れており、最後まで飽きずに楽しめます。

※この枠の内容は、AIによる自動挿入です

WRITING/MINORI KASAI

※記事は2023年12月20日(水)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります