ホットケーキパーラー Fru-Full
いちごパフェ特集2024

大粒あまおうがぎっしりのいちごパフェ!東京・赤坂「ホットケーキパーラー Fru-Full」のあまおうパフェに注目【いちごパフェ】

更新日:2024/10/31

今年もいちごがおいしい季節がやってきた! そのまま食べてもおいしいいちごを、さらにおいしく、華やかな見た目も楽しませてくれるデザートといえば「いちごパフェ」。今回は、老舗の名店の味を引き継ぐ東京・赤坂のフルーツ専門店「ホットケーキパーラー Fru-Full」のあまおうパフェをご紹介。大粒のあまおうを、食べ進めるほどに現れるストロベリーアイスやアロエのシロップ煮、生クリームに絡めて味わって。

あまおうパフェの魅力1/ホットケーキパーラー Fru-Full赤坂店

大きくカットされたフルーツは食べ応えも十分

「ホットケーキパーラー Fru-Full」は、かつて神田で人気を博した喫茶店の味を引き継ぐお店。四季折々のフルーツで作るパフェやフルーツサンド、銅板で焼き上げるホットケーキは、ときを経ても変わらずに愛され続ける人気メニュー。

一年を通して食べられる「フルーツパフェ」(1800円)には、季節ごとのフルーツがぎっしり。このほかにも春はいちご、夏はマンゴーや白桃・・・など、季節限定のパフェを楽しみにしている人も多いという。

「フルーツパフェの主役は、やっぱりフルーツ。どのフルーツも契約農家さんなどから最もおいしい時期に仕入れています。一つひとつのフルーツをしっかり味わっていただきたいので、大きめにカットしています」と代表・川島克之さん。

あまおうパフェの魅力2/ホットケーキパーラー Fru-Full赤坂店

その言葉通り、アイスクリームや生クリームと一緒にパフェグラスに盛りつけられたフルーツはどれも大きめで、噛めば口いっぱいにそれぞれのフルーツの果汁や甘み、香りが広がる。

いちごを使ったパフェは、1~3月頃に登場する「あまおうパフェ」と、12月頃から食べられる「紅ほっぺのパフェ」の2種類。どちらも食べてみたい!

オフィス街という場所柄、カウンター席にひとりで座り、パフェやホットケーキを頬張るスーツ姿の男性の姿も。休日は行列になることも多いけれど、ランチ時は比較的入りやすいそうなので、参考にしてみて。

あまおうパフェの魅力3/ホットケーキパーラー Fru-Full赤坂店
1.いちごソース
2.あまおう1個
3.生クリーム
4.あまおう4個
5.ハーゲンダッツのストロベリーアイスクリーム
6.生クリーム
7.いちごソース
8.アロエのシロップ煮
9.バニラアイスクリーム
10.あまおう0.5個(カット)
11.いちごソース

一年のはじまりは、あまおうパフェに決まり!

ホットケーキパーラー Fru-Fullの季節のパフェは、1月頃からメニューに並ぶ「あまおうパフェ」から始まる。

みずみずしい大粒のあまおうに合わせるのは、いちごのソースや甘さを抑えた生クリームなど。あまおうのおいしさはもちろんのこと、食べ進めるほどに現れる、ハーゲンダッツのストロベリーアイスクリームの香りやコク、アロエの独特の食感・・・と味わいに変化があるのが楽しい。

パフェを構成する一つひとつの食材が、あまおう本来の持ち味を際立たせているから、食べ終えた後には“おいしいいちごを食べた!”と満足感が味わえるはず。

あまおうパフェ

価格:3000円
発売期間:1~3月頃

ほかにもある、「ホットケーキパーラー Fru-Full」の人気スイーツをチェック

フルーツクリームホットケーキ/ホットケーキパーラー Fru-Full赤坂店

銅板で焼くから外パリッ、中ふわ。昔ながらのホットケーキ

こちらを訪れたなら、やっぱり食べたいのはホットケーキ。昔ながらの銅板を使って、10~15分ほどかけてじっくり焼き上げるホットケーキは、外側がパリッと香ばしく、中はしっとりフワフワ。

そのままでもおいしいけれど、刻んだバナナ、キウイ、パイン入りのフルーツクリームを合わせれば、さらにおいしい! お好みでメープルシロップをたっぷりかけてどうぞ。

パフェとホットケーキ、両方食べたい!という人には、サンドイッチにミニサイズのホットケーキとパフェなどが付く「アフタヌーンティーセット」(2800円・平日限定)もおすすめ。

フルーツクリームホットケーキ

価格:1600円
発売期間:通年

ホットケーキパーラー Fru-Full赤坂店

ホットケーキパーラー Fru-Full赤坂店

注文ごとに1枚ずつ銅板で焼き上げる昔ながらのホットケーキや季節のおいしいフルーツを使ったデザートが看板メニュー。こちらで使用する新鮮なフルーツは契約農家などから仕入れるこだわりのものばかり。テイクアウトもできる「フルーツサンド」は手みやげとしても大人気。

スポット名
ホットケーキパーラー Fru-Full赤坂店
電話番号
0335832425 0335832425
住所
東京都港区赤坂2-17-52パラッツオ赤坂103 Map
営業時間
平日11:00~19:30(LO)
土日祝日11:00~18:00(LO)
定休日
月、火曜
交通アクセス
東京メトロ千代田線「赤坂駅」より徒歩5分
入店・待ち時間について
・混雑時は記名制。待ち時間は順番が来るまでお店を離れてもOK
・空いている時間帯:土日の12:30~14:30
・待ち時間の目安:平日は1時間、土・日・祝は2~3時間
ホームページ
ホットケーキパーラー Fru-Fullの公式HPを見る

オズモールからWEB予約可能。いちごパフェ一覧

オズモールにはWEB予約できるいちごパフェのプランが満載。憧れホテルの豪華ないちごパフェや人気レストランのオシャレないちごパフェ、1000円台のお手頃いちごパフェなど、お好みでセレクトしよう。ビジュアル抜群のいちごパフェに、大満足間違いなし。OZポイントを使って支払いができるのも嬉しい!

【2026特集】かわいくて愛しい、 いちごスイーツ

いちごって愛しい。真っ赤に熟した色と、緑の王冠をかぶった、まあるいフォルム。どんな気分でもいちごスイーツと一緒なら、ぜんぶ大丈夫に思える。今年も、スタンドに並んだ華やかないちごアフタヌーンティーや、贅沢気分になれるいちごビュッフェ、優美ないちごパフェなどが勢揃い。落ち込んでる人も、つまんなくなっている人も、いちごを食べたら、ほら笑顔に。そんな“かわいい”の魔法に、あなたもかかってみない?

よくある質問

平日のランチタイムに、赤坂のオフィス街で仕事の合間にリフレッシュしたいのですが、Fru-Fullさんのあまおうパフェはスムーズに楽しめますか?

平日のランチタイムはオフィス街という場所柄、比較的入りやすい時間帯でございます。特にランチ時は、混雑する休日と比較して、ゆったりと大粒あまおうのパフェ(3000円)をご堪能いただけます。記名制で順番が来るまでお店を離れることも可能です。

契約農家さんから仕入れるこだわりのフルーツを使ったパフェを、より一層美味しくいただくための、お店ならではの楽しみ方があれば教えてください。

フルーツを主役にしたパフェは、一つひとつのフルーツをしっかり味わっていただけるよう、大きめにカットされております。あまおうパフェでは、大粒のあまおうだけでなく、ハーゲンダッツのストロベリーアイスやアロエのシロップ煮など、食べ進めるごとに変化する味わいを楽しめる構成になっています。

大粒のあまおうが贅沢に使われたパフェは、見た目も華やかで写真映えしそうですね。特に魅力的なポイントや、美しく撮影するためのコツがあれば教えていただけますか?

あまおうパフェは、グラスにぎっしり詰まった大粒あまおうの存在感が圧巻で、生クリームやアイスクリームとの美しい層も魅力的です。上からだけでなく、横から層の美しさを捉えることで、あまおう本来の赤やみずみずしさが際立つ素敵な写真が撮影できます。

パフェもホットケーキもどちらも気になっています。平日のお昼時に両方を少しずつ味わいたい場合、何か良いおすすめのメニューはありますか?

平日限定のアフタヌーンティーセット(2800円)がおすすめです。サンドイッチに加え、ミニサイズのホットケーキとパフェが一度にお楽しみいただけます。銅板で焼く香ばしいホットケーキと、季節のフルーツが主役のパフェを贅沢に味わっていただけます。

いちごパフェはいくつか種類があるとのことですが、1月から3月頃にしか味わえない特別な「あまおうパフェ」の魅力について詳しく教えていただけますでしょうか?

1月から3月頃にご提供する「あまおうパフェ」(3000円)は、みずみずしい大粒のあまおうを贅沢に使用し、甘さを抑えた生クリームやいちごソースがその持ち味を最大限に引き出します。食べ終えた後には「美味しいいちごを食べた!」という深い満足感を味わっていただける、一年のはじまりにぴったりの特別な一品です。

※この枠の内容は、AIによる自動挿入です

PHOTO/AYUMI OSAKI WRITING/MINORI KASAI

※記事は2024年10月31日(木)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります