洗練された空間の中、ワインとスイーツを楽しめる
明るい時間にはパティシエが目の前で作るデザートを、夜にはソムリエの選んだワインとお料理を楽しめるワインバーとアシェットデセールのお店「EMME」。
パティシエの延命寺美也さんは、都内のパティスリーや星付きレストランでシェフパティシエとして腕を磨き、その後夫の延命寺信一さんとEMMEをオープン。 2023年にはベストパティシエ賞も受賞した。
店内で食べられるパフェだけでなく、お取り寄せできる瓶パフェやクッキー缶も人気。
「EMME」のおすすめいちごパフェ
お雑煮やいちご大福から着想を得たパフェ
京都府出身のパティシエがお正月に食べる白味噌のお雑煮や、白餡のいちご大福から着想を得て作ったパフェ。千葉県石井農園のおいしいいちごと、旬の百合根を使ったホクホクのクリーム、自家製の求肥、京都の白味噌を合わせたバニラアイスクリームが楽しめる。
昨年のデザートコースで出していたものの「もう一度食べたい」という反響を受けて、期間限定で販売。
商品名|苺と百合根の苺大福パフェ
価格:苺と百合根の苺大福パフェ
価格:2,860円(税込)
販売期間:2026年1月〜2月中旬頃を予定
※販売終了時期は変更する可能性があります
パフェの構成
1.苺ソース
2.クランブル
3.百合根クリーム
4.柚子のジュレ
5.苺のソルベ
6.クランブル
7.百合根クリーム
8.バニラのビスキュイ
9.求肥
10.白味噌とバニラのアイス
11.千葉県石井農園の苺
12.メレンゲ
13.菊の花
ほかにもある、「EMME」の人気スイーツをチェック
贈り物やご褒美におすすめ。人気のクッキー缶
クッキー缶「Regal」もおすすめスイーツのひとつ。Regalとは、“大好物”や“好意”を意味し、大切な人への贈りものにぴったり。元々はバレンタインやホワイトデー限定だったが、大人気のため通年買えるようになったそう。
ラズベリーのハートサブレにはプラリネ入りバタークリームをサンド。他には、コーヒーとチョコレートを合わせたオペラやスパイス香るカカオカシューナッツなど、5種類のサブレが詰まっている。
商品名|Regal
価格:3,800円(税込)
販売期間:通年
SHOP DATA
- スポット名
- EMME
- 電話番号
- 0364526167 0364526167
- 住所
- 東京都渋谷区渋谷2丁目3−19 ローゼ青山 1F Map
- 営業時間
- 12:00〜16:00 (L.O15:30)、17:00〜1:00 (l.O.23:30)
- 定休日
- 火曜
- 交通アクセス
- 銀座線「表参道駅」より徒歩6分
- 予約
- カフェスペースの予約:可
- イートイン
- 23席
- テイクアウト
- 焼き菓子:可
パフェなどカフェ限定メニュー:不可
- 支払方法
- ・クレジットカード
VISA、MasterCard、American Express、Diners Club、JCB
・その他
現金
- 駐車場
- なし
- EMMEの公式Instagramを見る
- ホームページ
- 公式HPを見る
オズモールからWEB予約可能。いちごパフェ一覧
オズモールにはWEB予約できるいちごパフェのプランが満載。憧れホテルの豪華ないちごパフェや人気レストランのオシャレないちごパフェ、1000円台のお手頃いちごパフェなど、お好みでセレクトしよう。ビジュアル抜群のいちごパフェに、大満足間違いなし。OZポイントを使って支払いができるのも嬉しい!
【2026特集】かわいくて愛しい、 いちごスイーツ
いちごって愛しい。真っ赤に熟した色と、緑の王冠をかぶった、まあるいフォルム。どんな気分でもいちごスイーツと一緒なら、ぜんぶ大丈夫に思える。今年も、スタンドに並んだ華やかないちごアフタヌーンティーや、贅沢気分になれるいちごビュッフェ、優美ないちごパフェなどが勢揃い。落ち込んでる人も、つまんなくなっている人も、いちごを食べたら、ほら笑顔に。そんな“かわいい”の魔法に、あなたもかかってみない?
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よくある質問
「EMME」を初めて訪れるのですが、このいちごパフェの魅力を最大限に味わうためのおすすめの楽しみ方はありますか?
目の前でパティシエがパフェを作る様子を楽しめるのが最大の魅力です。京都のお雑煮やいちご大福にインスパイアされた「苺と百合根の苺大福パフェ」は、求肥や白味噌とバニラのアイスなど和の要素が斬新で、一口ごとに新しい発見があります。ぜひ、そのアートのような創作過程から味わってみてください。
インスタグラムで「EMME」のパフェを素敵に紹介したいのですが、特に写真映えするポイントや、他にはないユニークな特徴があれば教えてください。
「EMME」のいちごパフェは、パティシエがお客様の目の前で仕上げるライブ感があり、その瞬間を捉えるのが大変写真映えします。和の要素を取り入れた繊細な見た目だけでなく、千葉県石井農園の苺や旬の百合根、自家製求肥など、素材のこだわりもストーリーズで語れます。他にはない独創的なパフェですので、背景の洗練された空間と共に、ぜひ映える一枚を撮影してください。
友人と落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと絶品パフェを堪能したいと考えています。「EMME」の店内の雰囲気や、午後のカフェタイムでの過ごし方について教えていただけますか?
「EMME」は洗練された空間で、お昼の時間帯にはパティシエによるデザートを、夜はソムリエが選ぶワインを楽しめるお店です。23席と適度な広さがあり、カフェスペースの予約も可能ですので、事前予約をして訪れれば、ゆったりとした時間を過ごせるでしょう。京都出身のパティシエが手掛けるこだわりのパフェを、落ち着いた空間で心ゆくまでお楽しみください。
大切な方へのお礼に「EMME」のスイーツを贈りたいのですが、持ち帰りに適したおすすめの品はありますか?また、その魅力も教えてください。
店内で提供されるパフェはテイクアウトできませんが、ご自宅で楽しめる瓶パフェや、人気のクッキー缶「Regal」がお土産に大変おすすめです。「Regal」は“大好物”を意味する名前の通り、ラズベリーサブレやスパイス香るカシューナッツなど5種類のサブレが詰まっており、通年購入可能です。特別な方への贈り物として、喜ばれること間違いなしでしょう。
「EMME」はパフェだけでなくワインも楽しめるそうですが、ランチタイムにパフェを楽しんだ後、夜の時間帯にワインを体験することもできるのでしょうか?その場合の魅力についても知りたいです。
はい、EMMEは明るい時間にはパティシエが作るデザートを、夜にはソムリエ厳選のワインとお料理を提供しているワインバーです。ランチにパフェを召し上がった後、夜はソムリエである夫の延命寺信一さんが選んだワインと、それに合うお料理を体験し、昼とは異なる大人の雰囲気を味わうことができます。昼夜で異なる「EMME」の魅力をぜひご堪能ください。
PHOTO/AYUMI OSAKI WRITING/REMI NOJIMA、NANA TABARA






