【愛犬と楽しむお花見スポット4選】ドッグランあり!愛犬と一緒に楽しめるお花見スポット4選

あたたかい春は、愛犬との散歩が楽しい季節。愛犬と一緒に「桜さんぽ」を満喫できる、ドッグラン併設のおすすめお花見スポットをご紹介。
※昨今の情勢により、一部施設が休館している恐れがあります。営業情報・利用方法などは各公式HPでご確認ください

更新日:2021/03/09

代々木公園

春の代々木公園は、敷地面積54万529m2を誇る広い園内が桜でいっぱいに。公園内の新緑や芝生の緑と桜の美しいコントラストを楽しめるのは、この時期ならでは。今年はのんびりと公園を散歩しながら、美しい桜を眺めよう。

そんな代々木公園の中央広場の北側、フラワーランド横には、広さ3620m2の都内最大級のドッグランが併設。体重別に「超小型犬エリア」「小・中型犬エリア」「中・大型犬エリア」の3エリアに分かれているので、安心して愛犬と遊ぶことができる。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、園内での宴席は出来ない可能性があります。事前に公式HPTwitterでご確認ください。

水元公園

葛飾にある水元公園は、敷地面積96万3013m2と23区内で最大の広さをもつ都立公園。都内で唯一、水郷の景観を楽しめることでも有名で、春になると約760本の桜が咲き誇る。公園沿いの遊歩道には、約3.5kmに渡ってソメイヨシノが植えられていて見応えたっぷり。道幅も十分にあるため、安心して愛犬を連れて桜を堪能できる。

水元公園のバーベキュー広場横には、広さ約3500m2のドッグランが併設。小型犬から大型犬まで自由に利用できる「フリーエリア」と「小型犬専用エリア」の2つのエリアに分かれていて、大型犬でも思いっきり遊ぶことができる。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、園内での宴席は出来ない可能性があります。事前に公式HPTwitterでご確認ください。

小金井公園

約80haの広大な敷地面積を誇る小金井公園は、緑豊かな自然をはじめ、こどもの広場、弓道場、テニスコートなど、内容豊かな都立公園。春には、ヤマザクラやソメイヨシノなど50種類、約1700本の桜を見ることができ、「さくらの名所100選」に選定されている。なかでも、たてもの園前広場のソメイヨシノは多くの花見客で賑わい、桜の園では約430本の多彩な桜が春を彩る。

小金井公園のユーカリ広場西側に位置するドッグランは、約3300m2の広さを誇り、「小型犬専用ソーン」「中・大型犬ゾーン」「プレイゾーン(全犬種対応で、おもちゃ遊び可)」の3つのエリアに分かれている。ドッグランで遊んだあとは、園内をのんびり散策しなからお花見を楽しんで。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、園内での宴席は出来ない可能性があります。事前に公式HPTwitterでご確認ください。

駒沢オリンピック公園

世田谷と目黒にまたがる駒沢オリンピック公園には、陸上競技場や野球場、テニスコートなど10カ所の体育施設がある公園。その広大な敷地には、ソメイヨシノやサトザクラなど約190本の桜が植えられていて、桜の見頃の時期になると、自由広場や駒沢補助競技場周辺は絶好のお花見スポットに。

駒沢オリンピック公園は、愛犬家の聖地としても有名で、園内には愛犬を連れて散歩をする人がたくさん。駒沢通り南側第二駐車場の隣には、都立公園初のドッグランが併設され、公園周辺には犬連れOKのカフェやショップも。愛犬家のオアシスで、春のうららかなひとときを堪能しよう。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、園内での宴席は出来ない可能性があります。事前に公式HPTwitterでご確認ください。

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お花見特集

春の訪れとともに咲き誇る桜。今年は満開の桜を眺めながら歩いたり、お花見気分に浸れる桜スイーツを味わったり、桜の季節をささやかに楽しんでみませんか? ひとりでふらっと立ち寄りたい桜スポットや密を避けた穴場スポットほか、今年ならではの桜の楽しみ方をお届けします。

WRITING/AMI OYAMA(OZmall)

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