向島百花園(東京都・東向島)_お花見スポット2024
お花見スポット2024

向島百花園[東京・東向島]のお花見情報2024|開花予想や近くの飲食店情報も

更新日:2024/01/26

江戸時代につくられた庭園で、草花鑑賞を中心とした民営の花園として開園。百花園の名称は、「梅は百花に魁けて咲く」「四季百花の乱れ咲く園」という意味を込めて付けられたという説も。現在では、国指定名勝および史跡に指定される名庭園。桜の種類が多く、2月下旬にはカンヒザクラ、4月下旬にはフゲンゾウと、長い期間お花見を楽しめるのもこの庭園ならでは。
※最新の状況はHPを要確認

開花情報

2024年の開花予想:3月中旬 2023年の開花日:3/10
2024年の満開予想:3月下旬 2023年の満開だった日:3/26
例年の混雑状況:-

【お花見の前後に】向島百花園付近のおすすめレストラン

【お花見の前後に】向島百花園付近のおすすめホテル

向島百花園のお花見・桜情報

桜総本数
24本
入場料
一般150円、65歳以上70円
※小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料
ライトアップ
なし
イベント
なし
駐車場
なし
トイレ
1箇所
※授乳スペースなし
売店
あり
その他の情報
なし

向島百花園

スポット名
向島百花園
電話番号
0336118705 0336118705 (代表)
住所
東京都墨田区東向島3-18-3 Map
営業時間
9:00~17:00(入園は~16:30) 
定休日
年末年始(12/29〜1/3)
交通アクセス
東武スカイツリーライン「東向島駅」より徒歩8分、都営バス日暮里―亀戸(里22)「百花園前」より徒歩3分
ホームページ
向島百花園の詳細はこちら

お花見ガイド2024!夜桜や桜スイーツ情報も

春の訪れとともに咲き誇る桜。今年は満開の桜を眺めながらお散歩したり、お花見気分に浸れる桜アフタヌーンティーを味わったり・・・桜の季節を楽しもう。幻想的な夜桜を愛でるデートスポットや、ゆったり過ごせる穴場スポットなど、桜の楽しみ方をお届けします。

●こちらも注目!
桜スイーツ特集2024!スタバの新作ドリンクなど
菜の花畑名所12選!見頃やイベント情報も
東京近郊にあるチューリップ畑の名所18選

よくある質問

一般的なソメイヨシノの時期を外して、人混みを避けながらゆっくり桜を楽しみたいのですが、向島百花園ではそういった過ごし方はできますか?

向島百花園は桜の種類が豊富で、2月下旬にはカンヒザクラ、4月下旬にはフゲンゾウといった多様な桜が咲きますので、長期間お花見を満喫いただけます。例年3月中旬から下旬が満開予想ですが、時期をずらして訪れても美しい遅咲きの桜をゆっくりとご鑑賞できる点が魅力です。

都会の喧騒から離れて、歴史ある場所で静かに桜を愛でたいと考えています。向島百花園は、そのような落ち着いた雰囲気がありますでしょうか?

向島百花園は江戸時代に開園された歴史ある民営花園で、国指定名勝・史跡にも指定されている特別な場所です。ライトアップや派手なイベントはございませんので、都会にいながらも静寂の中で草花や桜の持つ本来の美しさをじっくりとご堪能いただけます。早朝や平日の訪問ですと、より一層心穏やかなひとときを過ごせることでしょう。

なるべく費用をかけずに、気軽に美しい桜を見に行きたいのですが、向島百花園は初めてでも訪れやすい場所でしょうか?

向島百花園は、一般の方なら150円、65歳以上の方は70円という大変お手頃な入場料でご利用いただけます。小学生以下のお子様や都内在住・在学の中学生は無料でご入園いただけますので、ご家族連れにもおすすめの場所です。東武スカイツリーライン東向島駅から徒歩8分とアクセスも良く、お散歩がてら気軽に立ち寄って美しい花々を楽しんでいただけます。

限られた時間の中で向島百花園の桜を効率的に楽しむには、どのような点に注目して周れば良いでしょうか?

短時間で楽しむなら、まずは庭園全体を巡り、国指定名勝・史跡としての歴史的趣を感じていただくのがおすすめです。園内には24本の桜があり、特に様々な種類の桜が長期にわたって咲き誇る点に注目すると良いでしょう。売店で少し休憩を挟みながら、開花状況に合わせて咲いている桜を中心に散策されると、充実した時間をお過ごしいただけます。

小さな子供を連れて、または高齢の家族と一緒に向島百花園へお花見に行きたいのですが、事前に知っておくべきことはありますか?

お子様やご高齢の方とご一緒の場合、園内には1箇所トイレがありますが、授乳スペースはございませんのでご注意ください。また、駐車場がないため、公共交通機関のご利用が便利です。東武スカイツリーライン東向島駅から徒歩8分、または都営バスの百花園前停留所から徒歩3分で到着いたします。落ち着いた雰囲気の庭園ですので、ゆっくりと散策を楽しむことができるでしょう。

※この枠の内容は、AIによる自動挿入です
※記事は2024年1月26日(金)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります