「BOTANIST Tokyo」で華やかなスプリングメニューが味わえる!春を感じにサステナブルなカフェへ【サステナブルチャレンジ】

サステナブルチャレンジとは?

おいしいごはんを食べると幸せな気分になる。それが地球にやさしい行動につながったら、なおさらハッピーだと思いませんか? 東京・原宿にある「BOTANIST Tokyo」はそんな体験ができるサステナブルなカフェのひとつ。こちらで、今、春らしさを演出した限定メニューがいただけるそう。おいしく食べて、小さな“サステナブルチャレンジ”に挑戦してみては。

更新日:2021/02/08

今回のサステナブルチャレンジは“サステナブルなカフェで食事をすること”

外食も“サステナブル”で選ぶ時代に!

流行ってるから、新しくオープンしたから、おしゃれだから・・・。飲食店を選ぶ理由は人それぞれだけど、最近は“オーガニック”“地産地消”といったサステナブルな視点で選ぶ人も増えている。東京・原宿にある「BOTANIST Tokyo」はそんな人たちの必見のライフスタイルショップ。

植物由来の製品づくりを通して地球環境の持続を目指すブランド「ボタニスト」のフラッグシップショップで、1階にはヘアケア製品やボディケア製品がずらり。2階のカフェではフレッシュな野菜や果実をたっぷりと使った、ヴィーガン対応のフードやドリンクを提供する。

そんな「ボタニスト」はボタニカルなライフスタイルアイテムの人気もさることながら、SDGsへの取り組みもとっても盛ん。

販促物や梱包材にFSC認証紙を使ったり、容器に再生PET素材を使用したり、近々“LOOP(ループ)”も導入予定。LOOPは詰め替え容器で飲料や洗剤を宅配するアメリカ発「テラサイクル社」の宅配サービスで、使い終わった容器を返却すると清掃されて後に中身が補充されて戻ってくるというもの。

日本では「ボタニスト」を手がけるI-ne(アイエヌイー)のほか、エステー、大塚製薬、サントリー、資生堂など13社が参画予定とか。

こういった活動にもいち早く参加し、持続可能な社会のために取り組んでいることを知ると、消費活動を通して応援したくなっちゃう。

地球にも私にもやさしい。春らしさも感じるスプリングメニュー

そんな「BOTANIST Tokyo」にて1月8日(金)からひと足早くスプリングメニューの提供がはじまっている。BOTANISTスプリングシリーズから着想を得たというメニューは見た目も華やか。

キヌアと彩り野菜がティーポットに入ったヴィーガンサラダプレート(1500円)や、ヴィーガンワッフルの⾃然な⽢みに、やさしい塩味のサーモンとクリームチーズが相性抜群のサーモンサラダとワッフル(1500円)、春らしい淡い色合いのグリーンピースのソイポタージュとビーツピューレのサクラポタージュ(各510円)、春を先取りできるサクラスイーツ(650〜800円)、肌にやさしい3種のベリースムージー、苺とラズベリーの⽢酒スムージー(各850円)、イチゴとチョコレートのドリンク(800円)など全10種類をラインナップ。

とくに、苺のデコレーションホットチョコレートに使われているのは、カカオ生産地での取り組みが国際的に高く評価され、SDGsの先進企業として国内外から注目を集めている京都のクラフトチョコレートメーカー「Dari K(ダリケー)」のもの。淡桜色のフォームに真っ赤ないちごとミントをデコレーションしたチョコレートドリンクは見た目もかわいくてテンションが上がる。

Ubereatsやテイクアウトもできるから、オンライン花見や休日のおともにもぴったり。地球にも人にもやさしいサステナブルな料理をおいしくいただき、ひと足先に春を満喫しよう。

BOTANIST Tokyoスプリングメニュー

スポット名
BOTANIST Tokyo
住所
東京都渋谷区神宮前6-29-2 2F(カフェ)
営業時間
11:00〜19:30
定休日
不定休
お問い合わせ先
03-5766-3778
取り扱いメニュー一例
キヌアのティーポットサラダとポタージュ1500円
サーモンサラダとワッフル1500円
グリーンピースのソイポタージュ/ビーツピューレのサクラポタージュ510円
苺のデコレーションホットチョコレート800円
ホームページ
公式サイト

【特集】OZとはじめる、#サステナブルチャレンジ

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SDGsと言われても「それって何なの?何から始めればよいの?」と、難しく考えてしまう人も多いはず。でも実は、毎日の暮らしのなかにヒントがたくさんあるんです。食材をムダなく活用するのも、エコバックを持ち歩くのも、サステナブルなSDGsアクションのひとつ。そこでオズモールでは、楽しみながら始められる「#サステナブルチャレンジ」をガイドしていきます。早速実践して、一緒にサステナブルな暮らしをはじめてみませんか?

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