【2018年版】新宿の台湾カフェ3選。タピオカや豆花など本場のスイーツを召し上がれ!

新宿 台湾スイーツ カフェ

海外旅行の定番になりつつある台湾。そのお目当てのひとつは本場のスイーツ、という人も多いのでは? 実は2018年には、本場の味をいただける本格台湾カフェが新宿エリアに続々とオープン。さっそく、新宿駅近くにオープンしたばかりの3店舗をご紹介します。日本初上陸の豆花専門店や、人気ティースタンドの新ブランドなど、どれも心躍る注目店。ヘルシーで食感が楽しい台湾スイーツを味わいに、新宿へ出かけよう!

更新日:2018/10/01

【新店その1:騒豆花】台湾の伝統的な調理法でいただく冷・温仕立ての豆花

台湾・台北市では連日行列ができるという伝統スイーツ「豆花」の人気店「騒豆花(サオドウファ)」が、2018年7月新宿ミロードに日本1号店をオープン。親子三代続く老舗の豆花専門店らしく、本場台湾の味にこだわって素材を直輸入し、本店の製法を守って忠実に再現している。

「ピーナッツ豆花(冷)」(626円)は、台湾の冬瓜(トウガン)糖を大鍋で溶けるまで煎ってつくる自家製砂糖水と、やわらかく煮込んだピーナッツの組み合わせが伝統的な台湾の味わい。できたての豆花を使った温かい「ピーナッツ豆花」なら、心までほっこりできそう。

はと麦と一緒にじっくり煮込んだ小豆の優しい甘さが魅力の「小豆豆花(冷)」(842円)や、濃厚で風味豊かな黒胡麻をペースト状になるまでことこと煮込んだ「黒ゴマ豆花(温)」(842円)など、豆花と相性のよい食材を使ったメニューも揃う。このほか、麺や屋台料理などの台湾グルメもいただける。本場・台湾の味わいを再現したメニューを満喫して。

TP TEA

【新店その2:TP TEA】もちもちタピオカがたっぷりのドリンク&オリジナルソフトクリーム

続いては、7月にニュウマン新宿のエキナカに日本初上陸したティースタンドの「TP TEA(ティー・ピー・ティー)」。春水堂の無添加の茶葉や淹れ方、手作りのシロップなど、徹底的な品質のこだわりを貫きつつ、ドリンク、スイーツ、フードの3拍子揃った、新スタイルの台湾ティースタンドを提供している。

ティードリンクには、厳選された高品質な茶葉とタピオカを使用。定番の「大粒タピオカミルクティー」のほか、春水堂で人気のある"ラテシリーズ"の「鉄観音ラテ」、日本限定の「タピオカ抹茶ラテ」、上質なジャスミンティーでつくる「タピオカ翡翠ジャスミンティー」など、タピオカ、シロップ、茶葉にこだわった50種類以上のティードリンクを展開する。

日本初登場のタピオカソフトクリームは、タピオカミルクティー発祥の春水堂だからこそ提供できる商品。店内で丁寧に淹れた薫り高い茶葉の風味、無添加で絶妙なもちもち加減を実現したタピオカを贅沢にたっぷり使っている。ランチや仕事終わりに、こだわりの味でひと息ついてみるものいいかも。

台湾甜商店

【新店その3:台湾甜商店】お芋の甘さともちもち食感がクセになる九份 名物「芋圓」

大阪・梅田で連日行列の絶えない人気の台湾スイーツカフェ「台湾甜商店(タイワンテンショウテン)」が、8月に新宿駅中央東口前にオープン。台湾スイーツ・ドリンクのメニューの多さは日本随一とのこと。

芋圓(ユーユェン)は、タロ芋とさつまいもが入った台湾の伝統的なお団子のようなスイーツ。台湾の人気観光地「九份 (きゅうふん)」の名物ということで、材料を直輸入している。

「芋圓 仙草満足」(842円)は、食物繊維たっぷりの芋圓に台湾伝統のほろにがいハーブ「仙草」のゼリーとミルクフレッシュを合わせた1品。「芋圓 豆満足」(842円)は、小豆やハトムギを加えた食感が楽しい。どちらも、お芋の優しい甘さと、モチモチの食感がクセになりそう。グルメにうるさい街・大阪で行列ができる「間違いナシの味わい」を、新宿で確かめてみては。

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