働く女性のための妊娠力トレーニング入門>妊娠力チェック



このページの記事は、2012/07/31に掲載した時点のものです。
現在は情報が変動している可能性がございますので、ご注意下さい。

出産・みんなのホンネ (2012年5月オズモール調べ 421人)

Q.将来、子供を産みたいと思う?

できるだけ早く出産したい 38% いつかは出産したい 51% 出産したいが産まないかも 9%
今は考えられない 2%

産む意思のある人は全体の約9割。約半数の人が「今はまだ分からないけど将来的には出産したい」と考えているよう。まだ考えられないかもしれないけれど、将来子供がほしいと思ったタイミングに、妊娠・出産ができる体を今から整えておくことが大事。

Q.理想の出産(初産)年齢は何歳?
1位:28歳 2位:30歳 3位:33歳 4位:35歳 5位:36歳
  • 20代のうちに出産したいと答えた人が約半数。厚生労働省が発表した2011年の人口動態統計(概数)によると、第1子出産時の平均年齢は30.1歳。ちなみに1975年は25.7歳だったのが、30年後の2005年には29.1歳に上昇。理想と実際の年齢が離れている傾向にもありそう。

  • その習慣&症状、大丈夫?妊娠力チェックリスト診断

    将来ママになるためには、生活習慣の見直しが大事。 妊娠力チェックで自分のカラダの問題点を探ろう。

  • 麻布ミューズクリニック名誉院長。 漢方専門医として、女性を支える医療に取り組む。『体を温めると美人になる』(幻冬舎)など著書多数。
    http://www.muse-kampo.com/

診断方法

下記の中で自分に当てはまる項目のアルファベットにチェックを入れよう。アルファベットにはA~Eの5つがあり、 最後にそれぞれのアルファベットにいくつチェックが付いたのかを集計。4つ以上チェックが付いたアルファベットがあれば、それがあなたの妊娠力の問題点。どれも4つ未満だった人は、今のところは妊娠力に問題はなさそう。4つ以上のアルファベットが複数ある人は、右下の複合型をチェックして。

  • 生理周期が安定していない
    A
    不安感などで眠れないことがある
    C
    朝は仕度だけをしてバタバタと家を出る
    D
    外食やコンビニ弁当が食事の中心
    E
  • 寝るのは毎日深夜など夜型
    D
    肌の乾燥やくすみがとても気になる
    B
    色の付いたニオイのあるおりものがでる
    A
    甘いものが欠かせない
    E
    恋愛が前よりも面倒になってきた
    C
    足が冷たく、寝るときも靴下を履いている
    B
    生理時にレバーのような血の塊が出る
    A
    食欲がない、または満腹でも食べてしまう
    C
    食べ物の好き嫌いが激しいほうである
    E
    食事をとる時間が日によって違う
    D
    毎回、寝込んでしまうほど生理痛がひどい
    A
    頭が重く、締めつけられるように痛むことが多い
    B
    慢性的な肩コリや腰痛に悩んでいる
    B
    運動習慣がなく、普段から階段も避ける
    D
  • 朝食は食べない
    E
    下痢や便秘をしやすい
    C
    過度な摂食ダイエットをしたことがある
    E
    なにをしてもあまり楽しいと思えない
    C
    生理が2~3日で終わってしまう
    A
  • 寝る直前までPCやテレビ、携帯を見ている
    D
    スーパーの生鮮食品売り場が寒いと感じる
    B
    ある時期から生理の経血が明らかに増えた
    A
    週末は午後起きるなど寝だめする
    D
    体温は高いときでも36℃台前半か、それ以下
    B
    ちょっとしたことでイライラしてしまう
    C
    ほとんど毎日お酒を飲む
    E
    手足がいつも冷たい
    B
    入浴はシャワーで済ませることが多い
    D
    クラミジアなど性感染症にかかったことがある
    A
    集中力の低下をよく感じる
    C
    動物性たんぱく質や油は極力控えている
    E

診断結果

Aが4つ以上子宮トラブル型
子宮やホルモンバランスにトラブルがありそう。子宮の病気が隠れている場合は妊娠力に大きく影響するので、一度婦人科を受診してみることをおすすめ。また、漢方薬でホルモンバランスを整えたり、血めぐりアップの運動も◎
Cが4つ以上ストレス過剰型
ストレスを感じると自律神経が影響を受けやすいタイプ。自律神経が乱れるとホルモン分泌が正常に行われなくなり、排卵障害につながる恐れが。早寝早起きで生活のリズムを整え、入浴や睡眠環境に気を配ってリラックスして
Eが4つ以上食生活アンバランス型
無理なダイエットをしている人に多いタイプ。体は飢餓状態と判断して生命活動の維持を優先させるため、妊娠力は二の次に。また、偏った食事や添加物のとりすぎもNG。偏りのない栄養バランスに優れた食生活をめざして
Bが4つ以上血めぐり低下型
体が冷えて血行が悪くなり、さまざまな不調が起こるタイプ。特に子宮は骨盤の奥のほうにあり、血のめぐりが悪くなりがち。体を温める食事や入浴法が妊娠力アップに有効。また、適度な運動で筋力をつけるのも効果的
Dが4つ以上不規則生活型
生活リズムが乱れて、隠れ疲労を起こしている可能性大。本人は無自覚でも、体の疲れはホルモンバランスを乱れさせる要因に。まずは生活リズムを整えて! さらに、食事にも気を配って、体の基礎力アップをめざそう
4つ以上の項目が複数ある複合型
A~Eをふたつ以上抱えているタイプ。そもそも婦人科の問題点は連鎖しやすく、Cのストレス過剰型の人の自律神経が乱れると、Bの血めぐり低下につながる、ということも。その場合は、BとCいずれの注意事項も読んで

妊娠力を高めるための方法は?

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