甘くておいしい最旬いちごに会いに。最新いちご案内2019

最新いちご案内2019|いちごの品種・いちごスイーツ・いちご狩り・ブッフェ・アフタヌーンティーなど

甘酸っぱくてころんとしたフォルムがかわいい「いちご」は、乙女心くすぐる魅惑のフルーツ。ひと口にいちごと言っても、品種によってさまざまな表情が楽しめるのもいちごの魅力なんです。今回はいちご好きの編集部が、人気のとちおとめやあまおうから、スカイベリーやきらぴ香などの2019年注目の新品種まで、奥深い“いちご”の世界へとご案内。そのほか、旬のこの時期にしか味わえないスイーツや夜のいちご狩り情報も紹介します。

更新日:2019/03/12

最新!次世代スターいちご

2019年注目の新品種とは?

ひと口にいちごといっても、品種の違いによって香りや味わい、形もさまざま。今回はいちご好きの編集部がメディアでも話題の苺研究家・渡辺美佳さんとタッグを組み、2019年の注目すべき“次世代スターいちご”を紹介します。大粒で上品な甘みが特徴の「スカイベリー」や、つやのある輝きとほどよい酸味が魅力の「きらぴ香」など、知れば知るほど奥深い“いちご”の世界に魅了されるはず。

いちごスイーツまとめ2019

いちごパフェ

千疋屋や果実園などのフルーツパーラーが作る名作、ショコラティエやパティスリー発の進化系など、旬のいちごをふんだんに使った絶品パフェが都内の人気店に続々登場。ブランドいちご食べ比べや注目の新品種を贅沢にいただける季節限定メニューもあるのでお見逃しなく。

いちごのショートケーキ

「いちごショートケーキ」といってもお店によっていろいろ。そこで、フルーツパーラーからショコラティエやパティスリーが作る逸品まで、今食べるべきショートケーキをご紹介。いちごとクリームのコンビネーションや珍しいフィナンシェ生地のケーキなど、好みの1品を見つけよう。

いちごのデザート付きランチ

旬のいちごをたっぷりと使ったスイーツが堪能できるランチプランは、冬から春のこの時期だけのお楽しみ。名店のコースランチで、憧れホテルのアフタヌーンティーで、人気のブッフェで。大好きないちごを思う存分召し上がれ。

いちごのアフタヌーンティー

優雅なアフタヌーンティーが、期間限定でいちご尽くしに。そこで普段はなかなか食べられない、特別ないちごスイーツを揃えているアフタヌーンティーをご紹介。天空ラウンジや憧れホテルで、春を感じる贅沢なひとときを満喫して。

いちごが楽しめるエリアから選ぶ

いちごの品種・種類から選ぶ

とちおとめ(栃木)

1996年(平成8年)に品種登録されたとちおとめは、今や日本を代表するいちご品種のひとつ。日本でもっとも多く栽培されているいちごで、主に関東から東北を中心に栽培されている。糖度が高めでほどよい酸味があり、果汁も豊富。

あまおう(福岡)

「赤い、丸い、大きい、うまい」の頭文字から名付けられたあまおうは福岡県生まれ。食べ応えのある果肉はやや堅めで、なかにはあまい果汁がたっぷり。年々人気が高まり、お菓子やデザートに使われることも。

紅ほっぺ(静岡)

静岡県生まれの紅ほっぺは、章姫にさちのかを交配して育成された品種。名前は、果皮や果肉が美しい紅色をしていること、そしてほっぺが落ちるような食味のよさに由来する。

章姫(静岡)

静岡県生まれで、紅ほっぺの生みの親でもある。名前は生産者の萩原章弘さんの名前から一文字とって付けたそう。果皮、果肉ともにやわらかく、ジューシーで、細長い円錐形が特徴的。

さがほのか(佐賀)

生まれ故郷である佐賀県をはじめ主に九州で栽培されている品種。真っ赤な果皮に包まれた果肉は真っ白で、酸味は控えめ。他の品種と比べて香りが濃いのも特徴的。

MAIN PHOTO/HIROSHI KIYONAGA STYLING/ANRI TSUCHIYA(CRAZY KITCHEN)

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