表参道・渋谷・原宿で味わえるいちごスイーツ6選!夜パフェ専門店の大人のための“シメ”パフェや話題店の新作デザートほか

表参道・渋谷・原宿で味わえるいちごスイーツ6選!夜パフェ専門店の大人のための“シメ”パフェや話題店の新作デザートほか

今が旬の、甘酸っぱくておいしいいちごをふんだんに使ったパフェやデザートプレートは、甘いもの好きにはたまらないごちそうスイーツ。今回は、スイーツ激戦区の表参道・渋谷・原宿エリアで、今食べるべきいちごスイーツを編集部がピックアップ。夜パフェ専門店の大人のための“シメ”パフェや、パリ発パティスリー&ショコラトリーの新作デザートを味わって、甘い至福のひとときを。

更新日:2020/02/06

【表参道駅徒歩3分】「EMPORIO ARMANI CAFFE AOYAMA」のいちごパフェ

「アルマーニ」といえば1934年創業のイタリア生まれの老舗ブランド。シンプルながらも上質で、洗練されたアイテムは世界中で愛され続けている。表参道のエンポリオ アルマーニ内にある「EMPORIO ARMANI CAFFE AOYAMA」は、そんなエレガントなアルマーニの世界観とイタリアの文化が体験できるカフェ。

2020年3月の期間限定で登場するのは、春の訪れをイメージした「バラ、苺、ピスタチオのミルフィーユパフェ」(1980円)。

バラのシロップをゼリーやホイップクリーム、マリネにとふんだんに使用し、甘酸っぱいいちごと、コクのあるピスタチオの風味をバラの甘く華やかな香りが包み込む。キャラメリゼしたパイ生地のサクサク感や、ほんのりレモンを効かせたゼリーの爽やかさなど、ひと口ごとに広がる香りや食感を楽しんで。

【表参道駅徒歩2分】表参道ヒルズ「ユーゴ&ヴィクトール」のいちごパフェ

「ユーゴ アンド ヴィクトール」は、2010年にパリで生まれたパティスリー&ショコラトリー。季節ごとのフルーツとクーベルチュールの組み合わせも特徴的で、サロン・デュ・ショコラで、手帳をモチーフにしたボックス入りのボンボンショコラに魅了されたという人も多いのでは?

2019年12月、約1年ぶりに登場した「パフェ フレーズ」(1760円)は、装いも新たにリニューアル。旬のいちごはもちろん、マダガスカル産バニラビーンズを惜しげもなく使ったクレームシャンティ、大きめスクープのバニラアイスクリームを使用するのがこだわり。中心部のいちごピュレも増量し、よりシンプルにいちごとバニラのおいしさが楽しめる構成になっている。春先にはパフェのデザインが変更されるそうなので、こちらもお楽しみに。

【表参道駅徒歩1分】「Berry UP!表参道店」のいちご大福

いちごを食べた時に感じる小さな幸せ・・・そんな気持ちを大切にしたいちごスイーツ専門店「Berry UP!(ベリーアップ)」が、2019年12月3日(火)に表参道交差点近くにオープン。おいしいいちごをたっぷり使ったスイーツが揃う。

表参道店限定の「いちご大福」(1個432円、1人6個まで)は、甘酸っぱいいちごのジュレとまろやかな生クリーム、そして北海道十勝産小豆を使ったコクのある粒あんを、柔らかな求肥(ぎゅうひ)で包んだ1品。そのほか、生のいちごを使ったオリジナルケーキ「いちごケーキ」(1個432円、1人6個まで)も表参道店限定メニューなので、甘酸っぱい幸せを味わいにぜひ足を運んでみて。

【表参道駅地下通路より直結】ザ ストリングス 表参道「グラマシーハウス」のいちごスイーツブッフェ

去年、女性たちから熱い注目を集めた、世界でもっとも人気のあるファッションドール バービー(R)といちごがコラボレーションするランチ&デザートブッフェ「ストロベリーホリック~バービー×いちごコレクション~」(5544円)が今年も登場。

バービー人形がスタイリッシュに飾られたブッフェ台には、いちごがたっぷりデコレーションされた「ストロベリータルト」や「ストロベリーショートケーキ」、「ストロベリーモンブラン」などのスイーツから、いちごをトッピングしたサラダや、ストロベリードレッシングを添えたローストポークなど、旬のいちごをふんだんに使用したメニューがズラリと並ぶ。

ドレスをかたどった「恋するドレスケーキ」や、第4のチョコレートとして注目されているルビーチョコが入った「ストロベリー&ルビーチョコレートファウンテン」など見た目がかわいいスイーツも満載で、目でも舌でも楽しめる。料理はもちろん、ブッフェ台を彩るバービーたちもかわいくて、テンションがぐっと上がりそう。2020年5月までの土・日・祝日限定なので、早速スケジュールをチェックしよう。

【渋谷駅徒歩2分】「夜パフェ専門店 パフェテリア ベル」のいちごパフェ

“夜パフェ”文化を東京に広めるきっかけとなったといわれる、渋谷の「夜パフェ専門店 パフェテリア ベル」では、宮城県産のいちご“ニコニコベリー”を使用した「おフレーズ」(1900円)が登場。こちらのいちごは、形が崩れにくく、甘味と酸味のバランスがよい品種で、いろんな素材と組み合わせるパフェにもぴったりなのだとか。

ラム酒を効かせたマスカルポーネのクリームやぶどうジュレ、ローズジュレなど、ひと口ごとに広がるさまざまな味わい、食感に感動! 白樺の木に見立てたメレンゲや、トッピングのチョコレートにはロゴマークのエゾフクロウがデザインされていたりと、細部にまでこだわられた演出にも注目して。

【明治神宮前駅徒歩5分】「INITIAL Omotesando」のいちごパフェ

2019年5月、原宿にオープンした「INITIAL Omotesando」は、デザートとお酒のマリアージュをコンセプトに掲げるパフェ専門店。札幌で人気の“シメパフェ”の先駆けとも言われていて、こちらの店舗も夜20時半を過ぎて満席になることもしばしば。

訪れたらぜひ味わってほしいパフェは「いちご」(920円)。自慢のソフトクリームとフレッシュないちごをふんだんに使ったパフェで、下の層にあるローズヒップの紅茶ジュレの爽やかな香りがアクセント。

使用するいちごの品種は、その時期に最もおいしいもの。+300円でソフトクリームがピスタチオか、ピスタチオ×フランボワーズに変更できるほか、さらにいちごをたっぷり使った「贅沢いちご」(1300円)もおすすめ。

※記載している金額は消費税・サービス料込みの金額となります。

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