【いちごレシピ】カービングパフォーマー・meicaさんが作る、心躍るいちごのツリーデコプレート
いちご2021

【いちごレシピ】絵本から飛び出たような世界観!カービングパフォーマー・meicaさんが作る、心躍るいちごのツリーデコプレート

更新日:2020/12/16

甘酸っぱくてころんとしたフォルムがかわいい「いちご」は、乙女心くすぐる魅惑のフルーツ。今回カービングパフォーマー・meicaさんが教えてくれるのは、そんないちごを使った心躍るデコプレート。フルーツや野菜をナイフ1本で彫刻して、アート作品へと変える話題の“カービング”を取り入れた、華やかなスイーツプレートのレシピ&簡単に作れるコツを一挙ご紹介します。

【いちごレシピ】カービングパフォーマー・meicaさんが作る、心躍るいちごのツリーデコプレート

かわいくて心ときめく!フルーツで作る、おとぎの国のツリーデコプレート

絵本から飛び出たような世界観に、キュンとなるツリーのデコプレート。「イチゴはもちろん、キウイやグレープフルーツなどでも作れます」とmeicaさん。カットしたフルーツを並べるだけなので、子供と一緒に作るのもおすすめ。

【いちごレシピ】カービングパフォーマー・meicaさんが作る、心躍るいちごのツリーデコプレート

また、ツリーの飾りはオーガニックオレンジの皮を使用しているのが、meicaさんらしいテクニック。「今回は彩りを優先したかったので、皮をそのまま使いました。事前に甘く煮ておけば、皮ごと食べられます」

フルーツツリーデコプレートの作り方

①イチゴを2~3mm程度の薄さに、スライスする。
②グラノーラ、ナッツでツリーの土台、ビスケットで植木鉢をレイアウトする。
③スライスしたイチゴを並べていく。ヘタのついていたほうを下側にし、ピラミッドのように並べていく。一番上は、イチゴの端っこを使うとバランスがよい。
④ライムの皮を星型で抜き、③のてっぺんに飾る。
⑤星型で型抜きしたオレンジの皮、リンゴ、ミントの葉をツリーに飾る。
⑥バナナ、イチゴ、マシュマロで作ったサンタ(作り方は後述)をレイアウトする。
⑦皮ごと丸く抜いたリンゴ、星型のリンゴなどを周りに散らし、粉砂糖をふるって完成。

「粉砂糖は“溶けない”と書いてあるものを選んでくださいね。溶けてしまうと、雪のような美しさが出ません」

【いちごレシピ】カービングパフォーマー・meicaさんが作る、心躍るいちごのツリーデコプレート

《いちごバナナの作り方》

① 顔になるバナナをカット。変色しないよう、レモン汁でさっと洗っておく。
② マシュマロを7~8mm程度にスライスしておく。
③ バナナにブラックと赤のチョコペンで顔を描く。
④ ③に②を乗せ、さらにイチゴを乗せる。小さなマシュマロをイチゴの上に飾って完成。

「帽子の上に飾る小さなサイズのマシュマロがなければ、生クリームなどをしぼってもよいですね」

今回、meicaさんにご紹介いただいたテクニックは、どれも応用が効きそうなものばかり。ちょっと変化させるだけで、プレートの世界観がぐんと変わりそう!
子供が作ったヘタウマな雰囲気もきっとかわいいから、親子で楽しんでみてはいかが?

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カービングパフォーマー/ギフト彫刻家 meica (めいか)

PROFILE

meica (めいか)
カービングパフォーマー/ギフト彫刻家
調理師専門学校にて10年間料理を教え、日本で唯一、和洋中の3分野において教員免許(専門調理師)を取得。野菜彫刻カービングをタイで習い、2015年「ナイフ一本で世界一周!カービングパフォーマンスの旅」へ出発。35ヶ国 390日、各国の野菜やフルーツを目の前で彫刻するパフォーマンスを世界中で繰り広げ、現在までにパフォーマンスの観客総数は1万人を超える。帰国後は日本の農産物のPR活動とともに、都内のアトリエにてカービングで彩りを添えるイベント料理教室も開催中。

Instagram(@meica_carving_performer)
ホームページ
アトリエmeica HP

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よくある質問

小さなお子様と一緒に「いちごのツリーデコプレート」を作る際、安全に楽しく進めるための工夫や、準備しておくべきことはありますか?

お子様と一緒の制作は、素敵な思い出になります。ナイフを使うイチゴのスライスは大人の方が担当し、お子様にはグラノーラやナッツで土台をレイアウトする役目や、リンゴ、ミントの葉、星型に抜いたオレンジの皮などの飾り付けをお願いすると安全に楽しめます。また、バナナのサンタを作る際は、変色を防ぐため、カットしたバナナにレモン汁をさっとかけておくと良いでしょう。共同作業を通じて、お子様の創造性を育むことにもつながります。

作ったデコプレートをより華やかに、SNSで目を引くように飾り付けたいのですが、プロのmeicaさん流の、ちょっとしたコツやアイテム選びのポイントがあれば教えていただけますか?

素敵な写真を撮るなら、全体のバランスと細部のこだわりが大切です。仕上げに「溶けない粉砂糖」をたっぷりとふるうことで、雪のような美しい世界観を演出できます。また、ライムの皮で星型を抜いてツリーのてっぺんに飾ったり、ミントの葉を散らしたりすると、彩りが豊かになり、プロのような仕上がりになりますよ。周りに小さなマシュマロや星型のリンゴを配置するのも、動きが出ておすすめです。

いちごが旬ではない時期や、他のフルーツを使ってツリーデコプレートを作る場合、どんなフルーツがおすすめですし、アレンジのポイントはありますか?

旬を問わず楽しむには、イチゴの代わりにキウイやグレープフルーツなど、カットしやすいフルーツがおすすめです。彩りを考慮して、赤、緑、黄など複数の色を使うと華やかさが増します。ツリーの飾りとして使うオーガニックオレンジの皮は、事前に甘く煮詰めておけば、皮ごと美味しく召し上がれますよ。季節のフルーツを取り入れることで、一年中オリジナルのデコプレート作りを楽しんでください。

せっかくフルーツを使って作るデコプレートなので、食材を無駄なく使い、環境にも配慮したサステナブルなデザートにするためのヒントがあれば教えてください。

食材を大切に使うことは、サステナブルな取り組みの一環です。オレンジの皮は、本来捨ててしまいがちですが、甘く煮詰めてツリーの飾りに再利用することで、美味しく無駄なく楽しめます。フルーツの端材や形が悪い部分は、スムージーやジャムに活用するのも良いでしょう。粉砂糖も溶けないタイプを選べば、湿気で固まる心配が少なく、長くお使いいただけます。小さな工夫が、環境への優しさにつながります。

この「いちごのツリーデコプレート」を、お友達の家でのパーティーに持っていく手土産として考えているのですが、持ち運びや、その場で美しく提供するためのアドバイスはありますでしょうか?

持ち運びの際は、平らで安定した容器を選び、フルーツが動かないよう隙間をペーパーなどで軽く埋める工夫をすると安心です。粉砂糖は湿気で溶けやすいので、現地で仕上げにふるっていただくと、雪のような美しさを保てます。サンタや飾りつけの小さなパーツは別容器に入れ、到着してからお子様と一緒にデコレーションするのも、パーティーが盛り上がる楽しい演出になります。

※この枠の内容は、AIによる自動挿入です

PHOTO/KAZUHITO MIURA WRITING/KIMIKO OHKATSU MOVIE/MANABU SANO KATSUMI SATO

※記事は2020年12月16日(水)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります