いちごスイーツ特集2024

いちご大福2024|上品な白あんとふわふわの求肥がいちごを引き立てる「あか」のいちご大福

更新日:2023/12/13

甘酸っぱくてころんとしたフォルムがかわいい「いちご」は、乙女心くすぐる魅惑のフルーツ。そのまま食べてもおいしいいちごを、さらにおいしく、見た目でも楽しませてくれる和スイーツといえば「いちご大福」。今回は、学芸大学「あか」をご紹介。1年を通してさまざまな品種のいちご大福が味わえるのが嬉しい。

季節ごとに登場する、さまざまな品種のいちごを食べ比べ

季節ごとに登場する、さまざまな品種のいちごを食べ比べ

2021年にオープンした「あか」は1年中、いちご大福が味わえるいちご大福の専門店。使用するいちごはすべて、全国各地の産地から直送されるもの。店頭には「女峰」や「きらぴ香」「桃薫」など、常時2~4品種のいちご大福が並ぶ。

滋賀県産の羽二重餅粉でつくる求肥はごく薄く、とろけるようになめらか。北海道産の甘さ控えめの白餡がいちごのみずみずしい甘さを際立たせ、何個でも食べられそう。

いちごのベストシーズンというと冬から春にかけてというイメージがあるけれど、「すずあかね」「赤い妖精」など夏や秋にもおいしい品種もあるのだそう。ぜひその季節にしか味わえないいちごの食べ比べを楽しんで。

あか

商品名:いちご大福
価格:香川県産女峰390円(品種によって異なる)
提供期間:品種を変えて通年発売
店舗:学芸大学、自由が丘

■店舗情報(学芸大学)
住所:東京都目黒区中央町1-1-3
アクセス:東急東横線「学芸大学駅」より徒歩11分
営業時間:11:00~売り切れ次第終了
定休日:月曜、火曜
TEL:03-5724-3182

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よくある質問

いろいろな品種のいちご大福があると聞きましたが、どれを選んだら良いか迷ってしまいます。初めての訪問でも、おすすめの選び方はありますか?

季節ごとに変わる品種の中から、その日店頭に並ぶ2〜4種類のいちご大福をいくつか選び、食べ比べてみるのがおすすめです。全国から直送されるこだわりのいちごは、それぞれ異なる風味や甘さを持っておりますので、お好みのいちごを見つける楽しみがございますよ。

大切な方への手土産として購入したいのですが、持ち帰る際の注意点や、どのくらい日持ちするのか教えていただけますか?

大福は繊細な生菓子ですので、直射日光を避け涼しい場所で、なるべくお早めにお召し上がりいただくことをおすすめします。保冷剤などをご用意いただくと、より安心してお持ち帰りいただけますので、購入時にスタッフへご相談くださいませ。

いちご大福というと冬のイメージが強いですが、「あか」さんでは年間を通して楽しめるのですね。冬以外の季節には、どのような品種に出会えるのでしょうか?

はい、当店では一年中いちご大福をご用意しております。冬だけでなく、夏には「すずあかね」、秋には「赤い妖精」といったように、その季節に最も美味しいとされる品種が全国から届きます。ぜひ、旬のいちごの魅力をご堪能ください。

見た目も可愛らしいいちご大福だと伺いましたが、SNSに投稿する際に、特におすすめのポイントや、写真映えするような特徴はありますか?

「あか」のいちご大福は、滋賀県産の羽二重餅粉でつくられたごく薄く、とろけるようになめらかな求肥と、みずみずしいいちごのコントラストが特徴です。断面をきれいに見せて撮影したり、いくつか並べて彩り豊かに撮影したりすると、SNSでも目を引く素敵な写真が撮れますよ。

せっかく学芸大学の店舗に伺ったのに、売り切れていたら残念です。確実に購入するには、何時頃を目安に行けば良いでしょうか?

当店は午前11時に開店し、商品がなくなり次第終了となります。特に人気の品種は早い時間に売り切れてしまうこともございますので、お目当てのいちご大福がある場合は、開店時間に近いお時間にご来店いただくのが確実でございます。

※この枠の内容は、AIによる自動挿入です

PHOTO/KAZUHITO MIURA WRITING/MINORI KASAI

※記事は2023年12月13日(水)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります