六本木の「Patissiere MAYO」は、予約を開始すると1分で席が埋まってしまうことも多い人気店。スタイリッシュな空間の中、カウンタースタイルで出来たてのデザートとお酒が味わえる。今回は、お店の人気メニュー「できたてしょーとけーき」の魅力をご紹介。宮田真代シェフの想いを知ってからいただけば、より味わいが増すこと間違いなし。
扉を開けると、非日常の空間が広がる
「Patissiere MAYO」の店内は、黒を基調とした中に有田焼のダリアのオブジェが映えるスタイリッシュな空間。「生活感を排除し、美しく、非日常の空間にしたかったんです。なのでお客様の目に見える部分には「できたてしょーとけーき」で使うお皿だけを置いています」と宮田シェフ。
営業は夜のみで、食事の後の2軒目として訪れるゲストが多い。
生産者の想いを直接聞き、デザートに落とし込んでいく
宮田シェフは実際にフルーツ生産者の元に訪れることも多く、その様子はInstagramでも度々見られる。現地の様子や生産者の想いを直接聞き、そこで感じたことをデザートに落とし込んでいる。
そうしてできた旬のフルーツのアシェットデセールやパフェは、素材の味を活かした程よい甘さが特徴。お酒と共にパフェやケーキ、焼き立てフィナンシェなど、コース仕立てで楽しもう。
人気メニューの「できたてしょーとけーき」はライブ感も楽しい
お店の人気メニューは「できたてしょーとけーき」。ゲストの目の前で生地とフルーツを組み立て、ケーキ台を回しながら作りたての生クリームで包んでいく。それを眺めているだけでもわくわくした気分に。
シンプルで美しいフォルムにも理由が。「フルーツ、スポンジ、生クリームの全体のバランスを統一するためには、余分な飾りつけは必要ないという答えになり、この形に行き着きました」と話す宮田シェフ。実際に味わうと、三位一体の味わいが口の中で溶けていく。軽い口当たりなので、ゲストの中には2個、3個と食べてしまう人もいるとか。
「できたてしょーとけーき」は季節によっていちごやシャインマスカット、イチジクなど中のフルーツが変わるのも特徴。鳥取県の新品種「とっておき」の「ベリーバード」というブランドのいちごを使ったケーキは冬だけの特別なものなので、ぜひ味わってみたい。
商品名|できたてしょーとけーき
価格:1430円(税込)
販売期間:2024年1月~2024年2月中
※フルーツの変更により金額が変わる場合あり
※いちごの入荷状況により変更の場合あり
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いちごとバラの香り豊かな大人パフェ
「いちごパフェ」で使われるいちごは、鳥取県の新品種「とっておき」の「ベリーバード」というブランド。いちごパフェは毎年登場するけれど、構成は毎年違うという。今年はいちごとバラを軸に、味、ビジュアルともに華やかな仕上がりに。
パフェの構成は大きく3層に分かれている。上段に飾られたフレッシュいちごのスライスからは濃厚で上品な香りが広がり、いちごと相性のいい清涼感のあるハーブのアイスと共に口に運べば、爽やかな甘さに心がときめく。バラの花びら(食用)でエレガントさをプラス。中部では濃厚なクレームダンジュやバラのジャムなど、大人な甘さに魅了されて。下部には紅茶のゼリーといちごのコンポートが。最後はすっきりと味わうことができる。
商品名|いちごパフェ
価格:2400円(税込)
販売期間:2024年1月~2024年2月中
※いちごの入荷状況により変更の場合あり
SHOP DATA
- スポット名
- Patissiere MAYO
- 住所
- 東京都港区六本木7-10-2 アートスケープ六本木 3F Map
- 営業時間
- 18時〜21時 完全予約制(90分制)、 21時〜23時 完全予約紹介制
- 定休日
- 日、月、火
- 交通アクセス
- 都営地下鉄大江戸線「六本木駅」より徒歩5分
- 予約
- ケーキの予約:可
カウンターの予約:可
- イートイン
- 8席
- テイクアウト
- 2階のパティシエール マヨ フラットで販売
ジェラート、焼き菓子:可
かき氷などカフェ限定メニュー:不可
- 支払方法
- ・クレジットカード
VISA、MasterCard、American Express、Diners Club、JCB
・その他
現金
- 駐車場
- なし
- Patissiere MAYOの公式Instagramを見る
オズモールからWEB予約可能。ショートケーキ一覧
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よくある質問
「Patissiere MAYO」さんのような人気店だと、予約を取るのが難しそうですが、初めて利用する人でもスムーズに予約できるコツや、おすすめの時間帯があれば教えていただけますか?
こちらは予約開始から1分で席が埋まることもあるほどの人気ぶりで、大変競争率が高いお店でございます。確実に体験していただくには、営業時間の18時から21時の完全予約制(90分制)の枠を狙い、予約開始と同時にアクセスされるのが良いでしょう。夜のみの営業で、食後の2軒目利用が多いので、時間に余裕を持って計画されることをおすすめいたします。
大切な人と素敵な時間を過ごしたい時に「Patissiere MAYO」さんを訪れたいのですが、お店の雰囲気や特別な過ごし方について具体的に教えていただけますか?
店内は黒を基調としたスタイリッシュな空間で、有田焼のダリアのオブジェが非日常感を演出しています。カウンタースタイルで出来たてのデザートとお酒を味わうため、目の前でシェフが「できたてしょーとけーき」を組み立てるライブ感も楽しめます。食事後の2軒目利用にも適しており、特別な記念日やデートにもぴったりの落ち着いた雰囲気の中で、心ゆくまで贅沢なひとときを堪能できます。
旬のフルーツを使ったデザートが特に好きなので、「できたてしょーとけーき」や「いちごパフェ」など、季節によってどのようにメニューが変わるのか、またおすすめの時期があれば知りたいです。
「できたてしょーとけーき」は季節ごとに中のフルーツが変わるのが魅力で、冬には鳥取県の新品種「とっておき」の「ベリーバード」というブランドいちごを使ったケーキが提供されます。いちごパフェも毎年異なる構成で登場し、2024年1月~2月中旬は「いちごとバラ」を軸にした華やかなパフェを楽しめます。旬のフルーツを最高の状態で味わえるため、その時期ならではの美味しさを満喫いただけます。
甘いものにはお酒を合わせるのが好きなので、デザートと一緒におすすめのドリンクや、お酒とデザートのペアリングで、より楽しめる組み合わせがあれば教えてください。
「Patissiere MAYO」さんでは、出来たてのデザートとともにお酒を召し上がっていただけるのが特徴です。宮田シェフが厳選した旬のフルーツを使ったアシェットデセールやパフェは、素材の味を活かした程よい甘さで、お酒との相性も抜群でございます。コース仕立てで、焼き立てフィナンシェなども提供されますので、様々なデザートに合わせてお好みのお酒を選び、豊かな組み合わせをお試しいただくのが良いでしょう。
六本木に行く機会が少ないので、せっかくなら「Patissiere MAYO」さんのスイーツをお土産に持ち帰りたいのですが、テイクアウトできるメニューと、購入する際の注意点があれば教えてください。
テイクアウトをご希望の場合は、2階にある「パティシエール マヨ フラット」にて、ジェラートや焼き菓子をお求めいただけます。残念ながら、「できたてしょーとけーき」や「いちごパフェ」のような、お店で提供されるカフェ限定メニューは持ち帰ることができません。来店前に、どのような商品があるか公式Instagramなどで確認されると、スムーズにお選びいただけるでしょう。
PHOTO/NORIKO YONEYAMA WRITING/NANA TABARA






