【いちご大福】ほどよい塩気がクセになる。「大角玉屋」のいちご豆大福

甘酸っぱくてころんとしたフォルムがかわいい「いちご」は、乙女心くすぐる魅惑のフルーツ。そのまま食べてもおいしいいちごを、さらにおいしく、見た目でも楽しませてくれる和スイーツといえば「いちご大福」。今回は、曙橋に本店を構える「大角玉屋」のいちご豆大福をご紹介。おいしいお茶と一緒に召し上がれ。

更新日:2021/02/11

元祖いちご大福は、赤えんどうのほどよい塩気もおいしさの秘密

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曙橋に本店を構える「大角玉屋」は、いちご大福の元祖。昭和60(1985)年に三代目店主・大角和平さんの「これまでにない和菓子を」とのアイデアで、豆大福の中にいちごをいれて販売したところ、またたく間に大人気に。

一年を通して販売するため、いちごはそのとき最もおいしいものを使用。大福専用に炊くという小豆の風味豊かな粒あん、つきたてのお餅のコシ、北海道産赤えんどう豆の風味や食感が、いちごの甘酸っぱさと絶妙にマッチ。粒あんのほか、1~6月頃までの期間限定でピンク色のお餅でこしあんを包んだものも登場。ぜひ食べ比べてみて。

大角玉屋

商品名:いちご豆大福
価格:324円
販売期間:通年
店舗:本店(曙橋)、銀座、四谷、東京

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【特集】麗しのいちごスイーツに会いに。最新いちご案内2021

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※記載している金額は消費税込みの金額となります。
PHOTO/KAZUHITO MIURA WRITING/MINORI KASAI

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