8/24~26は「六本木ヒルズ盆踊り」へ!やぐらを囲んで踊る“六本木音頭”や、縁日気分高まる射的、ヨーヨー釣り、屋台グルメも

群馬・嬬恋「KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL 2018」

毎年多くの人が訪れる、東京の夏イベントの定番となった「六本木ヒルズ盆踊り」が、今年も8月24日(金)~26日(日)に六本木ヒルズで行われる。会場中心に大きなやぐらが組まれ、グルメ屋台や縁日らしいヨーヨー釣りなどの遊戯屋台が並び、イベントを盛り上げる。また、六本木けやき坂通りを一部封鎖し、子ども向けのワークショップやキッチンカーが登場するなど、お祭り一色に染まる六本木の街で夏の思い出を作ろう。

更新日:2018/08/07

誰でも気軽に参加OK。都会のビルの狭間で「六本人音頭」に合わせてみんなで楽しく踊ろう

誰でも気軽に参加OK。都会のビルの狭間で「六本人音頭」に合わせてみんなで楽しく踊ろう

今年16回目を迎える六本木ヒルズ盆踊り。盆踊りを体験したことのない人でも輪に入ってしまえばOK。誰でも気軽に参加できて、みんな一緒に盛り上がれるのが盆踊りのいいところ。歌手の六本木じろう氏が歌う、六本木ヒルズオリジナル盆踊り曲「六本人音頭」に合わせ、六本木ヒルズアリーナに組まれたやぐらを囲んで踊ろう。

また、2006年にスタートした六本木ヒルズオリジナルの芸能演目「楽劇 六本木楽」(写真)も健在。日本各地にある大田楽のプロ集団「わざおぎ」と、六本木ヒルズの住民やワーカー、近隣エリアに住む一般参加者、総勢150名が舞を披露する。24日(金)19~20時は「楽劇 六本木楽」に注目しよう。

「六本木ヒルズ盆踊り」限定! 六本木ヒルズを代表する名店やホテルの味も楽しめるグルメ屋台

「六本木ヒルズ盆踊り」限定! 六本木ヒルズを代表する名店やホテルの味も楽しめるグルメ屋台

「六本木ヒルズ盆踊り」の楽しみといえば、グルメも外せない。六本木ヒルズ内のレストランやショップが限定のオリジナルメニューを提供する屋台とキッチンカーも登場。普段お店では食べられない、「六本木ヒルズ盆踊り」のためのメニューが味わえる。

暑い夏にうれしい「ゴリラコーヒー」のかき氷は「ピンクフルーツスター」(写真上・左)と「オレンジスター」(写真上・右、各650円)や「リゴレット バーアンドグリル」の「オリジナルスパイスでマリネした手羽先のプロシェッタ」(450円・写真下)などのほか、ラグジュアリーホテル「グランド ハイアット 東京」のキッチンカーも出店。各店の個性が光るオリジナルメニューが味わえる。

ほかにも、輪投げや射的、ヨーヨー釣りなど、お祭の縁日には欠かせない遊戯屋台も並ぶ、子どもはもちろん、大人も童心に返って懐かしい縁日を体験しよう。

浴衣か甚平着用で「スカイデッキ」入場料が無料に。ファミリーにはワークショップも

浴衣か甚平着用で「スカイデッキ」入場料が無料に。ファミリーにはワークショップも

期間中のファミリー向けイベントとして、六本木けやき坂通りに「いどうしきこどもきち」が登場。大きなサイコロを振って、各マスの指令をクリアしながら進む「巨大すごろく」や、道路に絵を描く「道らくがき」、芝生の上で遊び体験ができる「はだし芝生ひろば」があり、0歳~小学校6年生まで当日先着順で受付。夏休みの思い出づくりにぜひトライしてみて。

また、浴衣か甚平を着て六本木ヒルズ展望台「東京シティビュー」に入館した人は、通常大人500円、子ども300円の屋上「スカイデッキ」の入場料が無料になるキャンペーンを実施し、営業時間も22時まで延長。11時~22時まで東京の風景が一望できる。浴衣で盆踊りとスカイデッキを両方楽しむのもおすすめ。夏の終盤に、都会の夏祭りをぜひ体験してみては。

【イベント情報】六本木ヒルズ盆踊り2018

イベント名
六本木ヒルズ盆踊り2018
開催場所
六本木ヒルズアリーナ、六本木けやき坂通り一部使用(25、26日)
東京都港区六本木
開催日程
2018/8/24(金)~26(日)
開催時間
24日(金)前夜祭:縁日屋台17:00~21:00、楽劇 六本木楽19:00~20:00(※盆踊りはなし)、25日(土)、26日(日)縁日屋台15:00~21:00、盆踊り17:00~20:00
入場料
無料
交通アクセス
東京メトロ日比谷線「六本木駅」1C出口から徒歩約3分、都営大江戸線「六本木駅」3出口から徒歩7分
電話番号
0364066000 0364066000 (六本木ヒルズ総合インフォメーション)
ホームページ
「六本木ヒルズ盆踊り2018」公式HP

【特集】夏といえばかき氷、花火、夏祭り!東京&東京近郊のおでかけガイド

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2018年の夏はなんと猛暑の予想! 暑くてげんなりしそうだけど、かき氷や花火大会、BBQなど夏らしいイベントやグルメは絶対に楽しんでおきたいもの。そこで今回は、東京女性におすすめの夏の“ひんやり”スポットを一挙ご紹介。日差しの強い日中は暑さを忘れるかき氷屋さんや水族館へ、暑さが落ち着いて涼しくなる夜は外に繰り出して花火大会やナイトプールへ。東京の夏をひんやり楽しく乗り切ろう。

※画像はイメージです
WRITING/AYAKO OKABE

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