【ホテルスパ5選】夏休みは、プール付きのホテルスパで心と体を癒して。お台場や大磯などおひとりさまにおすすめの穴場スポット

【ホテルスパ5選】夏休みは、プール付きのホテルスパで心と体を癒して。お台場や大磯などおひとりさまにおすすめの穴場スポット

メイン画像/ザ・ペニンシュラ東京

梅雨が明ければ夏本番。まだ予定をたてられてないという人も、1人で暇という人も。混雑を避けてのんびりしたい人向けに、ラグジュアリーな空間でのんびりエステやマッサージが受けられるホテルスパをご紹介。なかでもお台場や大磯など、贅沢&リゾート気分で静かに過ごせるプール付きの施設だけをピックアップ。ゆったりと過ごしながら、疲れた心や体を癒して。

更新日:2019/07/29

【ザ・ペニンシュラ東京】プールもトリートメントもとにかく上質!優雅な気分に浸って

なかなか夏気分になれない今年。リフレッシュできる時間もなくて体もなんだか疲れ気味・・・。そんな人は、会社帰りにも寄れる東京メトロ日比谷駅・有楽町駅から地下道直結のラグジュアリーホテル「ザ・ペニンシュラ東京」のスパに注目を。

壮麗な雰囲気が漂うホテル6階にある「ザ・ペニンシュラスパ」は、日本で2店のみ受賞の「フォーブス・トラベルガイド2019」スパ部門でも5年連続5ツ星を獲得し続けるなど、その実力は折り紙つき。

まずは、ウェルネスエリアにある20mの屋内温水プールでリフレッシュを。泳ぎ疲れたらプールサイドのベッドに寝転がり、窓越しに見下ろす皇居外苑や日比谷公園の緑を堪能するのもいい。

プールを心ゆくまで楽しんだら、7階のスパゾーンへ。障子や和紙照明など和のエッセンスが散りばめられた安らぎの空間に心が和む。メニューは、アーユルヴェーダ、東洋、西洋の技を融合させた独自のメソッドを元に、高純度なアロマオイルを用いたり、ストレッチやストーンセラピーも取り入れた多彩なラインナップ。

施術前後に体を休めるリラクゼーションルームや効果を高めるスチーム&ドライサウナなど施設も充実。リゾートさながらの贅を尽くしたスパ空間に気分も上がる。施術メニューは、極上の癒しをかなえてくれる「デトックス&アドレナル ブースト セラピー」(47520円・110分、サービス料別)など。

【ホテル椿山荘東京】まるで欧仏のビーチリゾート!ロクシタンとの限定コラボメニューも

海外のリゾートに行きたいけど、そんな時間もお金もない・・・。そんな人は、ホテル椿山荘東京の「悠 YU, THE SPA」がおすすめ。

館内にある宿泊者とスパ利用者専用の優雅な雰囲気に満ちたプールは、あちこちに観葉植物が配され、心地よい自然光や風を感じられてまるでリゾートにきたよう。“く”の字をしたユニークなプールで泳いだら、プール脇にある39度に設定されたジェットバスで緑を眺めながらのんびり。同フロアには静岡県伊東より直送した温泉が楽しめるお風呂もあり、都内にいながら贅沢な湯浴みがかなう。

隣にあるスパラウンジは、木のぬくもりと和のエッセンスを融合させていてくつろぎ感たっぷり。東洋と西洋の融合によるテクニックで心身のバランスを整えることをモットーにしたトリートメントメニューがなんと約40種類も揃う。ツボを刺激し、心身のバランスにアプローチするものから、温めた石とオイルで深いコリまで解きほぐすストーンセラピー、贅沢なローズスクラブとラップでもっちり潤う肌に導いてくれるものまで多彩。施術メニューは、疲れと緊張を解きほぐしてくれる「悠 YU, THE SPA リセット(ボディ)」(35000円・90分、サービス料別)など。

世界の5つ星ホテルのみで展開するロクシタンによるトリートメント「Spa by L’OCCITANE」も人気が高い。ロクシタンの香りを堪能できるさまざまなプランが揃い、なかには、ホテルの庭園に感銘を受けたロクシタンのスパ開発責任者がここだけのために作ったシークレットメニューも。南仏プロヴァンスに訪れたような気分で心身をたっぷり甘やかしてあげよう。

【ヒルトン東京お台場】ひたすら海を感じて癒される。お台場の絶景に感動

海を感じながら癒されたいなら、ヒルトン東京お台場にある「庵SPA TOKYO」もいい。屋内プールも、露天のジェットバスも、トリートメントルームでさえ海に抱かれているような感覚が楽しめて、東京タワーやレインボーブリッジなどの贅沢な眺めに見入ったり・・・その開放感に感動しそう。

プールの後、トリートメントまでの間をバスローブのまま過ごせるリラクセーションラウンジもある。Wi-Fiが使えて、雑誌の貸出しやドリンク&一口小菓子サービスもあるから、たっぷり時間に余裕を持ってでかけたい。

トリートメントは、真珠を科学して生まれたミキモトコスメティックのビューティケアとオリジナルのオールハンドトリートメントがかなう「ミキモト コスメティックス フェイシャル」(19500円・60分、サービス料別)という素敵なものから、日本の植物の持つ自然治癒力を生かした香りのオイルトリートメントや、心身の緊張をほぐす西洋式と気の流れを整える東洋式の経絡トリートメント、夏にぴったりなボディスクラブまで、好みに合わせてチョイスできる多彩なラインナップ。

今の気分にぴったりの施術を選び、オーシャンビューを堪能しながら身体を委ねて。身体も心も、しっかりリフレッシュできるはず。

【浦安ブライトンホテル 東京ベイ】水の中でのびのびエクササイズ!アクティブ派も大満足

しっかりと体を動かし、さらに心身の疲れをとって美肌も・・・。そんな欲張りさんも大満足なのが、浦安ブライトンホテル 東京ベイのスパ施設・リフレッシュクラブ「ジーナス」。

自然光が降り注ぐスタイリッシュな造りのプールでは、宿泊客かスパを予約した人に限り、体力作りやストレス発散にぴったりな音楽に合わせてのびのびと動くアクアビクスや個人レッスン(1レッスン約10分~/1100円~ ※要事前予約)が受けられる。程よい水圧が血液循環を促し、筋肉に適度な刺激も与えてくれて、エアロビのような動きだから泳げなくてもOK。トリートメント前に受けると効果がぐっと高まるそう。さらにプールサイドには、運動後のクールダウンに最適なバスルームや2種のサウナも完備されていてリフレッシュできる。

アクアビクスを楽しんだ後の心地よい疲労感を、隣接するスパ施設にてしっかりとケアできるのもうれしい。いちばん人気の100%オーガニックなローズの香りに包まれるボディ&フェイシャルトリートメント(19400円・105分)なら、身体中のコリをほぐしてもらいつつ、肌に栄養をたっぷりチャージしてくれて、もっちり潤う肌に導いてくれる。ローズの香りに心も癒され、優しく穏やかな気持ちになれそう。

【大磯プリンスホテル】センスが凝縮。西海岸での休日のような1日を

ほんの少し足を伸ばしただけで別世界のような非日常感を味わえるのが、大磯プリンスホテル内に2017年にオープンした「SEA VOYAGE Shonan salon/THERMAL SPA S.WAVE」。

誕生以来、高感度な女性たちから大注目の大人のための温泉・スパ施設。西海岸を彷彿とさせるおしゃれな館内は、露天風呂や内風呂がある3階フロアと、プールやさまざまなサウナ、岩盤欲、トリートメントルーム、テラスなどが集合した4Fスパフロアの2フロアからなり、トリートメントを利用したゲストは+2000円で1日自由に過ごすことができる。

澄みきった大空、どこまでも続く水平線、夕日に染まる富士・・・そんな自然が描く絶景を五感で堪能しながら、水平線に溶け込むようにデザインされたプールで泳いだり、太平洋を一望するジェットバスで寛いだり。赤外線が発汗を促す岩盤欲でのデトックスや、天然アロマの香りと光の波紋が心地いいテピダリウムで静かに瞑想。

バーでドリンクをもらい、絶景のサーマルテラスのベッドに横たわって刻一刻と表情を変える海を眺めながら静かに過ごすのもいい。自然と一体になるような不思議な感覚が心身をゆったり解きほぐしてくれる。

トリートメントは、海を臨む開放感たっぷりのお部屋にて。オーガニックアルガンオイルを中心とした上質なトリートメントのほか、ビーチリゾートらしく海底クレイを使ったオリジナルメニューも。静かな海の眺めが心も癒し、深いリラクゼーションの世界へといざなってくれる。

施術メニューは、身体の内側から全身のデトックスを促す「SEA VOYAGE 210分 ~デトックス~」(50000円・210分)コースなど。

こちらもチェック!夏休みにおすすめのホテルスパ期間限定プラン

“ホテルスパ”で過ごす優雅な休日

いよいよ夏本番。おでかけしたいけど人混みは苦手という人は“ホテルスパ”で過ごす優雅な休日はいかが? 極上トリートメントにプールやジェットバス利用付きなど“ホテルならでは”を存分に楽しめる、バカンスプランをご用意。今だけの期間限定プランなので、ぜひチェックしてみて。

【特集】都内&東京近郊の夏のお出かけ・イベントガイド2019

都内&東京近郊の夏のお出かけ・イベントガイド2019

2019年の夏は、気まぐれな天気に翻弄されそうな予報。そんなときは近場の都内&東京近郊でマイペースにゆる~く夏を満喫してみませんか? 下町商店街で食べ歩きを楽しんだり、涼しい夜には外で映画を見たり。雨が降ったら水族館のクラゲに癒されたり。オズモールでは、夏気分を味わいながらゆる~く過ごせるスポットをご提案します。

WRITING/KANO NUMATA

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