【かき氷】銀座で食べたい絶品かき氷2選!会社帰りの1杯“ヨル氷”がかなうジンジャー専門店やお茶の老舗店をご紹介

銀座で食べたいかき氷2選

夏になると恋しくなるのがかき氷。今回は東京の真ん中、銀座で絶品かき氷が食べられるお店をご紹介。関西に本店があるお茶の老舗店や、他では食べられないようなユニークなかき氷のラインナップが自慢のカフェと、気になるお店ばかり! 銀座という場所柄、比較的遅い時間まで営業しているのもうれしいところ。仕事が早く終わった平日夜や、ショッピングの合間などに立ち寄ってみては?

更新日:2019/06/04

冷えないかき氷!?オリジナリティに富んだ新感覚のかき氷にファン急増中

銀座一丁目の「銀座のジンジャー銀座本店」は、その名の通りジンジャー(ショウガ)の専門店。特製ミルクジンジャーシロップをベースに使ったこちらのかき氷は、思いのほかショウガがきいていて、大人の味わい。

「オレンジ生姜」(983円)を頼むと、真っ白なかき氷と小瓶入りのコンフィチュールがテーブルへ。ミルクシロップがたっぷりかけられた山盛りの氷を、まずはそのままシンプルに味わうもよし、コンフィチュールをかけるもよし。エスプーマなど多彩なトッピングを追加したりと、自由に“味変”を楽しんで。このほか、季節変わりの多彩な限定かき氷もお楽しみに。営業時間は夜8時まで。

京都の老舗お茶専門店が手がける、唯一無二のかき氷

GINZA SIXの中にある「中村藤吉本店銀座店」は、京都の宇治に本店を構える老舗日本茶専門店の都内第1号店。夜8時半まで営業しているこちらのカフェには、抹茶のおいしさが凝縮された「生茶ゼリィ」や銀座店限定の「別製まるとパフェ」など、お茶を使ったデザートが目白押し。

夏のお楽しみはといえば、5~9月上旬頃の期間のみ登場する「宇治きん氷」(1300円)。ふわふわ食感の氷の上にはソフトクリームや白玉と大納言の小豆の粒餡が。シロップは、お茶の香りとうまみが堪能できる、抹茶、ほうじ茶、抹茶&ほうじ茶、抹茶黒蜜の4種類からお好みでどうぞ。

【特集】夏といえばかき氷!並んでも食べたい東京の名物かき氷2019

東京の名物かき氷2019

夏になると恋しくなるかき氷。あまたあるかき氷の中でも、行列ができるほど有名なお店のかき氷には、どれも店主の愛情がたっぷり。今回は、そんな店主とお客さんが愛する名物かき氷の魅力を編集部が総力取材。この夏はかき氷の魅力を再発見しに、お出かけしてみませんか? 気になる待ち時間や整理券配布情報もチェックして。

PHOTO/AYA MORIMOTO(銀座のジンジャー銀座本店) TEXT/MINORI KASAI

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