ピエール マルコリーニの濃厚で口どけ抜群の1品【チョコレートパフェ】

ピエール マルコリーニ

ベルギー王室御用達のショコラティエ、ピエール マルコリーニが手がけるチョコレート専門店「ピエール マルコリーニ」。カカオの農園を自ら訪ね、カカオ豆の選別、焙煎、粉砕、調合、精錬のすべてを行うヨーロッパでも希少な存在である彼がこだわるのが、カカオそのものの風味。チョコレートの濃厚さが虜になる、「ピエール マルコリーニ」自慢のパフェの魅力を余すとことなくご紹介!

更新日:2019/01/15

食べているときに溶けにくいのは、パティシェによる絶妙な素材の配合や温度調節によるもの。今回、チョコレートパフェのトップに飾りつけされた、厚さ4㎜のガナッシュアメールを紹介してくれたスタッフの平地屋早恵子さん。カフェのあとにチョコレートを手土産にする人も多いそう

カカオそのものの香りや味を堪能できる大人のパフェ

ショコラティエ(チョコレート職人)、パティシエ(菓子職人)、グラシエ(冷凍職人)、コンフィズリエ(砂糖菓子職人)の4つの顔を持つ、ピエール マルコリーニ。彼のこだわりがしっかり息づいたチョコレートパフェは、カカオそのものの味わいが堪能できるのが最大の特徴。「ベネズエラやエクアドルなど、その時期いちばんよいカカオ豆から作るチョコレートを何種類か入荷しています。ショコラティエは、温かいソースにするか、冷たいアイスクリームに使うかなどは、カカオの育成、管理の状況を見極めながら選別しています」(スタッフ・平地屋早恵子さん)

ショコラティエにより繊細に構築されたパーフェクトなパフェは、どこから食べてもおいしさがこみ上げてくる。「濃厚なパフェには、パリの5つ星ホテルでも提供されている紅茶『ベッジュマン&バートン』がおすすめです」(平地屋さん)。パフェの味わいを引き上げてくれる上質なフレーバーティーで贅沢な時間を過ごそう。

1.ガナッシュメール
2.チョコクリーム
3.生クリーム(無糖)
4.バナナ
5.チョコレートアイス
6.チョコレートソース
7.バニラアイス
8.チョコレートソース

チョコレートの異なるハーモニーが楽しめる人気パフェ

「ピエール マルコリーニ」の銀座本店オープン時の2001年から定番の人気メニュー。カカオバターを贅沢に使ったオリジナルクーベルチュールのチョコレートは、香り高く濃厚な味わいと口どけのよさが特徴。しっかりとした食感のアイスクリーム、エアーな食感のクリーム、とろりとしたソースなど異なるテクスチャーのチョコレートを一度に楽しめるのがチョコレート好きにはたまらない。「生クリームは北海道産のものを無糖で使用。豊かな風味と軽やかな口どけのよさが、チョコレートの味を引き立ててくれます」(平地屋さん)

食べ方は、上から順番に単体で楽しんだあと、混ぜ合わせながら味わうのがおすすめだそう。「パティシエが、口の中に入れたときの一体感を大切に、アイス、クリーム、ソースなどそれぞれ絶妙な温度調節をしながらで作り上げています。」(平地屋さん)

MENU/チョコレートパフェ

商品名:マルコリーニ チョコレートパフェ
価格:1680円
発売期間:通年
※トップのチョコレートは時季により変更あり

ほかにもある、チョコレートのスイーツをチェック

見た目も美しいショコラティエの手作りエクレア

ショコラティエが毎朝手作りする「マルコリーニ エクレア」も人気のメニュー。しっかりとした食感のシューに美しいデコレーションを施したエクレアは、チョコレートやバニラ、キャラメルなどの定番フレーバーを用意。季節に合わせたさまざまな限定フレーバーも登場する。

商品名:マルコリーニ エクレア
価格:864円(カフェ)
発売期間:通年

ジンジャーとチョコレートが出会う冬季限定パフェ

定番のチョコレートアイスクリームにジンジャーの香りをまとわせ、メープルを効かせた冬らしい1品。カカオ豆をくだいてフレーク状にしたカカオニブの食感と、ジンジャーアップルソースのほどよい酸味がアクセントになり、たっぷり添えた生クリームとの相性もばっちり。最後のひと口まで飽きることなく楽しませてくれる。

MENU/パフェ

商品名:パフェシーズン「ジンジャー」
価格:1620円
発売期間:~2019年2月28日(木)

ピエール マルコリーニ 銀座本店

SHOP DATA

スポット名
ピエール マルコリーニ 銀座本店
電話番号
0355370015 0355370015
住所
東京都中央区銀座5-5-8
営業時間
平日・土11:00~20:00(L.O.19:30)、日・祝11:00~19:00(L.O.18:30)
定休日
年末年始
交通アクセス
東京メトロ銀座線「銀座駅」B5出口よりすぐ
ホームページ
マルコリーニの公式HPを見る

WRITING/NAOMI TERAKAWA、YUKI HORIE PHOTO/AYUMI OSAKI

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