【2019年版】濃厚なこだわりの味!ショコラティエが手がける絶品チョコレートパフェ6選

チョコレートパフェ

おいしいチョコレートアイスがのったチョコレートパフェは、チョコラバーズ垂涎の究極スイーツ。なかでも、ショコラティエが手がけるパフェは、どれも素材へのこだわりやブランドの誇りが詰まった逸品揃い。大人にこそ味わってほしい6品をピックアップしたので、ぜひお店に足を運び、味わいを確かめて。

更新日:2019/01/15

濃厚で口どけ抜群。ピエール マルコリーニ「マルコリーニ チョコレートパフェ」
マルコリーニ チョコレートパフェ(1680円)

濃厚で口どけ抜群。ピエール マルコリーニ「マルコリーニ チョコレートパフェ」

ショコラティエ(チョコレート職人)、パティシエ(菓子職人)、グラシエ(冷凍職人)、コンフィズリエ(砂糖菓子職人)の4つの顔を持つ、ピエール マルコリーニ。彼のこだわりがしっかり息づいたチョコレートパフェは、カカオそのものの味わいが堪能できるのが最大の特徴。

ショコラティエにより繊細に構築されたパーフェクトなパフェは、どこから食べてもおいしさがこみ上げてくる。「濃厚なパフェには、パリの5つ星ホテルでも提供されている紅茶『ベッジュマン&バートン』がおすすめです」(平地屋さん)。パフェの味わいを引き上げてくれる上質なフレーバーティーで贅沢な時間を過ごそう。

ベルギー直輸入の味わい!ドゥバイヨル「パルフェ ショコラ」
パルフェ ショコラ(1512円)

ベルギー直輸入の味わい!ドゥバイヨル「パルフェ ショコラ」

「ドゥバイヨル」は、優れた技術を持つ職人だけに与えられるM.O.F(フランス国家最優秀職人章)の肩書きを持つパティシエのマルク・ドゥバイヨルさんが、ベルギーに創設したパティスリー。継承された技法を守りながらも、ときに独創的なアイデアで生み出されるドゥバイヨルのショコラは、多くの人を虜にしてやまない。

丸の内オアゾ店で提供しているパルフェは、日本オリジナルとして考案された限定メニュー。ベルギーから直輸入されるグラス ショコラ、すっきりした口どけのソルベ ショコラ ノワールを組み合わせた「パルフェ ショコラ」は、カカオの繊細かつ奥深い味わいが堪能できる。

やさしい甘さに癒される。HUGO & VICTOR「パフェ ショコラ」
パフェ ショコラ(1728円)

やさしい甘さに癒される。HUGO & VICTOR「パフェ ショコラ」

古典的な技術を大切にしながら、常に革新的なアプローチで逸品を届けてくれるのは、パリ発のパティスリー&ショコラトリー「HUGO & VICTOR(ユーゴ アンド ヴィクトール)」のシェフパティシエ、ユーグ・プジェさん。彼が、日本にプレゼントしてくれたパフェは、チョコレートのおいしさを第一に考案したオリジナルレシピ。

少し焦がしてビター感をプラスした自家製のキャラメルソースや、甘さ控えめでバニラビーンズたっぷりの生クリーム、ショコラの香りとふんわりとした食感のビスキュイと、最後のひと口までスプーンが止まらない!

ムース・オ・ショコラパフェ(780円)

ムースを味わう大人のパフェ。シャポン「ムース・オ・ショコラパフェ」

パリで初めてビーントゥバーを取り入れ、30年以上愛されている「CHAPON(シャポン)」。ショコラティエのパトリスさんが手がけるチョコレートは、フローラルな苦味やマイルドな酸味など、それぞれの個性を楽しめるのが最大の魅力。

そのチョコレートと生クリームを混ぜて作る「ムース・オ・ショコラ」はパリジェンヌにも愛される1品。「ムース・オ・ショコラパフェ」は、ムース・オ・ショコラをよりおいしく味わってほしいと誕生したパフェで、青山店のみの限定メニュー。パフェでは、マダガスカル、エクアドル&ガーナ、ベネズエラなど5カ国6種類の中から好みのムース・オ・ショコラ1種を選べる。

ショコラオランジュ(1290円)

科学的に分析されたおいしさ!?デリーモ「ショコラオランジュ」

東京ミッドタウン日比谷をはじめ、都内5カ所に展開する「DEL'IMMO (デリーモ)」は、ショコラティエが手がけるパティスリー。シェフパティシエ・ショコラティエの江口和明さんは、フルーツなどほかの食材や飲み物と組み合わせることで、チョコレートはさらにおいしくなると考えている。

「ショコラオランジュ」は、ビターなチョコレートにオレンジ&ピンクグレープフルーツの爽やかな酸味を組み合わせた大人テイストのパフェ。グラスの中にはショコラアイスやザクザクとしたディアマンショコラ、軽めの食感が楽しいフィヤンティーヌが隠れており、さまざまな食感が楽しめる。

モカ グラッセ リエジョワ(1595円)

コーヒー香る大人の味わい。リンツ「モカ グラッセ リエジョワ」

日本をはじめ、世界中で愛されている「Lindt(リンツ)」は、スイス生まれのチョコレート専門店。口の中でとろけるチョコレートを追求した創業者のロドルフ・リンツさんが、試行錯誤を繰り返してたどり着いたコンチング(不要な酸味と苦味を取り除く工程)・マシンの技術は、チョコレート界の革命としても有名。

チョコレートにほろ苦いコーヒーを組み合わせた「モカ グラッセ リエジョワ」は、銀座店限定のパフェ。そのままでは苦味や風味が強すぎるコーヒーは、豆ごと生クリームにひと晩漬け込むことでクリームに香りをつけ、さらにエスプーマを使ってホイップすることで、軽やかな口当たりに。ビターなチョコレートの中に、コーヒーがほのかに香り、大人が楽しめるチョコレートパフェに仕上げられている。

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