美と健康にアプローチした進化系パフェを新宿駅直結の NEWoMan「SALON BAKE & TEA」で【いちごパフェ】
いちごパフェ特集2022

美と健康にアプローチした進化系パフェを新宿駅直結の NEWoMan「SALON BAKE & TEA」で【いちごパフェ】

更新日:2021/12/03

今年もいちごがおいしい季節がやってきた! そのまま食べてもおいしいいちごをさらにおいしく、華やかな見た目も楽しませてくれるデザートといえば「いちごパフェ」。今回は、新宿のNEWoMan 3階にあるカフェレストラン「SALON BAKE & TEA」の「パフェ・オ・フレジェ」をご紹介。白砂糖の使用を抑えているからヘルシーで罪悪感なく食べられるのも嬉しいポイント。

東京・新宿のNEWoMan「SALON BAKE & TEA」のいちごパフェの魅力1

どこから見てもフォトジェニックなスイーツが勢揃い

新宿駅直結のNEWoMan3階にある「SALON BAKE & TEA」は、おいしい紅茶やデザートをゆっくり楽しむ“サロン・ド・テ”というフランスのスタイルを取り入れたレストラン。

タルトやモンブラン、キッシュなど、ミニサイズのスイーツ&セイボリーが好きなだけ楽しめる名物の「オーダースイーツビュッフェ」をはじめ、旬のフルーツを使ったデセールなど季節感あふれるデザートは、どれも思わず写真に納めたくなるほど華やか。

東京・新宿のNEWoMan「SALON BAKE & TEA」のいちごパフェの魅力2

グラスを横から眺めた断面が美しい季節のパフェも、同店で人気を誇るメニューのひとつ。

こちらはフランスの伝統菓子フレジェ(苺とピスタチオのケーキ)をイメージし、リッチな味わいに仕上げたスペシャルなパフェ。

東京・新宿のNEWoMan「SALON BAKE & TEA」のいちごパフェの魅力3
1.ピスタチオ
2.フレッシュいちご
3.ピスタチオムース
4.いちごアイス
5.スポンジ
6.アガぺシロップジュレ
7.グラノーラ
8.いちごソース

お花のようなビジュアルにときめく、華やかなパフェ

厳選した国産いちごとイタリア産のピスタチオクリームが主役のパフェは、アガぺシロップのジュレやグラノーラの食感がアクセント。いちごの甘酸っぱさと濃厚なピスタチオムースが織りなすハーモニーで最後まで飽きのこない味に仕上がっている。

シーズンごとに登場する季節のパフェのほか、平日限定のスイーツのフルコースや週末限定のオーダースイーツビュッフェもあるので、フランス発のブランド「THE O DOR(テオドー)」の紅茶と一緒に楽しんでみて。

パフェ・オ・フレジェ

価格:単品1900円、ドリンクセット2350円
販売期間:通年(予定)

ほかにもある、「SALON BAKE & TEA」の人気スイーツをチェック

和栗をふんだんに使った「パフェ・ド・モンブラン」

和栗をふんだんに使った「パフェ・ド・モンブラン」

国産の和栗を贅沢に使用したこちらのモンブランパフェは、和栗のクリームの中に甘酸っぱいカシスのコンフィチュールや自家製の豆乳のアイスを忍ばせた逸品。

黒ごまのサブレやクロッカンの食感、アールグレイの風味も感じられ、味わい深いパフェに仕上がっている。甘味料は甜菜糖やアガぺシロップ等、白砂糖や生クリームの使用を抑えているので、カロリーや糖質が気になる方にもおすすめ。

販売は1月中旬まで季節限定なので、ご注意を。

パフェ・ド・モンブラン
価格:単品1900円、ドリンクセット2350円
発売期間:2022年1月中旬まで

SHOP DATA

SALON BAKE & TEA

“ファッションと同じくらい食べることが好きな人”をターゲットとするライフスタイルショップ「SALON adam et rope」に併設。メニュー化するまで何度も試作を重ねるというパフェは、想像以上のインパクトと味わいにファンが多い。「THE O DOR(テオドー)」の茶葉は一部併設ショップでも購入可能。

スポット名
SALON BAKE & TEA
電話番号
0363801790 0363801790
住所
東京都新宿区新宿4-1-6NEWoMan3階 Map
営業時間
平日11:00~19:00(フード18:00、 ドリンク18:30LO)、土・日・祝 11:00~20:00(フード19:00、ドリンク19:30)
定休日
NEWoManに準ずる
交通アクセス
JR「新宿駅」ミライナタワー改札直結
イートイン
あり ※空いている時間帯は開店直後
ホームページ
SALON BAKE & TEAの公式HPを見る

【特集】私の“推しいちご”を探しに。最新いちご案内2022

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あなたが好きなのは、いちごがてんこ盛りのパフェ? ホテルのこだわりがつまったいちごアフタヌーンティー? それとも、いちごのすべてを愛する究極ラバー? あと少しの我慢が続く日々だけれど、かわいくておいしいいちごは、今シーズンもキラキラと輝いている。あなたが好きな“推しいちご”を探して、愛して、ハントして。ご褒美にたっぷりいただこう。

WRITING/TOMOMI NAKAMURA

※記事は2021年12月3日(金)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります