那須高原に佇む温泉宿「山水閣」がリニューアル!日常を忘れるひとときを東京女子部が体験

那須高原に佇む温泉宿「山水閣」がリニューアル!日常を忘れるひとときを東京女子部が体験

那須高原に佇む温泉宿「山水閣」がリニューアル!日常を忘れるひとときを東京女子部が体験

那須高原の豊かな自然に囲まれ、緑あふれる「山水閣」は昭和初期の趣のある木造建築を活かした全14部屋の温泉宿。そんな山水閣が2019年4月に客室を大幅リニューアルし、サロンを新設。歴史ある佇まいを残しつつも新しくなった宿に、おでかけ発信コミュニティ「東京女子部」の体験レポーターが宿泊。暑い季節でも涼しい那須エリアの宿だから、この夏のショートトリップの参考にしてみて。

更新日:2019/06/27

外に広がる緑が美しい、快適さを備えたお部屋へ

体験してくれたのは、OZmall「東京女子部」体験レポーターの中でも生粋の旅好きである@ai.2janさん。

宿泊した「落穂」というお部屋は特注のお布団ベッドとラウンジチェアを配し、フルリニューアルしたばかり。また、窓から見える景色やゆとりある空間もポイント。

「部屋に入った瞬間、窓から見える新緑の景色が格別。それに琉球畳がとってもおしゃれで素敵でした。洗面台の鏡も広く、2人同時に使用できる長さのため、女性2名でもスペースに余裕があって使いやすいのが嬉しかったです」(@ai.2janさん)

那須御用邸と同じ泉質が自慢の"美肌の湯"でゆったり

お部屋でくつろいだ後は、かけ流し天然温泉へ。

那須御用邸と同じ泉質の温泉にはメタケイ酸が多く含まれており、美肌の湯としても評判。

大浴場は24時間利用できるので、檜の香りに包まれながら好きな時にのんびりと温泉に浸かれる。

また、事前予約制の貸切風呂なら、プライベートな湯浴みも楽しめる。

「今回は2~6人用の貸切風呂を利用しましたが、お湯の温度や脱衣所の広さ、アメニティの充実度もちょうどよかったです」(@ai.2janさん)

湯上りはオープンしたばかりのサロンで

お風呂上りに訪れたいのが、新設されたウッディーなサロン。

北欧のリクライニングチェアをはじめ、こだわりの家具を配したスペースは、「宿に余白を感じて欲しかった」という宿主の思いから生まれたのだとか。

「緑が広がる景色を満喫できるのが嬉しいです。とっても落ち着く空間なので、ゆったり読書を楽しむのもよさそう。」(@ai.2janさん)

旬の地の食材をふんだんに盛り込んだ山里懐石料理に舌鼓

気になる夕食は、鮎の塩焼きと魚醤焼きや、那須黒毛和牛と三元豚の豆乳しゃぶしゃぶなど、那須の大地が育んだ新鮮な食材を取り入れた山里懐石料理。四季の彩りを感じられるコースは、目でも舌でも楽しめる。

「地元の素材をふんだんに利用しており、色合いも鮮やかでとても満足のいく内容でした」(@ai.2janさん)

1日の締めくくりは、離れのバーラウンジで大人な時間を

そして、夕食後は宿の小さな扉をくぐり抜け、中庭を進むと徒歩数十秒で到着するバー「ラウンジ206」へ。

夜9時になるとそっとゲストを迎えてくれるこちらのバーでは、窓の外に自然をゆったり眺めながらマスターの作るカクテルやお好みのドリンクがいただけ、館内とはひと味違ったムードが味わえる。

「私がオーダーしたノンアルコールドリンク、"生メロンのクリームソーダ大人用"はバニラアイスとメロンの果実がたっぷり入って満足感があり、最高でした」(@ai.2janさん)

チェックアウトまでの時間も非日常空間でリラックス

翌朝は、朝食をいただいてからチェックアウトまでお部屋やサロンでくつろいだり、お庭を散策するのも楽しい。

「週末の気軽なプチ旅行にもぴったりの場所だと思います。お部屋の数が少ないので、人と会わずにのんびりと寛げるところが嬉しい宿。疲れた時に、また帰って来たい場所になりました」(@ai.2janさん)

たまには都会の喧騒から離れて、新しさと懐かしさが同居した緑あふれる宿で、ゆったりとしたひとときを過ごしてみては?

【プラン概要】貸切風呂無料ほか3大特典付き!女子に嬉しいお得なプラン(夕朝食付き)

開催場所
那須高原の宿 山水閣
金額
45660円~ 税・サ込
プランページ
【プラン概要】貸切風呂無料ほか3大特典付き!女子に嬉しいお得なプラン(夕朝食付き)

OZmallがプロデュースする東京女子部とは?

東京女子部

「東京女子部」は、東京を遊びつくす女性たちが集うInstagram上のおでかけ発信コミュニティです。@tokyo_joshibu、#東京女子部で投稿いただいた写真を公式アカウントでご紹介していくほか、「体験レポーター」にご登録いただいた方は、試食会やトラベルツアーなど、OZmall・OZmagazineのイベントに特別ご招待! 詳しくは東京女子部の特設ページをチェック。

PHOTO/@ai.2jan(東京女子部体験レポーター) WRITING/TOMOMI NAKAMURA(OZmall)

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