オトナ女子がハマる魅力がいっぱい♪100周年を迎えた宝塚歌劇を観に行こう!

  1. オズモールTOP >
  2. オトナ女子がハマる魅力がいっぱい♪100周年を迎えた宝塚歌劇を観に行こう!

オトナ女子がハマる魅力がいっぱい♪100周年を迎えた宝塚歌劇を観に行こう!

オトナ女子がハマる魅力がいっぱい♪100周年を迎えた宝塚歌劇を観に行こう!

漫画の舞台化、本格ミュージカル、熱いショーも!見逃せない公演が続々登場

775画像

2014年は記念すべき宝塚100周年イヤー!
さあ、どの作品で“宝塚デビュー”する?

オズモールのアンケートでも、実に80%以上が「いつか観てみたい」と答えている“宝塚歌劇”。なかなかきっかけがなくて観る機会がないという人は、ぜひ2014年中に宝塚デビューを急いで! というのも、2014年は宝塚歌劇100周年という記念すべき年だから、上演される演目はバラエティ豊かで“当たり作品”がめじろ押し。“THE・宝塚”を感じられる豪華なレビューや盛り上がるダンスショーはもちろん、大人気少女漫画の初舞台化や、楽曲が素晴らしい本格的海外ミュージカルなども。「宝塚ってこんな舞台も見れるんだ!」という嬉しい刺激を受けられること間違いなし☆

宝塚歌劇100周年の情報をチェック!

775画像

問答無用で“胸キュン”な要素がいっぱい!
トキメキを感じられる宝塚歌劇の魅力♪

オトナになると忙しい毎日に追われて、つい忘れてしまうのが“恋愛のトキメキ”。「あれ? 最後にトキメいたり、胸がキュンとしたのっていつ? やだ、思い出せない!」なんて悲しい状態が続いちゃっていない? そんなトキメキを忘れたオトナ女子を救うものこそ、ズバリ宝塚歌劇! 現実の彼氏は絶対に言ってくれないような甘〜い愛の言葉をこれでもか!!というくらいにささやいてくれるカッコいい「男役」。私ももっとかわいくならなきゃ!という気分にさせてくれる可憐な「娘役」。胸が苦しくなる悲恋や、感動しちゃう壮大な愛の物語など恋愛をテーマにした「ストーリー」。オトナ女子がハマってしまう要素がいっぱい詰まっている宝塚歌劇は、一度観たら抜け出せなくなってしまうかも!? オズモールでは、2014年の秋以降に上演される宝塚のラインラップを、オトナ女子的見どころと共に一挙ご紹介。さあ、今すぐ観劇の予定を立てよう!

775画像

赤面しちゃう愛のセリフがいっぱい♪
イケメン新聞王に溺愛される“女の子”
■雪組『伯爵令嬢』−ジュ・テーム、きみを愛さずにはいられない−■

『王家の紋章』などを描いている人気少女漫画家、細川智栄子あんど芙〜みんの隠れた名作『伯爵令嬢』を宝塚がついに舞台化! この作品の舞台は19世紀末のフランス。孤児院で育ち、記憶を失ってしまった少女コリンヌと、快活なコリンヌを溺愛する若き新聞王アランの愛の物語。サブタイトルからもわかるように、主人公のアランはコリンヌをとにかく愛していて、愛するあまりに大人げない行動を取ってしまうこともしばしば。コリンヌにはかつて愛を誓い合った恋人・盲目のリシャールがいるのだけど、そんなことは関係ない!と言わんばかりに、強引に愛を貫いちゃう!? 「恋すると、こうゆう行動しちゃってたよね、若いころは私もそうだった・・・」という青春時代の“恋する気持ち”を切なく思い出せるハズ。
■公演期間:10月11日(土)〜10月31日(金)
■場所:日生劇場

公演詳細&チケット情報はこちら!

775画像

黄泉の国を支配している帝王・トート閣下
あまりにも麗しいその美貌にキュン死に!
■花組 三井住友VISAカードミュージカル
『エリザベート‐愛と死の輪舞(ロンド)‐』■

宝塚歌劇で8回目の上演となる超人気作品『エリザベート』。オーストリア皇后となったエリザベートと、黄泉の国の帝王トートの究極の愛の物語。「死」という存在のトートが、人間であるエリザベートの愛を勝ち取るにはどうすればいいのか? あまりにも美しい美貌で迫ってくるトート閣下。「あなたになら殺されてもいい!黄泉の国へ連れて行って!」と思ってしまうオトナ女子が続出してしまうかも。
■公演期間:10月11日(土)〜11月16日(日)
■場所:東京宝塚劇場

公演詳細&チケット情報はこちら!

775画像

あなたは、自分の初めての恋を覚えている?
どこまでもピュアな、妖精と人間の“初恋”
■月組『PUCK』『CRYSTAL TAKARAZUKA−イメージの結晶−』■

ミュージカル『PUCK』はシェイクスピアの「真夏の夜の夢」がモチーフで、生まれたばかりの妖精パックと人間ハーミアの恋を描いた物語。子供の頃、まだハーミアに妖精が見えていた時に出会った2人。でも9年後、ハーミアはすっかり大人になって、パックのことが見えなくなってしまっていた―。愛するハーミアに忘れられてしまった寂しさを歌うパックのピュアな姿は、もう涙なしでは見れない!ダンスを中心にしたエネルギッシュなショー『CRYSTAL TAKARAZUKA』も見逃せない!
■公演期間:11月21日(金)〜12月27日(土)
■場所:東京宝塚劇場

公演詳細&チケット情報はこちら!

775画像

我儘なスカーレットをひたすら愛する!
強引さが魅力のバトラーに釘づけ♪
■星組『風と共に去りぬ』■

世界中で愛されているベストセラー小説の舞台化作品。宝塚グランドロマン『風と共に去りぬ』は、何度も再演されている、宝塚の魅力が詰まった名作! 舞台は、南北戦争時代のアメリカ。勝ち気でワガママなスカーレットを、一目見たその時から愛し続け、長年チャンスをうかがい、強引に自分の物にしてしまうバトラー。素直じゃない2人の愛の結末は衝撃的! 観終わった後は、「愛してくれる人を大切にしよう」としみじみ思えるはず。
■公演期間:11月14日(金)〜12月7日(日)
■場所:全国ツアー公演。首都圏での上演は、11月22日(土)〜24日(月)の3日間

公演詳細&チケット情報はこちら!

775画像

トップスター凰稀かなめの退団公演
宝塚らしい豪華な舞台に酔いしれて♪
■宙組『白夜の誓い -グスタフIII世、誇り高き王の戦い-』『PHOENIX 宝塚!! -蘇る愛-』■

トップスターの退団公演となる本作品。通常の公演よりもさらにゴージャスな舞台になることが多いので、豪華絢爛な“THE・宝塚”を堪能できるはず♪ 『白夜の誓い』は、18世紀のヨーロッパを舞台として、スウェーデン国王・グスタフIII世の波乱に満ちた生涯を描くミュージカル。『PHOENIX 宝塚!!』は、宝塚歌劇ならではのゴージャスでスペクタクルなグランド・ショー。
■公演期間:2015年1月2日(金)〜2月15日(日)
■場所:東京宝塚劇場

公演詳細&チケット情報はこちら!

775画像

あのルパン三世をミュージカル化!
超イケメンなルパンに恋しちゃう☆
■雪組 NTT東日本・NTT西日本フレッツシアター『ルパン三世 ―王妃の首飾りを追え!―』『ファンシー・ガイ!』 ■

モンキー・パンチ原作の「ルパン三世」が、まさかの“宝塚”で上演! 『ルパン三世 ―王妃の首飾りを追え!―』では、宝塚のスターたちが、「ルパン三世」の色濃いキャラクターたちを再現。革命前夜のフランスへとタイムスリップしたルパンたちは、無事現代へ戻れるのか・・・。『ファンシー・ガイ!』 では、雪組の男役たちが“ダンディの極み”を魅せてくれる!? どちらも見逃せない!
■公演期間:2015年2月20日(金)〜3月22日(日)
■場所:東京宝塚劇場

公演詳細&チケット情報はこちら!

775画像

“プロポーズ”から始まる恋物語
2人は無事に結婚ができるのか!?
■花組 ミュージカル『Ernest in Love』■

オスカー・ワイルドの喜劇『まじめが肝心』を原作としたオフ・ブロードウエイミュージカル。宝塚でも大人気となったこの作品を花組で再演! 19世紀のイギリス貴族社会が舞台となり、主人公ジャックアーネストがヒロインのグウェンドレンにプロポーズをするところから始まるこのお話。お互いがお互いを好きで好きでしょうがない!というプロポーズ直前の甘い空気感は観ているこちらも幸せになれるはず♪ でも、そのまますんなり結婚―とはいかない、いろいろ複雑な事情が出てきてしまって・・・!? 2人の恋の行方を見守るハッピーミュージカルに酔いしれよう♪
■公演期間:2015年1月7日(水)〜1月19日(月)
■場所:東京国際フォーラムホールC

公演詳細&チケット情報はこちら!

■■宝塚歌劇を楽しむQ&A■■

■Q1■
宝塚を初めて見るときの必需品はある?
■A1■
公演パンフレットとオペラグラスを用意するのがオススメ! パンフレットはお芝居のあらすじなどがわかるから、事前に読んでおくと安心して舞台を楽しめるハズ。そして、「あの男役さんカッコいいかも!?」と思った時に顔をアップで観れるのがオペラグラス。美しいビジュアルにも楽しませてもらえるのが宝塚の魅力♪ パンフレットは劇場ロビーで購入可能。オペラグラス500円でレンタルできるから、まずは手ぶらで劇場へGO!

■Q2■
観たい公演のチケットがすでに売り切れ!どうすればいいの?
■A2■
100周年でさらに注目度が上がっている宝塚歌劇。チケット発売後、即完売なんてこともザラ。でも、そこであきらめないで。東京宝塚劇場には「当日券」があって、当日の朝10時から(11時公演は9時30分から)チケットを販売してくれる。しかも、当日券は2500円、当日券が売り切れた後の「立見券」は1500円とリーズナブル。チャレンジする価値はあるはず♪ 当日券の販売状況などは、直接劇場に問い合わせて必ず確認を!
東京宝塚劇場:03-5251-2001

宝塚の情報をもっと知りたい!

■■特別インタビュー■■
雪組新トップスター・早霧せいなさんが語る、
ポジティブに舞台に向き合う秘訣とは?

年間200回以上ものステージをこなす早霧せいなさん。役の芯がつかめなかったり、自分の理想に達することができず落ち込むことも。
「落ち込むときは、どん底まで(笑)。そうしないと自分がなにを求めているのかが明確にならないし、頭から離れないんですよね。だから意識的に気分転換をしています。帰ったら、テレビをつけて、ドラマやバラエティ、情報番組を見て笑ったり泣いたり。そうやってなにげなく見ていた番組から、役づくりのヒントをもらうことも」
宝塚歌劇団の仲間もポジティブ脳を導いてくれる大切な存在だ。
「日常の中にも笑いは転がっていて、それを拾ってくれる仲間たちがいるので、笑って過ごせています。悩んでいても初日の幕は開くし、おのずとやらなきゃ、という気持ちにシフトできる」
責任感もポジティブなパワーの源!そんな早霧さん、9月に、雪組の男役トップスターに就任。お披露目公演となる『伯爵令嬢』では、若き新聞王・アランを演じる。
「雪組の看板を背負うことになるので、今まで以上に責任を感じています。今年は宝塚100周年でもあり、その伝統に恥じない役者にならなくては。この舞台は新生・雪組の大切な1作目。少女漫画が原作なので、お客様がキュンキュンするような作品にしたいです」

早霧せいな(さぎりせいな)
宝塚歌劇団雪組所属。長崎県出身。
2001年初舞台。2014年9月に雪組男役トップに就任。

早霧さんの出演舞台をチェック!

ページTOP

TOP