サステナブルな物語が流れる、ローカル暮らし旅~OZのサステナブル・トリップ

オズモールとはじめる、SDGsアクション。次の旅先を探しているなら“OZのローカル暮らし旅”で“サステナブルチャレンジ”へのトライをご提案。自然や文化を守ってきた先人たちの知恵や地産地消などの食文化、アップサイクルなど、ローカルの暮らしには実はサステナブルな物語がいっぱい。そんな物語とともにローカルを巡る「OZのサステナブル・トリップ」は、知らなかったローカルの魅力に触れられる心満ちる旅に!

更新日:2022/08/02

自然や人、文化が交わる物語のある"ローカル暮らし旅"へ
編集部が認定!OZのサステナブル・トリップ

雨莉さな。さんがセレクト! オーガニック紅茶のバラエティBOX

知らなかった美しい自然とおいしいもの、そして人に出会う、ローカル暮らしを体験する旅

“OZのサステナブル・トリップ”としてOZ編集部が認定した“ローカル暮らし旅”をご案内。OZ編集部が実際に見て話しを聞いた、ローカル暮らしの魅力と息づくサステナブルな物語をもとに、ぜひ体験してほしいものことをモデルコースにまとめました。先人たちの知恵や、自然と寄り添う暮らしの知恵などさまざまなサステナブルな物語は、これからの暮らしを考えるヒントにも。観光以上移住未満のローカル暮らし旅へぜひ出かけてみて。

【千葉県・木更津市】
木更津の農場で環境に優しい食とアート体験

港町のイメージが強い千葉県・木更津市に誕生したファーム&パーク。東京ドーム約6個分の広大な自然の中でサステナブル(=持続可能)をテーマにした暮らしが体験できる。動物と触れ合い、野菜の収穫体験するなど気ままな食・農・アート体験を通じて、すべてがつながっている地球の循環の輪をダイレクトに五感で感じて。

【高知県】
Coming Soon

地産地消やアップサイクル、伝統工芸も!
暮らしを豊かにする”ローカルのものづくり”

らーうーさんがセレクト! 高栄養価のクリケットプロテイン

やさしさがいっぱい詰まった
ローカル発のサステナプロダクト

最近耳にするアップサイクル、廃棄素材を利用したプロダクトなどはもちろん、昔から作られてきた、使われてきた伝統的な工芸や生活雑貨などにもサステナブルな考え方が息づくものも。もったいない、次世代に残したいなどやさしい想いが詰まったローカル発のプロダクトを、その道のプロのおすすめと、編集部が探してきたセレクションでご紹介。

宮川南奈さんがセレクト!
職人の手で息を吹き返すアップサイクル

アップサイクルプロダクトに注目している”フラワーサイクルアンバサダー”の宮川南奈さん。全国の残布を奈良県で再生させた服や、神奈川県の海の廃棄物から作る雑貨などを通して、環境への配慮や自然を守るという気持ちが育まれているそう。そんな地球の未来を豊かにする第一歩となるアイテムとは?

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【奈良県・五條市】「HAREGI」のアップサイクルな服
【神奈川県・横浜市】海洋ごみから「buoy」の美しい工芸品

新井ミホさんがセレクト!
森と水の豊かさを考えた美容アイテム

「美肌と環境にも配慮しているものを使うことは、自分へのご褒美と地球への恩返しです」と語るのはラキャルプ代表の新井ミホさん。旅先で出会ったサステナブルなモノコトからも影響を受けることもあるとか。節水に役立つタオルや、水の汚染を気遣うコスメブランドなど、肌にも地球にも優しい国産品を聞いた。

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【奈良県・奈良市】長く使い続けたい、水の豊かさを守る「白雪」のタオル
【岐阜県・中津川市】国産ヒノキをアップサイクルした「meettree」のソープ

西村千恵さんがセレクト!
規格外野菜をおいしく食べ切るお役立ちアイテム

食べることはダイレクトに海や陸の豊かさを守る事にもつながると考えるファームキャニング代表・西村千恵さん。全国の畑を旅するなか、規格外で出荷できない”もったいない野菜”を活用し、仕事でもプライベートでもフードロスを減らす活動をしている。西村さん流の“捨てるを減らす”愛用品をうかがった。

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【神奈川県】地元の規格外野菜で作ったバーニャカウダソース「VEGGIE BAGNA」
【愛知県・名古屋市】野菜を丸ごと食べてエネルギー節約もできる無水調理鍋「バーミキュラ」

OZのサステナプロダクト・セレクション

【青森県】
廃棄される野菜で作られたおやさいクレヨン

廃棄予定の米ぬかやキャベツ、ゆきにんじん、りんご、カシス、むらさきいもなどの循環可能な素材が原材料の、青森で生まれた安心安全なクレヨン。

【三重県】
熊野の森の間伐材で作ったアロマオイル

熊野の間伐材から抽出した100%天然のエッセンシャルオイル。手作業で丁寧に抽出するアロマオイルはもちろん、蒸留後の植物は山や畑に還し、土壌の肥やしに。とことん命を大切に受け継ぐことにこだわっている。

【大分県・日田市】
大分で生まれた、地球に優しい杉のストロー

厚さ0.15mmの杉の薄板を丁寧に巻き上げたストロー。洗って繰り返し使えるので、マイストローとして持ち歩けば、外出先や職場でも活躍してくれ、プラスチックごみの削減に。

【宮城県】
かわいくてエコな、ミツロウラップ

手の熱で温めると柔らかくなり、さまざまな形にフィット。使いかけの野菜を包んだり、ピタッと器のふたにしたり・・・。形状記憶できるので、折って器にすることも可能。

【青森県】
“りんご愛”あふれるアップサイクル家具

日本有数のりんごの産地としても知られる青森県北津軽郡板柳町で生まれた、“りんご愛”あふれる「又幸Matasachiプロジェクト」の家具。

【島根県】
脱プラと森林保全に貢献!島根の竹ストロー

耐水性があって丈夫、そして飲み物の味を損なわない竹ストローを使うことが、お茶相手と環境問題を話すきっかけになるかも。CO2削減、海洋汚染や生態系への影響へ配慮した生活アイテム。

【京都府】
灰汁を有効活用した多機能エコ洗剤・灰の雫

元々は捨てられていた良質な木灰を作るときに出る灰汁を、エコ洗剤へ有効活用した「灰の雫」。食器洗い、洗濯、換気扇掃除、お風呂掃除に使えて、洗浄力抜群。殺菌・消臭効果も!

オズモールの #サステナブルチャレンジ とは?

最近よく耳にするようになった“SDGs(エスディージーズ)”という言葉。それに代表されるのが、「サステナブル」な暮らし方。直訳すると「持続可能な」という意味で、社会や暮らしから害のあるモノコトを排除し、ハッピーな未来につなげていこうという思想のこと。

この「サステナブル」な暮らし方を常日頃心がけるだけで、必然的に行動や買い物が変わってくる。例えば、環境のことを考えてマイボトルやマイ箸、エコバックを携帯するのもそうだし、今ある食材やモノをムダなく活用することや、モノを長く愛用することもそう。スーパーやドラッグストアではプラスチックの製品を避けるようになり、プラスチックでも100%再利用できるモノを選択したり、地球にやさしい認証入りの商品やフェアトレードの商品、植物由来の商品を買うようになる。サステナブルを提唱する企業のコスメやファッションを買うのも、間接的に環境にいいことをしていることに。

実は毎日の暮らしのなかに数えきれないほど存在する、サステナブルなSDGsアクション。オズモールでは、そんな楽しみながら始められる“サステナブルチャレンジ”を紹介し、みんなの「#サステナブルチャレンジ」を全力で応援! みんなとつながりながら、多くの人が自分らしく前向きにSDGsに取り組んでいこうというプロジェクトです。

オズモールとはじめる、わたしファーストのSDGs。小さな“サステナブルチャレンジ”から、ぜひこの機会に挑戦してみませんか?

みんなの「#サステナブルチャレンジ」更新中

Instagramアプリをダウンロードしたら、オズモール編集部の公式Instagramアカウントをフォローのうえ、「@ozmall_editors」「#サステナブルチャレンジ」を付けて投稿してみよう! 豪華プレゼントキャンペーンも開催予定なので、ぜひみんなの体験をシェアして。

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※記事は2022年8月2日(火)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります

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