【宮崎県のご当地スイーツ】宮崎県の2大名物を一度に味わえる!手土産にも喜ばれる「OBISENマンゴー」

宮崎県の「OBISENマンゴー」

都内で気軽に行けるアンテナショップで買える、特産品を使ったおすすめスイーツをご紹介。宮崎県の特産物であるマンゴーを生産する宮崎長友農園と、宮崎銘菓・飫肥(おび)せんべいのコラボで2107年7月に登場したのが「OBISEN マンゴー」。マンゴー本来の甘みと、軽い食感のせんべいがベストマッチ。宮崎県発の最強タッグで誕生したご当地菓子で旅気分を満喫して

更新日:2018/08/28

宮崎県の「OBISEN マンゴー」

果肉たっぷりのマンゴージャムを口どけのよい伝統のせんべいでサンド

全国第2位の収穫量を誇る宮崎県のマンゴー。冬でも15度以下に下げないようにハウス内で栽培され、完熟が近くなると一つひとつにネットを被せるなど丁寧な栽培法で知られる。そんな中でもこだわりの自社農園栽培を行うのが、宮崎市にある宮崎長友農園。無農薬栽培で育てたマンゴーを、着色料、保存料を一切使わないハンドメイドのジャムやオランジェットなどの商品を製造し、素材本来のおいしさが満喫できると地元で話題に。そんな宮崎長友農園の手作りマンゴージャムを、好みの量を挟みながら楽しめるのが新感覚のお菓子「OBISEN マンゴー」。

サンドするのは、宮崎県の日南市で生まれた1950年代に生まれたと言われる銘菓、飫肥(おび)せんべい。飫肥城の松をモチーフにした形は地元では有名。国産もち米を餅つき機のきねと石臼でつき、鉄製の型に入れて1回4枚ずつ焼き上げる昔ながらの製法を守っているそう。外側は最中に似たパリッ感、中はふわっとしたやさしい口どけで、マンゴー本来の甘みを引き出してくれる。

食べ方は、付属のスプーンで好みの量のジャムをすくい、OBISENに塗ってから2枚を重ねればOK。OBISENは2枚ずつ個包装に、ジャムは瓶詰なので少しずつ味わえる利点も。見た目にもおしゃれのこちらのお菓子は、都内では宮崎県のアンテナショップ「新宿みやざき館KONNE」でも購入できるのでぜひチェックしてみて。

ご当地菓子DATA

商品名
南九通信の「OBISENマンゴー」
価格
1404円
内容量
飫肥せんべい8枚、マンゴージャム70g
宮崎アンテナショップ

東京都内で購入できる! 宮崎県のアンテナショップ

スポット名
新宿みやざき館KONNE(新宿)
電話番号
03-5333-7764(1Fショップ)  03-5308-5200(2Fレストラン)
住所
東京都渋谷区代々木2-2-1 新宿サザンテラス内 Map
営業時間
1F10:00~20:00 2Fレストラン11:00~15:00(14:00LO)、17:00~23:00(22:00LO)
定休日
無休(年末年始を除く)
交通アクセス
JR線ほか新宿駅南口より徒歩3分
ホームページ
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東京都にある全国のアンテナショップには、ご当地グルメや伝統工芸から観光案内、イベント、移住まで地方の魅力がぎっしり。日本を再発見する楽しみは、まるで旅で体験できる気分と近しいもの。旅から帰った後、旅に行く前、ちょっとおでかけしたいとき、心躍るご当地の食や文化に触れるのも、ちょっとした心の旅が楽しめるから、ぜひおでかけしてみて。

PHOTO/AYA MORIMOTO TEXT/NAOMI TERAKAWA

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