【広島県のご当地スイーツ】スイーツなかのが選んだ逸品!老舗もみじ饅頭がベーカリーとコラボした「瀬戸の藻塩ショコラ」

「瀬戸の藻塩ショコラ」

(c)YOSHIMOTO KOGYO

年間500軒は食べ歩くというスイーツ芸人・スイーツなかのさんが都内のアンテナショップで探してきた、きらめくご当地の宝石!?のような絶品スイーツをご紹介。実際にアンテナショップを巡って探して実食。その中から選ばれた、スイーツなかの太鼓判のご当地スイーツは一度は食べたい逸品! バレンタインデーやホワイトデーで盛り上がる2月のテーマ「チョコレート」から、広島の逸品「瀬戸の藻塩ショコラ」お届けします。

更新日:2019/02/17

「瀬戸の藻塩ショコラ」

藻塩のアクセントがナイスィーツ!

今回は、広島県のお菓子をご紹介します。
広島といえば、やっぱり「もみじ饅頭」ですよね。ぼくも大好き。
ただ、チョコレートを使ったもみじ饅頭は食べたことありそうで、無い人も多いのではないでしょうか!?
もみじ饅頭を作り続けて60年以上の歴史を持つ、にしき堂さん。『あたらしもみじ』は広島発のベーカリー「アンデルセン」とのコラボ商品です。アンデルセンって広島から誕生したのか!という驚きもありつつ、いったいどんな味なんだろうってすっごく気になる!

「瀬戸の藻塩ショコラ」

「瀬戸の藻塩ショコラ」は、しっとりとしたココア生地でコクのあるチョコレートクリームを包み、まるでケーキみたいな食感。ほんのりとビターで高級感のある落ち着いた甘さがたまらない・・・! んー、これは珈琲とぜったい相性イイ!
生地はにしき堂、クリームはアンデルセンのフィリングを元ににしき堂が製造し、食べた時の一体感を強く意識したそうです。
クリームには、なんとあの高級チョコレートメーカーのヴァローナ社のクーベルチュールチョコレート(製菓用チョコレートのこと)を使うなど、かなり本格的!

「瀬戸の藻塩ショコラ」

そして、“藻塩”にも注目!
これは、地元・瀬戸内の海水と海藻を使って作られる「海人の藻塩」というお塩で、辛さに尖りがなく、まろやかな味わいが特徴。
チョコレートのコクを引き立てるアクセントにはぴったりで、細かなところに地元の素材を取り入れてるのがナイスィーツ!
包装のデザインも可愛いので贈り物にもいいですよー!

ご当地スイーツDATA

スイーツ名
あたらしもみじ「瀬戸の藻塩ショコラ」
価格
1個130円、8個入り1140円(ショコラ,レモン,柑橘のフロマージュのアソート)
※あたらしもみじの「瀬戸の柑橘フロマージュ」「大崎上島のレモン」も各1個130円
主な販売場所
にしき堂直営店(光町本店、広島駅ビルアッセ店、エキエ店など)、ひろしまブランドショップTAUほか ※一部の百貨店、ショッピングモール、駅売店KIOSK、高速道路SAで取扱いあり ※詳細はにしき堂ホームページにてご確認ください

通販
あり・にしき堂オンラインショップ
お問い合わせ
TEL.0120-979-161
ホームページ
にしき堂HPはこちら
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都内ならここで手に入れて!広島県のアンテナショップ

スポット名
ひろしまブランドショップTAU(銀座)
電話番号
0355799952 0355799952
住所
東京都中央区銀座1-6-10銀座上一ビルディング Map
営業時間
1・2F10:30~20:00 B1F11:30~15:00、17:30~22:30(土日祝~22:00)3F11:30~15:00、17:30~23:00
定休日
無休(年末年始を除く)
交通アクセス
東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅6よりすぐ
ホームページ
ショップ詳細を見る

ご当地スイーツを紹介してくれたのは

スイーツ芸人・スイーツなかの

スイーツ芸人 スイーツなかの
(c)YOSHIMOTO KOGYO

東京都立川市生まれ。早稲田大学卒業後、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属。特注オーダーのパンケーキハットをトレードマークに、唯一無二の“スイーツ芸人”として活動。和菓子・洋菓子ともに老舗の名店からコンビニまで多ジャンルのスイーツを、今まで5000種類以上を食べ歩いた。日本スイーツ協会認定スイーツコンシェルジュ会員でもあり、その確かな知識でテレビ、ラジオ、雑誌など多数メディアに出演。スイーツのプロフェッショナルとして、ライター、商品監修、セミナー講師など幅広いシーンで活躍中

PHOTO/NORIKO YONEYAMA TEXT/SWEETS NAKANO

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