【山梨県のご当地スイーツ】スイーツなかのが選んだ逸品!お茶と一緒に食べたくなる和のプリン「桔梗信玄生プリン」

カステラぷりん プレミアムショコラ

(c)YOSHIMOTO KOGYO

年間500軒は食べ歩くというスイーツ芸人・スイーツなかのさんが都内のアンテナショップで探してきた、きらめくご当地の宝石!?のような絶品スイーツをご紹介。アンテナショップを巡って探して出してきた、スイーツなかのイチオシのご当地スイーツは一度は食べたい逸品ばかり! 3月のテーマ「プリン」から、山梨県の逸品「桔梗信玄生プリン」をお届け。

更新日:2019/03/17

カステラぷりん プレミアムショコラ

あの桔梗信玄餅がプリンに!?

よろスィーツ!スイーツなかのです。
今回は山梨県ならではのご当地プリンを選んでみました。山梨に行ったらお土産売り場に行くと必ず目にする、風呂敷で包んでいるようなあのお菓子。桔梗信玄餅、一度はみなさん食べたことあるのではないでしょうか。歴史は古く、最初に発売されたのは1968年。今から約50年も前のことなんですね。きな粉に包まれたお餅に黒蜜をかけて食べる、あの懐かしい甘さ。小学生の頃、きな粉をこぼさないように食べた記憶があって、今でも心に残っているお菓子のひとつ。

カステラぷりん プレミアムショコラ

そんな桔梗信玄餅をプリンで表現したのが、「桔梗信玄生プリン」です。お馴染みの風呂敷包みをあけると、プリンと黒蜜が登場。あれれ?きな粉は?と思った方もいるでしょうか。きな粉はプリンの中にちゃんと練り込んでいるのでご安心を。ソース別添え系のスイーツはまずはそのまま食べてみるのが、スイーツなかのスタイル。ひとくち食べると落ち着いた甘さに、きな粉の芳醇な風味がしっかり感じられます。スッときえていくようななめらかさの中に、クリーミーなコクがあって、これだけでも充分ナイスィーツ!

カステラぷりん プレミアムショコラ」

さて、お待ちかねの黒蜜をプリンにたらり。
口に入れると「あ、これこれ!」と、一気に桔梗信玄餅の味になったことを実感するんですよ!桔梗信玄餅食べたことある人には、ぜひこの体験してもらいたいなあ。黒蜜の上質な甘さとコクが、なめらかなプリンが絡み合うのも、もう、たまらないんです。ぼくはプリン自体の味も楽しめるように、黒蜜はちょっとずつかけながら食べてみましたよ。

カステラぷりん プレミアムショコラ

ひとりで食べてもいいけど、家庭を持ってる友だちにプレゼントしたら、子供たちと食べながらワイワイ楽しくなりそうで、贈りものにもいいなあって思いました。

ご当地スイーツDATA

スイーツ名
桔梗屋の「桔梗信玄生プリン」
価格
1箱982円 4個入り
主な販売場所
桔梗屋 甲府本館、桔梗屋 東次郎(一宮店、韮崎店ほか)、黒蜜店、富士の国やまなし館ほか

※富士の国やまなし館では、毎週月・木に数量限定で入荷
通販
あり・桔梗屋
お問い合わせ
TEL.0553-47-37011(8~17時)
ホームページ
桔梗屋HPはこちら
富士の国やまなし館(日本橋)

都内ならここで手に入れて!山梨県のアンテナショップ

スポット名
富士の国やまなし館(日本橋)
電話番号
0332413776 0332413776
住所
東京都中央区日本橋2-3-4日本橋プラザビル1F Map
営業時間
11:00~19:30
定休日
無休(年末年始を除く)
交通アクセス
東京メトロ銀座線ほか「日本橋駅」B3よりすぐ
ホームページ
ショップ詳細を見る

ご当地スイーツを紹介してくれたのは

スイーツ芸人・スイーツなかの

スイーツ芸人 スイーツなかの
(c)YOSHIMOTO KOGYO

東京都立川市生まれ。早稲田大学卒業後、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属。特注オーダーのパンケーキハットをトレードマークに、唯一無二の“スイーツ芸人”として活動。和菓子・洋菓子ともに老舗の名店からコンビニまで多ジャンルのスイーツを、今まで5000種類以上を食べ歩いた。日本スイーツ協会認定スイーツコンシェルジュ会員でもあり、その確かな知識でテレビ、ラジオ、雑誌など多数メディアに出演。スイーツのプロフェッショナルとして、ライター、商品監修、セミナー講師など幅広いシーンで活躍中

PHOTO/NORIKO YONEYAMA TEXT/SWEETS NAKANO

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