【富山県のご当地スイーツ】スイーツなかのが選んだ逸品!高級チョコレートと富山産苺の超贅沢ジャム

カステラぷりん プレミアムショコラ

(c)YOSHIMOTO KOGYO

年間500軒は食べ歩くというスイーツ芸人・スイーツなかのさんが都内のアンテナショップで探してきた、きらめくご当地の宝石!?のような絶品スイーツをご紹介。アンテナショップを巡って探して出してきた、スイーツなかのイチオシのご当地スイーツは一度は食べたい逸品ばかり! 4月のテーマ「パンのおとも」から、日本橋とやま館(日本橋)の逸品「APLICOCCO インスピレーションフレーズミルク」をお届け。

更新日:2019/04/21

カステラぷりん プレミアムショコラ

ボンボンショコラのガナッシュを食べてるみたい!

よろスィーツ!スイーツなかのです。
今回は富山県・射水市の「APLICOCCO(アプリコッコ)」のジャムをご紹介します。アプリコッコさんが作るジャムは、素材の季節感を大切にしていることから、通年で販売しているフレーバーはありません。今回、ご紹介の『インスピレーションフレーズミルク』も5月下旬頃(予定)までの限定! スイーツに詳しい方なら、この名前を聞いたらピーンと来たかも!? そう、フランスのチョコレートメーカー・ヴァローナ社が昨年発売した、あのフルーツ・クーベルチュール“インスピレーション”を使っているのです。

カステラぷりん プレミアムショコラ

いやあ、これは、かなり驚き! インスピレーションを使ったジャムってあるんですね。なんて、贅沢! ぼくは初めて出会いました。合わせるのは、富山県・越中いちご屋さんのとちおとめ。苺の味をしっかり活かすため、火の味が入らないように弱火で丁寧に炊き上げたそう。食べてみると、まるでボンボンショコラのガナッシュを食べているような、上質なチョコレートのコクとまろやかさ! ただ、苺の果肉感もしっかりと感じ、心地よい甘酸っぱさが素晴らスィーツ! ミルクジャムベースなので、濃厚でクリーミーな甘さはパンとの相性抜群!なんて、美味しいんだ・・・。

カステラぷりん プレミアムショコラ」

もともと、アプリコッコさんは焼き菓子専門店でした。ジャムの専門店になったきっかけは、店主の娘さんが小学生だった頃に学校に行くのが辛い時期があり、その時に「お母さんのジャムがあるなら、私早起きして朝食つくるよ」といった言葉だったそう。ちゃんと美味しいものを届けたい、その気持ちがより伝わってきますよね。素材に対し真摯に向きあう、アプリコッコさんのジャムを季節ごとに食べてみたいな。瓶もスタイリッシュなので、贈り物にもナイスィーツ!

ご当地スイーツDATA

スイーツ名
「APLICOCCO インスピレーションフレーズミルク」
価格
810円
販売期間
季節限定商品(2019年5月末頃まで販売予定) ※売り切れ次第終了


主な販売場所
【富山市】石窯で焼くパンの店 ボブ(富山市奥田双葉町12-35)、自家焙煎珈琲豆専門店 BEANS (富山市婦中町西ヶ丘1丁目11) 、ととやま 毎月第一月曜日限定販売(富山市新富町1丁目2−3 CiCビル 1F)、
【高岡市】ブーランジェリー グランオム(守山町38-1)
【東京都】日本橋とやま館(日本橋)
通販
なし
※日本橋とやま館ほか店舗の在庫については、各店舗へお問い合わせください
ホームページ
Aplicocco toyama jam factoryのFacebookはこちら
日本橋とやま館(日本橋)

都内ならここで手に入れて!富山県のアンテナショップ

スポット名
日本橋とやま館(日本橋)
電話番号
0362622723 0362622723 (代表)、03-3516-3020(ショップ)、 03-3516-3011(和食レストラン)
住所
東京都中央区日本橋室町1-2-6日本橋大栄ビル1F Map
営業時間
ショップ10:30~19:30 和食レストラン11:30~14:30、17:00~22:30(日祝~21:00)バーラウンジ11:00~21:00
定休日
無休(年末年始、ビル設備点検日等を除く)
交通アクセス
東京メトロ銀座線ほか「三越前駅」B5よりすぐ
ホームページ
ショップ詳細を見る

ご当地スイーツを紹介してくれたのは

スイーツ芸人・スイーツなかの

スイーツ芸人 スイーツなかの
(c)YOSHIMOTO KOGYO

東京都立川市生まれ。早稲田大学卒業後、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属。特注オーダーのパンケーキハットをトレードマークに、唯一無二の“スイーツ芸人”として活動。和菓子・洋菓子ともに老舗の名店からコンビニまで多ジャンルのスイーツを、今まで5000種類以上を食べ歩いた。日本スイーツ協会認定スイーツコンシェルジュ会員でもあり、その確かな知識でテレビ、ラジオ、雑誌など多数メディアに出演。スイーツのプロフェッショナルとして、ライター、商品監修、セミナー講師など幅広いシーンで活躍中

PHOTO/AYUMI OSAKI TEXT/SWEETS NAKANO

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