【三重県のご当地スイーツ】スイーツなかのが選んだ逸品!老舗がつくる季節限定の大人気栗どら焼き

三重テラス(日本橋)の「とねの栗どら」

(c)YOSHIMOTO KOGYO

年間500軒は食べ歩くというスイーツ芸人・スイーツなかのさんが都内のアンテナショップで探してきた、きらめくご当地の宝石!?のような絶品スイーツをご紹介。アンテナショップを巡って探して出してきた、スイーツなかのイチオシのご当地スイーツは一度は食べたい逸品ばかり! 今回のテーマ「栗」から、「三重テラス(日本橋)」の逸品、とね菓子館の「とねの栗どら」をお届け。

更新日:2019/12/25

三重テラス(日本橋)の「とねの栗どら」

栗をデザインしたパッケージもかわいい!

よろスィーツ! スイーツ芸人のスイーツなかのです。
今回は、三重県「とね菓子館」が作る「とねの栗どら」をご紹介します。三重県といえば、老舗の和菓子屋さんが多い土地としても有名で、僕もお世話になっている和菓子屋さんがたくさんあります。全国的にも有名な銘菓も調べてみると、三重県のお菓子であることがよくあったり。とね菓子館さんも歴史が長く、創業は明治43年。100年以上お菓子作りをされていて、現在では洋菓子も手がけるなど、和洋ともに人気を誇る、三重県を代表するお店です。

三重テラス(日本橋)の「とねの栗どら」

同店では、和菓子の定番商品で人気が高いのが、どら焼きです。ベースとなるプレーンのどら焼き「津 高虎 どらやき」が通年で購入できるのですが、これは津藩の初代藩主・藤堂高虎の名前がついたどら焼きとしても知られています。歴史が好きな人なら、思わず、あっその高虎か!とワクワクすることでしょう。歴史に由縁があるお菓子は、ご当地感もあるのでお土産にも購入したくなりますよね。バリエーションも多く、黒糖、抹茶、梅など様々なフレーバーが揃っているので、食べ比べしても楽しそう! さらに秋冬には、季節限定で栗どら焼きが登場。この時季は特に人気が高いそう。

三重テラス(日本橋)の「とねの栗どら」
「とねの栗どら」1個(210円)

どら焼きの皮はしっとりふっくら。食べた時の食感は柔らかく、挟むあんことの密着感があり、食べた時の一体感が素晴らスィーツ! あんこは粒あんで、小豆の粒感もしっかりと残り、ほっくりとした贅沢な食感を堪能できます。さらにさらに、栗がごろっと丸ごと入っているので、これは栗を使った和菓子が好きな人にはたまらないでしょう! 栗のほっくりとした甘さと、たっぷり入ったあんこのコラボは最高です。そして、パッケージもかわいいんですよね。栗のマークの中にどら焼きがのぞくデザインで、差し入れなどのプレゼントにもぴったり。この「とねの栗どら」、ぜひ食べてほしいー!

ご当地スイーツDATA

スイーツ名
とね菓子館の「とねの栗どら」
価格
1個210円
※三重テラスでは1個250円で季節限定(2月まで)販売
主な販売場所
【三重県】とね菓子館
【東京都】三重テラス(日本橋)
お問い合わせ
TEL. 0120-26-4343(とね菓子館)
ホームページ
とね菓子館HPはこちら
都内ならここで手に入れて!三重県のアンテナショップ「三重テラス」(日本橋)

都内ならここで手に入れて!三重県のアンテナショップ「三重テラス」(日本橋)

電話番号
TEL.03-5542-1033(ショップ) 03-5542-1030(レストラン)
住所
東京都中央区日本橋室町2-4-1浮世小路千疋屋ビル「YUITO ANNEX」1・2F Map
営業時間
ショップ10:00~20:00 レストラン11:00~23:00(フード22:00LO、ドリンク22:30LO)
定休日
無休(年末年始を除く)
交通アクセス
東京メトロ銀座線ほか「三越前駅」A9よりすぐ
ホームページ
ショップ詳細を見る

ご当地スイーツを紹介してくれたのは

スイーツ芸人・スイーツなかの

スイーツ芸人 スイーツなかの
(c)YOSHIMOTO KOGYO

東京都立川市生まれ。早稲田大学卒業後、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属。特注オーダーのパンケーキハットをトレードマークに、唯一無二の“スイーツ芸人”として活動。和菓子・洋菓子ともに老舗の名店からコンビニまで多ジャンルのスイーツを、今まで5000種類以上を食べ歩いた。日本スイーツ協会認定スイーツコンシェルジュ会員でもあり、その確かな知識でテレビ、ラジオ、雑誌など多数メディアに出演。スイーツのプロフェッショナルとして、ライター、商品監修、セミナー講師など幅広いシーンで活躍中

PHOTO/AYUMI OOSAKI TEXT/SWEETS NAKANO

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