【長野県のご当地スイーツ】スイーツなかのが選んだ逸品!長野県産リンゴで作る手のひらサイズのアップルパイ

銀座NAGANOの「長野アップルパイ」

(c)YOSHIMOTO KOGYO

年間500軒は食べ歩くというスイーツ芸人・スイーツなかのさんが都内のアンテナショップで探してきた、きらめくご当地の宝石!?のような絶品スイーツをご紹介。”スイーツなかのイチオシ”のご当地スイーツは一度は食べたいものばかり! 今回は「アップルパイ」をテーマに探し出してきた「銀座NAGANO(銀座)」の逸品、デザートランドりんごの木の「長野アップルパイ」をお届け。

更新日:2020/03/23

銀座NAGANOの「長野アップルパイ」

ちょっとしたおやつにぴったり!

よろスィーツ! スイーツ芸人のスイーツなかのです。
今回は、長野県「デザートランド りんごの木」が作る「長野アップルパイ」をご紹介します。皆さんは、リンゴの産地といえば、どこを浮かべるでしょう? やっぱり青森でしょう!という声が聞こえてきそうですが、それと同じくらいリンゴのイメージが強いところといえば、長野県ではないでしょうか。仕事柄、銀座に行く機会も多いのですが、銀座にある長野県のアンテナショップ「銀座NAGANO」では、リンゴを使ったお菓子をよく買ったりします。特に秋冬の季節になると、よりラインナップが増えて、リンゴを使ったスイーツを見ているだけでワクワクしてくきます。今回は、そんな長野県にあるお店が手がける、手のひらサイズのかわいいアップルパイをご紹介します。

銀座NAGANOの「長野アップルパイ」

地元の素材を大切に使って作られる「長野アップルパイ」は、ミニサイズのアップルパイです。このサイズ感、おやつどきに食べるのにはぴったりなのですが、探そうと思うと意外とないんです。生地からは発酵バターを使った香ばしさがしっかりと感じられ、ほどよい厚みやもっちり感もあり食べ応えしっかり。中に詰まったリンゴは長野県産の「ふじ」を使用し、甘く煮込んでいながらも、素材の持つ酸味も残してあるので、とっても食べやすい! 生地とリンゴが合わさったときの贅沢感が最高で、もう1個食べたい!と思えるような、やさしく温かい甘さがナイスィーツ!なにより、個装が嬉しい! 「明日、仕事ひと段落したら、休憩時間に食べよっかなー!」みたいなときにも、かばんに入れておいて食べるのもアリ!

銀座NAGANOの「長野アップルパイ」

長野県長野市のりんごの木さんは、1982年に誕生した洋菓子店で、県内にはたくさんの店舗を展開する人気の高いお店です。店名にも“りんご”を使うくらいなので、リンゴへの愛情はかなり強く、おいしいリンゴを使ったお菓子を安定して作るために、自社のリンゴ農園「りんごの木ファーム」を持っているのです。これは、後継者がいない耕作放棄地になりかけたリンゴ畑を引き継いだもの。特産地の印象が強い反面、厳しい現実もありますが、このような取り組みは素晴らしいことだと思います。リンゴ一つひとつに心を込めて作られたアップルパイは、ちょっとしたプチプレゼントにもおすすめです。

ご当地スイーツDATA

スイーツ名
デザートランドりんごの木の「長野アップルパイ」
価格
1個165円
※銀座NAGANOでは、1個164円で販売。
主な販売場所
【長野県】La mereりんごの木(青木島店)ほかりんごの木各店
【東京都】銀座NAGANO(銀座)
お問い合わせ
026-283-0959(デザートランドりんごの木)
ホームページ
デザートランドりんごの木HPはこちら
都内ならここで手に入れて!長野県のアンテナショップ「銀座NAGANO」(銀座)

都内ならここで手に入れて!長野県のアンテナショップ「銀座NAGANO」(銀座)

電話番号
TEL. 03-6274-6018
住所
東京都中央区銀座5-6-5 NOCOビル1・2・4F Map
営業時間
10:30~20:00
定休日
無休(年末年始を除く)
交通アクセス
東京メトロ銀座線ほか「銀座駅」A1・B5よりすぐ
ホームページ
ショップ詳細を見る

ご当地スイーツを紹介してくれたのは

スイーツ芸人・スイーツなかの

スイーツ芸人 スイーツなかの
(c)YOSHIMOTO KOGYO

東京都立川市生まれ。早稲田大学卒業後、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属。特注オーダーのパンケーキハットをトレードマークに、唯一無二の“スイーツ芸人”として活動。和菓子・洋菓子ともに老舗の名店からコンビニまで多ジャンルのスイーツを、今まで5000種類以上を食べ歩いた。日本スイーツ協会認定スイーツコンシェルジュ会員でもあり、その確かな知識でテレビ、ラジオ、雑誌など多数メディアに出演。スイーツのプロフェッショナルとして、ライター、商品監修、セミナー講師など幅広いシーンで活躍中

PHOTO/KAZUHITO MIURA TEXT/SWEETS NAKANO

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