【岩手県のご当地スイーツ】スイーツなかのが選んだ逸品!クリームのコクが違う!小岩井農場のシュークリーム

いわて銀河プラザの「シュークリーム プレーン」

(c)YOSHIMOTO KOGYO

年間500軒は食べ歩くというスイーツ芸人・スイーツなかのさんが都内のアンテナショップで探してきた、きらめくご当地の宝石!?のような絶品スイーツをご紹介。“スイーツなかのイチオシ”のご当地スイーツは一度は食べたいものばかり! 今回は「シュークリーム」をテーマに探し出してきた「いわて銀河プラザ(銀座)」の逸品、岩手県で親しまれている小岩井農場の「シュークリーム(プレーン)」をお届け。

更新日:2020/12/24

いわて銀河プラザの「シュークリーム プレーン」

ぽてっとしたクリームが最高!

よろスィーツ! スイーツ芸人のスイーツなかのです。
今回は、岩手県内では売っていないけれどご当地で愛されている「小岩井農場」がつくる「シュークリーム(プレーン)」をご紹介します。岩手県雫石町と同県滝沢市にまたがる小岩井農場は、3000ヘクタールという広大な大地。明治24年に誕生、なんと120年以上の歴史があります。「小岩井」という名前を聞くと、僕の中ではヨーグルトのイメージが強いのですが、皆さんはどんな商品を浮かべるでしょうか。商業施設ではソフトクリームを売っていたりするし、コンビニやスーパーではペットボトルのドリンクも見かけますよね。そう、なにが言いたいかというと、そのくらい「小岩井」の名前がついた製品って僕たちの身の周りにあふれていて、岩手県の農場でありながら認知度は全国レベルということ。この記事を書きながら、改めてラインナップの豊富さを実感しています。

いわて銀河プラザの「シュークリーム プレーン」

このシュークリームは、そのたくさんある小岩井商品の中でも、ぜひ食べてもらいたいスイーツなのです。まず、手に取って「おっ!」と思ったのが、ずしっとした重みを感じるところ。わくわくしながらぱくっと食べてみると、想像していた以上にたっぷり入ったクリームに驚き! ぽてっとコクのあるクリームは厚みがありながらも、重すぎることなく後味のよさが素晴らスィーツです。カスタードクリームと生クリームをブレンドしたマイルドな甘みで、洗練された上品な味わい。口あたりと甘さのバランスがとってもよくて、口の中でずっと残っていてほしい(笑)。「なに! このおいしいクリームは!」と、きっと感動しますよ。

いわて銀河プラザの「シュークリーム プレーン」
シュークリーム(プレーン)1個270円

クリームを主役にしたシュークリームの印象ですが、包むシュー生地のクオリティもちゃんと高い。クッキーをのせて焼いたクッキー生地は、ほんのりと甘みを感じるつくり。薄く焼き上げていますが、クリームと合わせた時にも香ばしさをしっかりと堪能できる存在感があり、さすがのレベルの高さ。原材料を見ても、小岩井農場限定の低温殺菌牛乳と小岩井乳業社製のバターや生クリームを使うなど、小岩井ならではのおいしさを追求していることがよくわかります。とってもリッチな気持ちになれるシュークリームなので、自分へのご褒美にもおすすめです。

ご当地スイーツDATA

スイーツ名
小岩井農場「シュークリーム(プレーン)」
価格
1個270円
※いわて銀河プラザでは、プレーンとキャラメルの2タイプを1個270円で販売
主な販売場所
【東京都】いわて銀河プラザ(銀座)
お問い合わせ
TEL.019-692-5575(小岩井農場)
ホームページ
小岩井農場HPはこちら
都内ならここで手に入れて!岩手県のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」(銀座)

都内ならここで手に入れて!岩手県のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」(銀座)

電話番号
TEL. 03-3524-8282
住所
東京都中央区銀座5-15-1 南海東京ビル1F Map
営業時間
10:30~19:00(毎月末日~17:00)
定休日
無休(年末年始を除く)
交通アクセス
東京メトロ日比谷線「東銀座駅」6番出口よりすぐ
ホームページ
ショップ詳細を見る

ご当地スイーツを紹介してくれたのは

スイーツ芸人・スイーツなかの

スイーツ芸人 スイーツなかの
(c)YOSHIMOTO KOGYO

東京都立川市生まれ。早稲田大学卒業後、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属。特注オーダーのパンケーキハットをトレードマークに、唯一無二の“スイーツ芸人”として活動。和菓子・洋菓子ともに老舗の名店からコンビニまで多ジャンルのスイーツを、今まで5000種類以上を食べ歩いた。日本スイーツ協会認定スイーツコンシェルジュ会員でもあり、その確かな知識でテレビ、ラジオ、雑誌など多数メディアに出演。スイーツのプロフェッショナルとして、ライター、商品監修、セミナー講師など幅広いシーンで活躍中

PHOTO/AYA MORIMOTO TEXT/SWEETS NAKANO

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