都内で気軽に行けるアンテナショップで買える、ご当地グルメ。今回は、和歌山県のアンテナショップ「わかやま紀州館」の売れ筋ランキング1位、じゃばらいず北山「じゃばら100%果汁」をご紹介します。和歌山県北山村原産の柑橘「じゃばら」を、ギュッと絞ったままの天然果汁。焼酎や炭酸割りにしたり、料理のアクセントにしたりと楽しみ方はいろいろ。ビタミンが豊富で、栄養価が高いのも魅力のひとつ。
じゃばらで作るフレッシュな果汁
和歌山県の人口400人ほどの小さな村、北山村で栽培される柑橘「じゃぱら」。酸味が強く果汁が豊富で、まろやかな風味が特徴の“幻の果実”と言われている。
そんな完熟&もぎたてのじゃばらを、皮ごとギュッと絞ったのが「じゃばら100%果汁」。皮ごと絞っているので、酸味と一緒に苦み、引き立つ香りが堪能できる。
焼酎のロックに加えたり、さらに炭酸水で割ると爽やかな酎ハイに。また、サンマ、アジなどの焼魚やサラダにかけたり、鍋もののポン酢に加えると、うま味がグッと引き立つ。
毎食使いたい栄養満点の果汁
「邪(気)をはらう」を略して「じゃばら」。北山村では、昔から正月料理に欠かせない縁起物の食材のひとつで、「にがうま」として重宝されている。
栄養価が高いじゃばら。疲労回復に役立つと言われているビタミンC・B1・B2やカロチンが豊富で、皮には花粉症の症状改善が期待できるフラボノイドの一種・ナリルチンが含まれているというので注目したい。
アイテムDATA
- 商品名
- じゃばらいず北山「じゃばら100%果汁」
- 価格
- 2376円
- 内容量
- 360ml
旅気分が味わえる!東京都内にあるアンテナショップ案内
旅するように都道府県のお店をめぐってみませんか?
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よくある質問
初めてじゃばら果汁を試すのですが、手軽に美味しく楽しむためのおすすめの使い方はありますか?
「じゃばら100%果汁」は、焼酎や炭酸水で割ると、爽やかな柑橘系の飲み物として手軽にお楽しみいただけます。皮ごと絞った果汁なので、独特の酸味と苦み、そして豊かな香りが広がります。360ml入りで2376円と、様々な飲み物や料理に試しやすい量と価格設定となっております。
健康を意識していて、特にビタミンや栄養価が高い飲み物を探しています。「じゃばら100%果汁」はどのような栄養素が摂れるのでしょうか?
こちらのじゃばら果汁は、疲労回復に役立つビタミンC、B1、B2、カロチンが豊富に含まれております。さらに、皮ごと絞っているため、花粉症の症状改善が期待できるフラボノイドの一種「ナリルチン」も摂取できると注目されております。毎日の食生活に取り入れて、体の調子を整える一助としてはいかがでしょうか。
普段の料理に少し変化をつけたいのですが、「じゃばら100%果汁」はどんな料理に使うと美味しくなりますか?
「じゃばら100%果汁」は、和食から洋食まで幅広い料理のアクセントとして活躍いたします。特に、サンマやアジといった焼魚にひとたらしすると、魚の臭みが和らぎ、さっぱりとした風味に。また、いつものサラダにかけたり、鍋もののポン酢に加えるだけで、うま味が格段に引き立ちますので、ぜひお料理の隠し味としてもお試しください。
東京で「じゃばら100%果汁」を直接購入できる場所はありますか?仕事帰りにも立ち寄れるような、便利な店舗だと嬉しいです。
都内で「じゃばら100%果汁」をお求めでしたら、有楽町にございます「わかやま紀州館」がおすすめです。JR有楽町駅の京橋口からすぐ、地下鉄有楽町駅D8出口からは直結と、非常にアクセスしやすい立地です。物産館は平日は19時まで営業しておりますので、お仕事帰りにもゆっくりとお立ち寄りいただけます。
「じゃばら」が“幻の果実”と言われると聞きましたが、どのような特徴があるのでしょうか?普通の柑橘と違う点が気になります。
「じゃばら」が“幻の果実”と呼ばれるのは、和歌山県の人口400人ほどの北山村でのみ栽培されている希少な柑橘だからです。一般的な柑橘とは異なり、酸味が非常に強く、豊かな果汁とまろやかな風味が特徴です。記事では、皮ごと絞ることで、その独特の苦みと引き立つ香りも存分に楽しめる点が魅力として挙げられています。
PHOTO/MANABU SANO、WRITING/NAOMI TERAKAWA







