【滋賀県のご当地グルメ】甘じょっぱさがやみつきに!つるやパン「サラダパン」

【滋賀県のご当地グルメ】甘じょっぱさがやみつきに!つるやパン「サラダパン」

更新日:2024/07/23

都内で気軽に行けるアンテナショップで買える、ご当地グルメ。今回は、滋賀県のアンテナショップ「ここ滋賀」の売れ筋ランキング1位、つるやパン「サラダパン」をご紹介します。千切りたくあんをマヨネーズで和え、自慢のコッペパンに挟んだ「サラダパン」は、60年以上前に滋賀の長浜市で生まれた滋賀県民のソウルフード。ほんのり甘いコッペパンとたくあんマヨネーズの塩気と酸味が絶妙な味わいで、一度食べたら誰もが虜に。

60年以上愛される滋賀県民のソウルフード
「サラダパン」の具材は、刻みたくあんをマヨネーズで和えたもの

60年以上愛される滋賀県民のソウルフード

1951年に滋賀県長浜市で創業した「つるやパン」。お客さんから「おにぎりの代わりになるパンを」とのリクエストに応えて誕生したのが「サラダパン」。

当初はキャベツをマヨネーズに合えたものだったが、水分が出てしまうとのことで、具材をキャベツから千切りたくあんに変更。それから60年以上、給食や学校の購買で販売されるなど、滋賀県民に欠かせないソウルフードに。

表面をきつね色に焼き上げたパンは、ほんのり甘くてふわふわ。千切りたくあんのシャキッとした食感と甘酸っぱいマヨネーズが口の中に広がり、思わず笑顔がこぼれるおいしさ。

レトロ感満載のパッケージも魅力

レトロ感満載のパッケージも魅力

たくあんをマヨネーズで和えるという斬新な発想からロングセラー商品となった「サラダパン」。黄色に緑色のロゴが入ったレトロなパッケージは、1962年の誕生時のまま。

地元の本店でも、毎日行列ができるほど人気が絶えない「サラダパン」。「ここ滋賀」に入荷されるのは、金、土、日曜日。同時に並ぶ、食パンにマヨネーズと魚肉ハムだけを挟んだ「サンドウイッチ」や、ふわふわ生地にバタークリームをサンドした「カステラサンド」にも注目を。

ご当地菓子DATA

商品名
つるやパン「サラダパン」
価格
240円
内容量
1個
ここ滋賀(日本橋)

東京都内で購入できる!滋賀県のアンテナショップ

スポット名
ここ滋賀(日本橋)
電話番号
03-6281-9871(1Fショップ) 03-6281-9872(2Fレストラン)
住所
東京都中央区日本橋2-7-1 Map
営業時間
1Fマーケット10:00~20:00、地酒バー10:00~20:00(19:30LO)、2Fレストラン平日11:30~14:30(14:00LO)、17:00~22:00(21:00LO)、土日祝 11:30~15:30(15:00LO)、17:00~21:00(20:00LO)
定休日
無休(年末年始を除く)
交通アクセス
東京メトロ銀座線ほか「日本橋駅」B6・B8よりすぐ
ホームページ
ショップ詳細を見る

旅気分が味わえる!東京都内にあるアンテナショップ案内

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旅するように都道府県のお店をめぐってみませんか?

東京にある地方のアンテナショップが今おもしろい。地元の人が愛するご当地グルメをはじめ、おしゃれ雑貨や美容アイテム、そしてセミナーやワークショップなど、訪れる度に新たな出会いが待っている。お土産にもぴったりな売れ筋商品ランキングや、ご当地食材が楽しめる併設レストランまで、アンテナショップの魅力をギュッと集めました。いちばん身近にある都道府県のアンテナショップを、旅気分で訪ねてみて!

よくある質問

「サラダパン」という名前ですが、たくあんが入っていると聞いて驚きました。一体どのような味わいなのでしょうか?想像がつきにくく、少しドキドキしています。

サラダパンは、ほんのり甘いきつね色のコッペパンに、シャキシャキとした千切りたくあんをマヨネーズで和えた具材が挟まれているのが特徴です。パンの優しい甘さと、たくあんマヨネーズの塩気と酸味が絶妙に調和し、一度食べるとやみつきになる美味しさだと評判を集めております。意外な組み合わせですが、多くの方に愛される滋賀のソウルフードをぜひお試しください。

東京の「ここ滋賀」でサラダパンを購入したいと考えているのですが、入荷日や確実に手に入れるためのコツはありますか?週末に訪問する予定なので、売り切れが心配です。

都内のアンテナショップ「ここ滋賀」では、サラダパンは金曜日、土曜日、日曜日に限定して入荷がございます。特に週末は大変人気が高く、早い時間に完売してしまうこともございますので、開店時刻の午前10時頃に合わせてご来店いただくと、より確実に手に入れられる可能性が高まります。事前の確認もおすすめです。

サラダパンを友人への手土産にしたいのですが、あのレトロで可愛らしいパッケージは、贈り物としても喜ばれるでしょうか?話題性のある珍しいものを選びたいと思っています。

1962年の誕生当時から変わらない黄色に緑色のロゴが入ったレトロなパッケージは、多くの方に懐かしさや新鮮さを感じさせ、SNSでも話題になるほど魅力的なデザインです。珍しさと滋賀県民のソウルフードというストーリー性も兼ね備えておりますので、きっと贈られた方も笑顔になる、記憶に残る手土産となるでしょう。

「ここ滋賀」でサラダパンと一緒に購入しておくと良い、おすすめのパンはありますか?せっかく立ち寄るので、他にも滋賀の味を楽しみたいと考えています。

「ここ滋賀」では、サラダパンの他にもつるやパンさんの人気商品がいくつかございます。食パンにマヨネーズと魚肉ハムを挟んだ「サンドウイッチ」や、ふわふわ生地にバタークリームをサンドした「カステラサンド」も、地元で長く愛されている逸品です。どちらも素朴ながらも飽きのこない味わいで、サラダパンと合わせて購入される方も大変多くいらっしゃいます。

記事で拝見したのですが、サラダパンの具材は元々キャベツだったそうですね。なぜたくあんに変更されたのか、その背景についてもう少し詳しく教えていただけますか?

サラダパンは、お客様からの「おにぎりの代わりになるパンを」というリクエストに応えて誕生しました。当初キャベツをマヨネーズで和えたものを具材としていましたが、時間の経過とともに水分が出てしまうという課題がありました。そこで、食感も良く水分が出にくい千切りたくあんに変更された経緯がございます。この改良が、60年以上続くロングセラーの秘訣でもあるのです。

※この枠の内容は、AIによる自動挿入です

PHOTO/MANABU SANO、WRITING/NAOMI TERAKAWA

※記事は2024年7月23日(火)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります