都内で気軽に行けるアンテナショップで買える、ご当地グルメ。今回は、熊本県のアンテナショップ「銀座熊本館」の売れ筋ランキング1位、肥後屋「いきなり団子」をご紹介します。輪切りにした九州産のサツマイモで小豆餡を挟み、小麦粉生地で包んで蒸した熊本の郷土おやつ。いきなり団子専門店の肥後屋では、サツマイモと小豆餡をサンド状にすることで、冷えてもおいしい団子に。モチモチ&ホクホク食感の団子をお試しあれ。
南九州産のサツマイモを使用した郷土おやつ
もともと熊本の一般家庭で作られていたと伝わる「いきなり団子」。急に来客があっても用意しやすいことから名づけられたとか、生のイモから作ることから「生き成り(いきなり)」と呼ばれるようになったとか、由来は諸説あるそう。
なかでも県内外で支持されているのが、一つひとつ手作りする肥後屋「いきなり団子」。南九州産の厳選したサツマイモと、九州の指定契約工場で加工された小豆餡を使用。イモ、餡、イモの3段構造にすることにより、甘さが偏らず、均一なおいしさを実現している。
「銀座熊本館」では冷凍&蒸したてを提供
甘さ控えめの小豆餡を、ホクホク食感を残しながら練り上げたサツマイモでサンド。さらに、ほんのり塩味の生地で包めばできあがり。
小麦粉の生地には還元水を使用しているため、冷めても固くならずモチモチとした食感が楽しめる。
「銀座熊本館」ではお土産用に冷凍で販売。また数量限定で、蒸した「いきなり団子」も販売しているのでぜひ味わってみて。
アイテムDATA
- 商品名
- 肥後屋「いきなり団子」
- 価格
- 200円
- 内容量
- 1個
旅気分が味わえる!東京都内にあるアンテナショップ案内
旅するように都道府県のお店をめぐってみませんか?
東京にある地方のアンテナショップが今おもしろい。地元の人が愛するご当地グルメをはじめ、おしゃれ雑貨や美容アイテム、そしてセミナーやワークショップなど、訪れる度に新たな出会いが待っている。お土産にもぴったりな売れ筋商品ランキングや、ご当地食材が楽しめる併設レストランまで、アンテナショップの魅力をギュッと集めました。いちばん身近にある都道府県のアンテナショップを、旅気分で訪ねてみて!
よくある質問
「いきなり団子」を初めていただくのですが、本場熊本の味を東京で体験するなら、どのような点に注目して味わうと良いでしょうか?
こちらの肥後屋「いきなり団子」は、南九州産の厳選サツマイモと九州産小豆餡を小麦粉生地で包んだ熊本の郷土おやつです。特に、サツマイモと小豆餡が三層構造になっているため、一口食べると甘さが均一に広がり、素朴ながらも奥深い味わいを堪能できます。モチモチとした生地とホクホクしたイモの食感の違いも、ぜひお楽しみください。
銀座熊本館で「いきなり団子」をお土産として購入したいのですが、持ち運びやすさや渡すまでの期間を考えると、冷凍品と蒸したてのどちらが良いか迷っています。
お土産としてお持ち帰りになるのでしたら、冷凍販売の「いきなり団子」が大変便利でおすすめです。冷凍であれば日持ちもいたしますので、お渡しするまでの期間に余裕を持てますし、ご自宅で召し上がる際にも温かい蒸したての美味しさを再現できます。数量限定で提供されている蒸したては、その場で本場の味を体験されたい方に最適でしょう。
冷めても固くならないモチモチ食感が魅力と伺いましたが、なぜ肥後屋さんの「いきなり団子」は冷めても美味しいのでしょうか?特別な工夫があるのか気になります。
肥後屋の「いきなり団子」が冷めても美味しい秘密は、生地に使われている特別な工夫にございます。小麦粉の生地に還元水を使用しているため、冷めても固くなりにくく、モチモチとした食感を長くお楽しみいただけます。また、サツマイモと小豆餡をサンド状にすることで、素材の風味と甘さが冷めても損なわれず、いつでも美味しく召し上がれるように工夫されています。
甘いものが得意ではないのですが、「いきなり団子」はどのような甘さのバランスなのでしょうか?甘さ控えめな点が購入の決め手になるか知りたいです。
肥後屋の「いきなり団子」は、甘さ控えめの小豆餡を使用しており、全体的に優しい甘さのバランスが特徴です。さらに、サツマイモ、餡、サツマイモの3段構造によって、甘さが偏らず均一に味わえるため、甘いものが苦手な方にもお勧めしやすい一品です。素材本来の風味を活かした自然な甘さをぜひご堪能ください。
銀座で買い物を楽しんだ後、少し休憩がてら「いきなり団子」を味わいたいのですが、銀座熊本館は駅から近く、気軽に立ち寄れる雰囲気でしょうか?
銀座熊本館は、東京メトロ銀座線「銀座駅」C2出口から徒歩2分と、大変アクセスしやすい場所にございます。銀座でのショッピングの合間にも気軽に立ち寄って、熊本の味覚をお楽しみいただけます。1階ではお土産用に冷凍の「いきなり団子」を、また数量限定で蒸したても販売されておりますので、できたての温かいおやつで旅の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。
PHOTO/MANABU SANO、WRITING/NAOMI TERAKAWA







