都内で気軽に行けるアンテナショップで買える、ご当地グルメ。今回は、福島県のアンテナショップ「日本橋ふくしま館MIDETTE」の売れ筋ランキング1位、三万石「ままどおる」をご紹介します。1967年の発売以来、50年以上福島県民に親しまれている「ままどおる」。バターを使った生地で、ミルク味の餡を包み込んだ焼き菓子は、しっとりとした食感とやさしい甘さが特徴。1個、2個とパクパク食べられそう。
しっとり生地とやさしい甘さに癒される
1946(昭和21)年創業の郡山市の菓子メーカー「三万石(さんまんごく」から、1967年発売された「ままどおる」。
福島県民には、「ミルクたっぷりママの味(現在は、笑顔いっぱいのママの味)」のCMでおなじみ。発売から50年以上、ずっと変わらない味が世代を超えて愛されている。
バターを使ったしっとり薄い生地で、ミルク味の餡を包み込んだ焼き菓子は、口当たりなめらかでやわらかく、上品な甘さが口の中でふわっと広がってやさしい味わい。
母子が描かれたパッケージも印象的
「ままどおる」は、スペイン語で「お乳を飲む子」の意味。発売当時から変わらないパッケージには、母子のイラストが描かれ、やさしいタッチにほっこりする。
コーヒーや紅茶、日本茶にも合う、和洋折衷の味わいが楽しめる焼き菓子。賞味期限が8日と長めなので、家族のおやつや友人への手土産にもぴったり。
ご当地菓子DATA
- 商品名
- 三万石「ままどおる」
- 価格
- 675円
- 内容量
- 5個
旅気分が味わえる!東京都内にあるアンテナショップ案内
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よくある質問
初めてままどおるを試すのですが、その独特な魅力や、どのような味わいなのか具体的に教えていただけますか?お茶菓子として家族と楽しみたいと考えています。
ままどおるは、50年以上の歴史を持つ福島県の代表的な焼き菓子です。バターが香るしっとりとした薄い生地で、優しいミルク味のあんを包み込んでおり、口の中で上品な甘さがふわりと広がります。幅広い世代の方に親しまれているため、ご家族皆様でのお茶の時間に、きっと和やかなひとときをお過ごしいただけます。コーヒーや紅茶はもちろん、日本茶にも合う和洋折衷の味わいをお楽しみください。
友人へのちょっとした手土産にままどおるを考えています。見た目の可愛らしさや、贈る際の注意点、例えば持ち運びやすさや賞味期限などについて詳しく知りたいです。
ままどおるは、スペイン語で「お乳を飲む子」という意味があり、母子の温かいイラストが描かれたパッケージがとても印象的です。日頃お世話になっている方への贈り物としても、きっと喜ばれるでしょう。賞味期限は8日間と比較的長めですので、お渡しするタイミングをあまり気にせずお選びいただけます。箱もコンパクトで持ち運びやすいと好評ですよ。
普段あまり甘いものを食べないのですが、ままどおるの甘さはどのような感じでしょうか?甘さ控えめのお菓子が好きなので、参考にさせてください。
ままどおるは、ミルクの優しい風味が特徴のあんと、バターの効いた生地が織りなす、上品でまろやかな甘さが魅力の焼き菓子です。記事にもある通り、「やさしい甘さ」と表現されており、しっとりとした口当たりと相まって、甘すぎないと感じる方も多くいらっしゃいます。紅茶やブラックコーヒーと合わせて召し上がると、より一層風味豊かな味わいをお楽しみいただけるでしょう。
遠方から上京した友人に、東京で福島のご当地グルメを体験してもらいたいのですが、ままどおるはどこで手軽に購入できますか?買い物のしやすさも重視したいです。
東京都内でままどおるを気軽に購入されたい場合は、日本橋にある福島県のアンテナショップ「日本橋ふくしま館MIDETTE」が大変便利です。東京メトロ三越前駅A8出口から徒歩3分と駅からのアクセスも良く、お買い物しやすい立地でございます。営業時間は10:30から19:00までで、年末年始を除き年中無休ですので、お立ち寄りいただきやすいでしょう。
ままどおるのパッケージに描かれている母子のイラストがとても素敵ですね。この絵には何か特別な意味があるのでしょうか?贈答品としても魅力的だと感じています。
パッケージに描かれている母子のイラストは、ままどおるの名称がスペイン語で「お乳を飲む子」を意味することから、親子の温かい絆を象徴するデザインとして誕生しました。発売当時から変わらないこのやさしいタッチの絵は、見る人の心を和ませる魅力がございます。贈答品としてお選びいただければ、その心温まる背景もきっとお相手に伝わり、喜んでいただけることでしょう。
PHOTO/MANABU SANO、WRITING/NAOMI TERAKAWA







