東京近郊で旅を感じるイベント 幻の蟹と東北食材を味わう「CRAB PARTY」へ

東京で旅を感じるイベント

週末、旅に出なくても都内や東京近郊で旅気分を味わえる、イベントやお祭りを紹介。地方や外国などのグルメ・伝統・文化を体験しながら、遠くの土地に思いを馳せて。

更新日:2017/09/27

東北食材とフルーツとのコラボメニューも。幻の蟹を好きなだけ楽しめる食イベント

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蟹好きなら見逃せない、幻の蟹を使ったメニューの食べ放題&フリードリンクを堪能できる「CRAB PARTY ~Deep Sea Red Crab meet 東北食材&フルーツ~」が2017年10月1日(日)に開催される。このイベントでは、甘みが強く繊維がしっかりしていて食べ応えたっぷりのDeep Sea Red Crabが登場。日本では静岡沖で獲れることがあるけれど、希少性とそのおいしさから漁師が食べてしまい、市場には出回らないのだとか。当日は、そんな幻の蟹を40年以上も前からナミビア沖などで漁獲し続けてきたDeep Sea Red Crab専門店「かに物語」が、水揚げ後1時間以内に船上でボイル・凍結した新鮮な状態でお届け。調理は、有名レストランの料理監修やケータリングなど世界で活躍する「EAT TOKYO」が担当し、希少性の高い東北の地域食材やフルーツとのコラボレーションメニューを味わえる。

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現在、ごく一部の農家でしか作られていない山形のお米「さわのはな」は貴重な逸品

会場は立食形式で、テーブルに並ぶ料理から好きなものを好きなだけいただけるのが嬉しい。時間帯によって異なるメニューが用意されるので、何度でもテーブルに足を運ぼう。なかでも、今回のテーマでもある東北の食材を使ったメニューに注目を。手間がかかるため非常に希少な食材となった山形県の焼き畑「あつみかぶ」は、「あつみかぶと一本爪の赤いマリネサラダ」になって登場。マリネした蟹と赤カブに、赤タマネギやトレビスなどの野菜を添え、マリネ液にも赤いフルーツを使った色鮮やかなサラダは見た目も美しい。また、おいしいお米として名高い山形の「さわのはな」は、きのこやかぼちゃなどの旬の具材が入った、蟹の旨みたっぷりの出汁で炊き込むクリームベースのリゾットに。ほかにも、青森の雪の中で貯蔵された雪室リンゴを使って醸造された、300本限定発売という希少な「西目屋雪室シードル」のショットドリンクを、シードルのジュレを添えた蟹とチーズのムースとともに楽しめる。

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また、フルーツとのコラボメニューも新鮮! 「Deep Sea Red Crabの一本爪とりんごのキッシュ」や「殻付きDeep Sea Red Crabとぶどうのバルサミックグリル」など、蟹とフルーツのコラボレーションは、想像を超えるおいしさ。生ビールやワイン、焼酎、カクテル、ソフトドリンクなど種類豊富なドリンクから好みのものを自分でグラスに注ぎ、料理とのマリアージュを堪能しよう。当日天気がよければ屋上スペースも開放されるので、秋空の下、椅子に座ってピクニック気分を味わうのもおすすすめ。
イベントに参加すると、蟹味噌のプレゼントがもらえたり、会場特別価格でDeep Sea Red Crabを買えたりと嬉しい特典も。食欲の秋、友達や同僚を誘って蟹尽くしの食イベントへ出かけよう。

CRAB PARTY ~Deep Sea Red Crab meet 東北食材&フルーツ~

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開催日時/2017年10月1日(日)13:00~17:00 入退場自由
会場/EAT TOKYO STUDIO JAX
東京都目黒区上目黒5-30-12
アクセス/東急東横線「祐天寺」駅より徒歩10分、田園都市線「池尻大橋」駅より徒歩15分 ※蛇崩交差点のガソリンスタンド横
問い合わせ/amida@amihiro.com
参加費/5000円、中学生以下3000円、幼児無料(飲み物込み ※ただし、シードルは有料・数量限定)
※フルーツのコラボメニューは、当日の食材入荷状況によって変更の可能性あり

WRITING/NOZOMI SUZUKI

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