これを持って旅に出よう! 東急ハンズ編(2)汚れを気にせず室内へ! かぶせるだけの車輪カバー

東急ハンズ

旅好き女子必見! さまざまな旅のシーンで役立つアイテムや気分を盛り上げるグッズを紹介する本企画。今回は生活雑貨を中心とした、豊富な品ぞろえが自慢の東急ハンズの佐藤宏樹さんが登場。キャリーケースの車輪の汚れを拭かずに室内に持ち運べる、便利なキャリーケース用車輪カバーをピックアップしてくれました。

更新日:2018/10/19

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東京科学 キャリーケース用車輪カバー (4個入り) 658円

この黒い物体はいったいなに? 実はキャリーケース用車輪カバーです!

黒い巾着みたいな袋が4つ。アクセサリーや小物を入れるケースにも見えるけど、実は旅の荷物をまるっと入れて持ち運ぶキャリーケースに使うグッズ。

「この小さい袋はキャリーケース用車輪カバーです。カバーを車輪にかぶせるだけで、車輪の汚れを気にせず宿泊先などの室内に持ち運べます。キャリーケースを使うたびに車輪を拭くのが面倒・・・というお客様の声から生まれた商品なんですよ。素材は不職布でとても軽いので、負担なく気軽に旅に持って行けます」(佐藤さん)。

一緒に旅するキャリーケースの車輪は予想以上に汚れているもの。でも、ことあるごとに旅の荷物が一式入っているキャリーケースの車輪を拭くのは大変。そんな旅先での小さなストレスをさらりと解消してくれる!

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かぶせるだけで室内置きも清潔かつ快適に!

「車輪にかぶせるだけなので、宿泊先の部屋に入るときもササッと準備ができます。室内を汚さずにすむのはもちろん、車輪を隠してくれるので汚れが目につくことなく、部屋でゆっくり寛げます」(佐藤さん)。

さらに、旅から帰ってきてキャリーケースを保管するときにも重宝。

「キャリーケースをクローゼットの奥にしまうのは、風通しが悪いため保管する環境としてはおすすめできません。せっかくなら、お気に入りのキャリーケースを見せる収納として活用してほしいですね。生活シーンにキャリーケースが置いてあると、旅の思い出を身近に感じることもできますよ」(佐藤さん)。

見た目も役割もちょっと地味だけど、あるとうれしい気配りアイテム。キャリーケースで旅するときは、ぜひ一緒に連れて行って。

【EDITOR’S PICK UP】東急ハンズ渋谷店が9月にリニューアル

開業40周年を機に、東急ハンズ渋谷店が2018年9月22日(土)にリニューアル! それに伴い「アガる!STUDIO」化プロジェクトを始動し、ガラス加工体験やオリジナルのインクの調合など、館内8カ所にこれまでにない手作り体験ができる「アガる!STUDIO」を新設。新しい「手づくり」の楽しさを体験できる渋谷店に、ぜひ足を運んでみて。

東急ハンズ渋谷店

TEL.03-5489-5111
住所/東京都渋谷区宇田川町12-18
営業時間/10:00~21:00

旅アイテムを紹介してくれたのは

東急ハンズ バイヤー 佐藤宏樹さん

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トラベル用品のバイヤーを務めながら、“スーツケースの伝道師”として旅行雑誌の記事監修や講演会でも活躍している佐藤さん。京都へ行ったときは、京都タワーにも改めて注目してほしいそう。「京都タワーの展望室からパノラマビューを楽しむのもいいですが、ぜひ京都駅から京都タワーを眺めてほしいですね。鉄骨を一切使っていないからこそ実現できた、ゴツゴツ感のない円筒型の京都タワーは、建造物としてもとても魅力的。ライトアップされている夜は一段ときれいに見えるのでおすすめです」

紹介した商品が買えるのはこちら

東急ハンズ新宿店
TEL.03-5361-3111
住所/東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 タイムズスクエアビル2~8F
営業時間/10:00~21:00
ホームページ
東急ハンズ新宿店

PHOTO/MANABU SANO KAZUHITO MIURA TEXT/NAOKO KIBAYASHI

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