自然の恵みを受けて丁寧につくられた、Mede in 宮崎のおいしいグルメ3選

太平洋に面し、三方を山に囲まれた宮崎県は、豊かな自然と温暖な気候に恵まれた、まさに日向の国。そんな環境の中だからこそ誕生した特産品ご紹介。特殊な栽培法から誕生した「ごくとま100%無添加ジュース」。オール宮崎の原材料から完成した「牛乳甘酒 穂倉千徳」。日本で唯一の熟成キャビア「宮崎キャビア 1983 バエリ」。普段から特別な日まで楽しめる宮崎発の3強アイテムを選んでご紹介!

更新日:2019/02/19

宮崎県のトマト ごくとま
新鮮さを保つために瓶詰めにした「ごくとま100%無添加ジュース」80ml 400円

高糖度の「ごくとま」のうまみが凝縮した100%無添加ジュース

温暖な気候に恵まれた宮崎県で太陽をいっぱい浴びて育った、都農町にある「わそう農園」のオリジナルトマト・ごくとま。通常のトマトの2倍と言われる甘さの秘密は、特殊フィルム栽培法。少ない水と土で生産する新しい農業技術で、トマトの原産地である南米ペルーのアンデス高地を再現したもの。自然なトマト本来の味を最大限に引き出し、栄養価、糖度はもちろん、減農薬による安心、安全性も魅力。一度食べたら忘れられない味わい! 

そんな極上トマトを約200g分しぼって出来あがったのが、とろりした口当たりの「ごくとま100%無添加ジュース」。瑞々しいトマトの酸味と爽やかな甘みが口の中いっぱいに広がる。お手軽な飲み切りサイズなので、忙しい朝の栄養チャージとして楽しんだり、料理のソースやドレッシングに活用したり、夜はお酒のカクテルとして味わうのもおすすめ。

わそうベンディング

TEL. 0983-32-1322
住所:宮崎県児湯郡都農町大字川北714
主な販売場所:ごくとまオンラインショップ
通販:可(オンラインショップ・電話受付)

宮崎県の牛乳甘酒
「牛乳甘酒 穂倉千徳」150mlは、ノンアルコールなので子供にも安心。現在ネット販売のみで、12本セット6480円

オール宮崎産の原材料と職人の技が結集した牛乳甘酒

自然豊かな宮崎県で、新鮮な生乳と国産の米糀を使用して作った、全国初の牛乳甘酒を販売しているのがMilk Lab.(みるくらぼ)。日本古来の伝統食・甘酒は水と米糀(もしくは酒粕・砂糖・塩)で作るのが一般的。ところが、牛乳甘酒の原料は牛乳と米糀のみ。砂糖、保存料不使用でありながら、ミルキーでやさしい甘みが楽しめる。

牛乳甘酒のなかでも注目したいのは「穂倉千徳」。宮崎市の石川牧場で、のびのび育った乳牛から生産された“生乳”と、幻のお米「献上米」と言われる高原町の“小清水米”を使い、100余年の伝統を誇る千徳酒造が手がけた“米麹”から作った、オール宮崎産の牛乳甘酒。なんと、遊離アミノ酸は牛乳の約100倍。体に吸収されやすいので、仕事の疲れやスポーツの前後のエネルギー補給にも最適。また、甘酒には美肌を保つのに必須のビタミン群も豊富に含まれているため、美肌をめざす女性に嬉しい。ミルクのコクとすっきりとした後味を堪能して。

Milk Lab.

TEL. 0985-25-2539
住所:宮崎県宮崎市松橋2-4-31
主な販売場所:Milk Lab.オンラインショップ
通販:可(オンラインショップ・電話受付)

ジャパンキャビア 宮崎県のキャビア
「MIYAZAKI CAVIAR 1983 BAERII」20g 10800円は、贈答用化粧箱入り

ヘーゼルナッツのようなコクが満喫できる本格熟成キャビア

宮崎県にチョウザメがやってきたのは1983年。それから30年を経て2013年、日本で唯一の本格熟成キャビア「宮崎キャビア1983」を、ジャパンキャビアが誕生させた。丁寧に解卵と不純物の除去を行い、特別なブレンドの岩塩で味付けをしてから長期熟成へ。潰れたキャビアはピンセットで一粒ずつ取り除き、瓶詰め、ラベル張り付けまですべて手作業。その工程は、まるで宝石を扱っているかのよう。

「MIYAZAKI CAVIAR 1983 BAERII(ミヤザキ キャビア 1983 バエリ)」は、シベリアチョウザメ(バエリ)の卵を、岩塩のみで薄く味付けして熟成した逸品。完全無添加なのでキャビア本来のうまみが堪能できる。食感は適度な粒感もありながら、口溶けがとてもよく、ねっとりとした舌触り。天然物に引けを取らない独特のうまみがあり、ヘーゼルナッツのようなコクのある風味が味わえるのも魅力。大切な人へのギフトや、ホームパーティのおもたせとして喜ばれること間違いなし。


ジャパンキャビア

TEL. 0120-886-863
住所:宮崎県宮崎市瓜生野6388-7
主な販売場所:銀座三越、伊勢丹 新宿店、DEAN & DELUCA 品川・広尾・八重洲店ほか
通販:可(オンラインショップ・電話受付)

PHOTO/NORIKO YONEYAMA TEXT/NAOMI TERAKAWA

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