つながる旅のキーワード vol.004 伊豆で熱帯魚に出会う

つながる旅のキーワード

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人気のスポットやグルメ、体験など、気になる旅のキーワードをピックアップ。そのキーワードを紐解いていくと、その土地のなにかと、誰かと縁をつなぐきっかけになるかも。

更新日:2016/07/25

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夏休みはやっぱり海に行かなくちゃ、と決めている人も多いのでは? 沖縄や海外まで足を運ばないと、絵葉書のようにきれいな海にはお目にかかれない、と思っている人におすすめなのが、東京からほど近い静岡県の伊豆半島。
知っている人には常識だけど、実は伊豆にもサンゴ礁がある地域がいくつかあり、初めて伊豆の海を見た人はびっくりするかも。特に西伊豆・南伊豆はシュノーケルをつけてちょっと海に入っただけでも、きらびやかな魚たちが舞い踊り、その美しさは沖縄のサンゴ礁にも全然負けていない! 今回は、泳ぎは苦手だけど伊豆でシュノーケルをして海の楽しさに目覚めた編集部Mが、熱帯魚に会えるおすすめスポットをご紹介。

伊豆の秘境に絶景混浴風呂も!?穴場のシュノーケリングスポット

“伊豆の秘境”との呼び声が高いのが、南伊豆の「ヒリゾ浜」。ほんの数年前までは、地元の人が楽しむスポットとしてひっそりとにぎわっていたのが、近年はネットでじわじわと広まり人気上昇中。岩場に囲まれた海岸までのアクセスは道路がなく、渡し船でないとたどり着けないため、自然がそのまま残されていて水の透明度はバツグン。水深5~7mの底までくっきりと見えて、そこにはサンゴやカラフルな熱帯魚がゆらめき、本当にここは静岡?と思ってしまうほど。

西伊豆の雲見海岸は、海の上にダイナミックに浮かぶ富士山と夕陽が見える絶景ポイントで、ビーチとしては穴場的存在。ダイビングスポットとしても人気だけど、シュノーケルをつけて少し泳ぐだけでも、竜宮城のように華やかな世界が広がる。以前、ビーチから少し離れた小さな入り江まで泳いで行ったことがあり、ふと見上げるとなんとそこは露天風呂! 混浴だけど、水着で入れる無料の公共温泉浴場なので、疲れた体を癒してみては。この温泉は道路からもアクセス可能。

1日1組だけのプライベートリゾートでグランピング体験

港から船に乗って秘密のスポットへたどり着けば、非日常に満ちあふれた冒険の始まり! 「AQUA VILLAGE」「REN VILLAGE」は、それぞれ1日1組しか利用できないキャンプ場。目の前には真っ青な海、三方を豊かな山に囲まれた立地は、プライベート感満載で、大自然をひとり占めしたような気分になれそう。

シュノーケリングやシーカヤック、バーベキュー、今話題のグランピングなど、ここではアウトドアの楽しみを全部味わい尽くすことができる。トイレ・シャワー等は完備で、調理器具の貸し出しのほか、料理のケータリングやおしゃれなテントなど、アウトドア初心者でも不自由なく快適に楽しめるのが魅力。大勢でワイワイ楽しみながら、とっておきの時間を過ごせそう。

伊豆を遊びつくす!初心者でもOKのマリンアクティビティ

マリンスポーツは初心者だけどやってみたい、という人はインストラクター付きで1泊2日の体験にチャレンジ。オズモールから予約できる体験もあるので参考にしてみて。
例えば、「伊豆の海を遊び尽くす!1日たっぷりシュノーケリング&ダイビング体験」の旅プランでは、伊豆高原に宿泊し、1日目はグルメやショッピングを楽しみ、プールでのレクチャーを受けた後、海でシュノーケリング&ダイビング体験。

本当に投函してもらえる「海中ポスト」のサービスも大人気。持込みでもその場(と言っても地上)で書いてもOK。パウチ加工をしてもらって投函してもらえば、数日後にお届け。潜らないと出せない手紙、もらった人は感激するはず!

WRITING/YUKO MUKAI(OZmall)

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