【ホテルクルーズ】(夜遊び編)日焼けせずに真夏の水遊び。ホテルニューオータニのナイトプールを体験

【土曜日 21:00更新】
日々企画を出しあって、シティホテルの特集やニュース記事を作っているプレミアム予約のホテル編集部。私たちがいつも思うのは、ホテルには「敷居が高い」とか「宿泊者じゃないと利用できない」イメージがあるということ。でも実は気軽に利用できる方法があるんです。このコーナーでは、そんなホテルの楽しみ方を知ってもらうべく、編集Nが朝食レポート、編集Mがホテルでの夜遊びレポートをお届けします。

更新日:2016/08/06

今回の担当は、お酒好きのミーハー女子・新米ホテル編集M。私が少し背伸びして訪れた、 “ホテルで夜遊び”レポートをご紹介。
夏の思い出と言えば、毎日水着が入ったビニールバッグを持って、プールや海で日が暮れるまで大はしゃぎ。“小麦肌のおてんば娘”として活躍していたあの頃の私はどこへやら、今ではお腹のお肉と日焼けが気になって、プールや海での夏遊びは長い間封印していました。

ホテルニューオータニ

日本庭園も魅力の名門ホテル「ホテルニューオータニ」

「夏っぽいことしたいなぁ」そんな話をランチでしていたときに編集部の先輩に教えてもらったのが、ホテルのナイトプール。「夜だから日焼けの心配がないし、暗がりだからお肉も隠せるよ~」とのこと。なんとナイスな情報。私の悩みを一気に解決してくれるプールがあるとは・・・これはかなり気になる! ということで、早速週末ナイトプールデビューしてきました。

GARDEN POOL

アウトドアプール会場「GARDEN POOL」のエントランス

訪れたのは、「ホテルニューオータニ」のナイトプール。実はココ、ホテル担当が皆口を揃えて「ナイトプールといえばココ」と言う程超有名スポット。
名門ホテルの上品な雰囲気にドキドキしながら、プール会場へ足を踏み入れると、緑に囲まれムーディにライトアップされた大人のリゾート空間がそこに。

ナイトプール

艶やかな大人の魅力たっぷりのナイトプール

闇の中に光る幻想的なプール、色とりどりのライティング、生い茂るヤシの木・・・。どこを見てもオシャレすぎます。まるで海外でバカンスを過ごしているかのような錯覚に陥りながら、まずはプールサイドレストランで、トロピカルカクテルをオーダー。プールを眺めながら、まずはサイドのデッキチェアで優雅に乾杯。とっても贅沢~。
お目当てのプールでは、DJが流す音楽を聴きながらうきわに身を任せてぷかぷか。時には、ゆっくり泳いでみたり、童心に返って飛び込み台で無邪気にはしゃいでみたり、疲れたらデッキチェアで寝ころんだり・・・。ムーディな雰囲気に酔いしれながらも、自分なりの楽しみ方で満喫しちゃいました。昼間のプールと違って暗がりが美肌&美ボディ効果を高めてくれるから、自分の体形も意外と気にならずに楽しめました。「あえての夜」という選択、間違いないです。大人女子がナイトプールにハマる理由にも納得です。

ハワイアンバーガー

POOL SIDE RESTAURANT「OUTRIGGER」のハワイアンバーガー(2800円)

遊び疲れた私は少し小腹が減ったので、プールサイドレストランでハンバーガーを友達とシェア。ホテルだから少しお高めだけど、肉汁たっぷりでジューシーなパテとみずみずしい野菜のシャキシャキ感が相まってたまらないおいしさにうっとり。フードもやっぱりホテルクオリティでした。ほかにも、ガーリックシュリンプやロコモコ、オニオンリングなどメニューも結構豊富にありましたよ。

ピエール・エルメ・パリ

「ピエール・エルメ・パリ」のソフトクリーム マホガニー(1000円)

そして、あの「ピエール・エルメ・パリ」の夏の新作ソフトクリームもメニューに。こんな贅沢なソフトクリームがあるのも、名門ホテルならでは。マンゴーとココナッツ、キャラメルソースの上品な味わいが夏にぴったりでした。

食後に少しお腹周りが気になった私は、貸してくれるバスローブを羽織ってセレブ感を漂わせてみましたよ(笑)。大人になってもプールってこんなに楽しめるんだ、とかなり感動した夜遊び体験でした。ホテルのナイトプール、これから夏の新定番イベントにしようと思います。

早速、次回のナイトプールも日程調整中。今年のナイトプールは9月10日(土)までオープンしているから、夏の夜遊びリストにぜひ追加してみてくださいね。

instagramショット

おまけに私のinstagramショット
プールサイドで乾杯
#いい1日を作ろう #ナイトプール #ホテルニューオータニ東京 #ホテルで夜遊び

ホテルニューオータニ

東京オリンピックの開催に合わせ開業した、日本を代表する名門ホテル。400年もの歴史を持つ広大な日本庭園は、世界の首脳たちも訪れた東京名園の一つ。伝統の味を誇るレストラン&バー、極上のエステなど、歴史と癒しに触れるステイを堪能できる。
TEL:03-3265-1111
住所:東京都千代田区紀尾井町4-1
アクセス/【電車】東京メトロ永田町駅7番出口より徒歩3分、東京メトロ赤坂見附駅紀尾井町口より徒歩3分、東京メトロ・JR四ツ谷駅より徒歩8分 【車】首都高速「霞ヶ関ランプ」より5分

WRITING/MARIKO NAGANO(OZmall)

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