女子旅

癒しの宿にご当地グルメ、ときめきの女子旅


このページの記事は、2014/09/16に掲載した時点のものです。
現在は情報が変動している可能性がございますので、ご注意下さい。

OZの女子旅モデルコース

伊勢・熊野をめぐる、神々トリップ

日本人の心の故郷と世界遺産を堪能できる、伊勢・熊野エリア。霊験あらたかな土地で心を清めてパワーをもらう、2泊3日の“オトナの聖地巡礼女子旅”へ行こう♪

  • 伊勢・熊野の見どころ
  • オススメのホテルはココ
  • OZ読者のツアーレポート

2泊3日で楽しむ! 伊勢・熊野をめぐる、神々トリップ モデルコース

1日目 2日目 3日目
  • 07:00 東京駅集合→新幹線にて名古屋駅へ→電車にて伊勢市駅へ
  • 10:00 伊勢市駅よりバス移動
  • 11:00 伊勢神宮内で昼食
  • 12:00 伊勢神宮外宮にて御垣内参拝→バスにて移動
  • 14:00 伊勢神宮内宮にて御垣内参拝
  • 15:00 おかげ横丁散策→バスにて移動
  • 19:00 「かつうら御苑」到着→チェックイン
  • 19:30 「かつうら御苑」にて夕食
  • 20:00 夕食後自由時間、各自就寝
  • 08:00 朝食
  • 09:00 チェックアウト後バス移動で大門坂へ
  • 10:00 大門坂散策後、熊野那智大社にて正式参拝
  • 11:30 那智山青岸渡寺で那智の滝観賞~バスにて移動
  • 13:00 熊野古道トレッキング(発心門王子~熊野本宮大社)~途中昼食~
  • 16:00 熊野本宮大社にて正式参拝~バスにて移動
  • 17:30 「川湯 みどりや」到着~チェックイン
  • 18:30 「川湯 みどりや」にて夕食
  • 20:00 夕食後自由時間、各自就寝
  • 07:00 朝食
  • 08:00 チェックアウト後バス移動で大斎原へ
  • 09:00 大斎原散策後、熊野速玉大社へ
  • 10:00 熊野速玉大社にて正式参拝~ごとびき岩見学
  • 12:00 昼食
  • 12:44 新宮駅より電車・新幹線にて品川駅へ
  • 18:00頃 品川駅着、解散

伊勢・熊野をめぐる、神々トリップでハズせないのはココ!

 
スポットリスト

伊勢

日本の神社の総本社とされる
「伊勢神宮」で“御垣内参拝”を体験!

2014年はいつもよりご利益を期待できるとされる「おかげ年」にあたり、ますますのパワーが期待できる伊勢神宮。せっかく行くからには、“御垣内参拝”を体験しておきたい。正装でないと受けることができないこの参拝は、本殿の門の中、御垣内とよばれる正殿のすぐ前の場所まで入ることができるので、神様により近い場所に行ける貴重な体験。

伊勢神宮の詳細はコチラ

チェック!伊勢神宮に寄ったら立ち寄りたいのはココ

伊勢グルメの食べ歩きができる♪伊勢神宮内宮前のおかげ横丁&おはらい町

江戸~明治期の町並みを移築・再現したおかげ横丁や、宇治橋から五十鈴川に沿って続く800mの美しい石畳の通りおはらい町は見どころ&食べどころいっぱい! 伊勢土産の代名詞「赤福」や伊勢エビをふんだんに使ったクリームコロッケなど、おいしいスポットが満載。

おはらい町: 絶品★伊勢エビの殻を使った出汁
×ホワイトソースのさくさくコロッケ

地元で獲れる伊勢エビをたっぷり使って作られたクリームコロッケ「若ちゃんコロッケ」。伊勢エビの風味が活きたホワイトソースのヒケツは、伊勢エビを殻ごとつぶして作った出汁。サックサクの衣に包まれた濃厚ホワイトソースと伊勢エビのプリプリした食感は、最高! ココだけの贅沢な味わいを堪能して。

若ちゃんコロッケ販売所
三重県伊勢市宇治今在家町21

詳細をチェック

おかげ横丁: 伊勢土産の代表格「赤福」の
「赤福ぜんざい」でひとやすみ

素材にこだわり、本物のおいしさを追求するお店、団五郎茶屋。食べておきたいのは、冬期限定の「赤福ぜんざい」。優しく懐かしい甘さが一気に広がる心温まる味わいにホッと心が癒される。注文してから焼きたてのお餅を入れてくれるのも嬉しい。おかげ横丁の昔ながらの雰囲気に包まれて食べるのが粋♪

団五郎茶屋
三重県伊勢市宇治中之切町(おかげ横丁内)

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熊野

世界遺産をトレッキング♪

世界遺産、熊野古道をトレッキング!
熊野三山を制覇しよう

近年パワースポットとしても知られる、世界遺産・熊野古道。かつては、たくさんの人が絶え間なく参詣し「蟻の熊野詣」と言われるほどだったとか。そんな世界でも珍しい“道”の世界遺産である熊野古道を歩き、三山にお参りすることで、自然崇拝を起源とする熊野信仰を体感しよう! 深く熊野を知りたい人は、ガイド付きのトレッキングツアーもオススメ!

熊野古道の詳細はコチラ

チェック!熊野古道に行ったら立ち寄りたいのはココ

絶対にハズせないのが、熊野三山と言われる、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社、那智山青岸渡寺の3社1寺。神社やお寺にお参りするために、昔の人が一歩一歩、祈りを胸に歩いたこの熊野古道をたどりながら参詣すれば、心清らかな気持ちになれるはず。

那智山の中腹に立つ
自然崇拝の祖「熊野那智大社」

主祭神の熊野夫須美大神、信仰の起源とされる別宮・飛瀧神社のご神体で133mの落差を誇る那智の瀧を神格化した神様を加えた十三所権現を祀る。境内には神武天皇を道案内した八咫烏が姿を変えたと言われる烏石なども。

TEL 0735-55-0321 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1 拝観時間/5:30~16:30(宝物殿は8:30~16:00) 拝観料/無料(宝物殿は入館料300円) アクセス/JR紀伊勝浦駅より那智山行きバスで、終点下車徒歩15分

那智の滝との調和は必見
那智山 青岸渡寺

熊野那智大社の朱塗りの拝殿横に立つ那智山 青岸渡寺は、岐阜県・華厳寺まで33寺を巡る西国三十三カ所の第1番札所。豊臣秀吉が再建した本堂後方にある朱色の三重の塔は、那智の滝との調和が美しく、人気スポットになっている。

TEL 0735-55-0001 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山8 拝観時間/5:00~16:30(三重塔は8:30~16:00) 拝観料/無料(三重塔は拝観料300円) アクセス/JR紀伊勝浦駅より那智山行きバスで、終点下車徒歩15分

古式ゆかしい佇まいに
身が引き締まる「熊野本宮大社」

熊野三山の中で、京の都から中辺路をたどると最初に出合う社。注連縄がかけられた神門を潜ると、向かって左から夫須美大神、速玉大神、中央に主神の家津美御子大神、右に天照大神が。

TEL 0735-42-0009 和歌山県田辺市本宮町本宮1110 拝観時間/8:00~17:00(宝物殿は9:00~16:00) 拝観料/無料(宝物殿は入館料300円) アクセス/JR新宮駅より本宮大社方面、八木行きバスで、本宮大社前下車すぐ

鮮やかな朱塗の鳥居や
社殿が美しい社「熊野速玉大社」

熊野川河口に鎮座する「熊野速玉大社」。主祭神の熊野速玉大神と熊野夫須美大神が夫婦神として祀られているため、縁結びのご利益もあるそう。神宝館に収蔵されている国宝もチェックしたい。

TEL 0735-22-2533 和歌山県新宮市新宮1 拝観時間/5:30~18:00(神宝館は9:00~16:00) 拝観料/無料(神宝館は入館料500円) アクセス/JR新宮駅より徒歩17分

泊まるべき宿・ホテルはココ!

紀伊勝浦 かつうら御苑

那智湾の海岸沿いに立つ温泉宿。自慢は、庭園露天風呂「滝見の湯」。目の前に広がる大海を望めるだけでなく、世界遺産に登録された神々しい那智の山々を一望できる。天気がよい日には那智の滝を楽しめる、絶好のロケーションが魅力。

TEL 0735-52-0333 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦216-19 料金/朝夕バイキングプラン2名1室1人14040円~、朝バイキング、夕部屋食16200円~ ※別途入湯税150円必要(1泊2食付き※8/11~15除く) アクセス/JR紀伊勝浦駅より徒歩8分

詳細をチェック

本宮 山水館 川湯みどりや

熊野の大自然の中に佇み、日本でも珍しい川湯温泉が楽しめる。山間に位置するため、夜の露天風呂では満天の星空が。客室の窓からは、清流『大塔川』を眺められる。小鳥のさえずりなど自然のBGMと過ごす癒しのひとときを。

TEL 0735-42-1011和歌山県田辺市本宮町川湯13 料金/朝夕1泊2食付きプラン2名1室1人16200円~(入湯税別) アクセス/熊野本宮線 川湯温泉バス停より徒歩2分

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OZ読者も行ってきました!

  • 2013年12月6日(金)~8日(日)
  • 2泊3日
  • 参加費:96000円
  • 参加人数:12名

大自然をトレッキング♪

参加者の声
「パワースポットって本当にあるんだと感動した」や「熊野古道を自分の足で歩けて嬉しかった」と熊野ならではのパワーを感じた人がたくさん! 「理解を深めてから観光すると、感じ方が違う」と各スポットで宮司さんやガイドさんから専門的な話を聞く機会があったことで、いつもよりも印象に残る旅になったみたい。個人旅行では難しいギュッと見どころが凝縮された旅に、参加者みんな大満足♪

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