女子旅

癒しの宿にご当地グルメ、ときめきの女子旅


このページの記事は、2014/10/21に掲載した時点のものです。
現在は情報が変動している可能性がございますので、ご注意下さい。

OZの女子旅モデルコース

琴平・男木島をめぐる、香川女子トリップ

「うどん県」で知られる香川県だけど、実は琴平や瀬戸内の芸術など、うどん以外の見どころもいっぱい! 編集部が見てきた女子が行くべき香川のスポットをご紹介♪

  • 琴平の見どころ
  • 男木島の見どころ
  • オススメのホテルはココ

車中泊+1泊2日で楽しむ!琴平・男木島をめぐる、香川女子トリップ モデルコース

1日目 2日目 3日目
  • 22:00 東京駅発~寝台列車にて高松へ
寝台特急「サンライズ瀬戸」って?

高松~東京を結ぶ、寝台特急「サンライズ瀬戸」。木のぬくもりを活かしたデザインやすべて個室の寝室など、今までの寝台特急のイメージを覆すポイントがいっぱい。

  • 07:10 坂出駅到着。琴平駅へ移動
  • 08:30 琴平駅発。表参道散策(おいりソフトなど)
  • 11:00 本宮参拝、表書院・奥書院見学
  • 12:30 昼食(金刀比羅宮内の神椿等)
  • 14:00 金丸座にて歌舞伎舞台の裏側見学
  • 15:40 熊岡菓子店にてお土産探し
  • 16:00 総本山善通寺にて参拝&戒壇めぐり
  • 18:00 琴参閣チェックイン、各自夕食
  • 20:00 各自夕食後、自由時間、就寝
  • 08:30 琴参閣発
  • 08:40 琴平駅からことでんで高松築港へ
  • 10:00 高松港からフェリーで男木島へ
  • 10:40 男木島着~男木島灯台へ
  • 12:00 昼食
  • 13:00 ART SETOUCHI鑑賞
  • 15:00 男木島発~高松港へ
  • 16:10 栗林公園散策
  • 17:00 栗林庵でショッピング
  • 19:00 高松空港へ移動
  • 22:00 成田空港着

琴平・男木島をめぐる、香川女子トリップでハズせないのはココ!

 
スポットリスト

琴平

旭社

周辺には見どころ&食べどころたくさん!
讃岐平野の絶景が広がる「金刀比羅宮」へ

表参道から本宮まで全785段もの石段がある「金刀比羅宮」。昇り切ったところで見られる讃岐平野が広がる絶景は、ヘトヘトになってでも見る価値アリ。石段の途中や表参道には、さまざまな見どころやおいしいレストランもあるので見逃さないで! 2014年の11月30日までは普段公開されていない『奥書院』も特別に公開されており、部屋全体に描かれた総数201点の花弁の着色画などが見学できる。

金刀比羅宮
香川県仲多度郡琴平町892-1

金刀比羅宮の詳細はコチラ

金刀比羅宮

チェック!金刀比羅宮に行ったら、立ち寄りたいのはココ

まず、ハズせないのが表参道から本宮への道すがらにある、おいしいものやカワイイ雑貨屋さん。そのほかちょっと足を伸ばせば、女子に嬉しい縁結びスポットなども!

香川県名物「おいり」を使った
カラフルなソフトクリーム♪

香川県名物「おいり」を使ったカラフルなソフトクリーム♪

長い長い石段を昇る前にとっておきスイーツで、エネルギー補給してみない? 「金刀比羅宮」へ続く石段が始まる手前の表参道では、香川県名物「おいり」をあしらったソフトクリームが食べられる。カラフルで甘い「おいり」がたっぷりのソフトクリームは、ココだけのご当地スイーツ。和三盆ソフトやしょうゆソフトなど、おいりソフト以外の種類も色々。

ご当地感満載のセレクトショップで
ワークショップに参加しよう

ご当地感満載のセレクトショップでワークショップに参加しよう

参道26段目にある「YOHAKu26」は「旅」を通してココロに小さな「余白」を生み出すをコンセプトにしたセレクトショップ。香川にゆかりのある若手アーティストの雑貨や、カラフルなご朱印帳など、女子に嬉しいアイテムがたくさん。可愛いうちわやエコバッグが作れるワークショップを定期的に開催しているので、ぜひチャレンジして。

詳細をチェック

現存最古の芝居小屋!
『旧金毘羅大芝居「金丸座」』

現存最古の芝居小屋!『旧金毘羅大芝居「金丸座」』

金刀比羅宮から歩いて行ける『旧金毘羅大芝居「金丸座」』は、なんと天保6年の建造物。現存する日本最古の芝居小屋で、現在も毎年4月には公演を行っている。公演がない月は、歌舞伎の舞台の裏側や仕組みを丁寧に案内してもらえるツアーが♪

恋愛スポットとしても大人気!
真言宗善通寺派の総本山「善通寺」

恋愛スポットとしても大人気!真言宗善通寺派の総本山「善通寺」

「金刀比羅宮」から電車で一駅の「善通寺」。真言宗善通寺派の総本山で、また四国八十八ヶ所霊場の75番札所にあたる。「善く通る寺」として親しまれていることから、合格祈願だけでなく恋愛成就を祈願する人も後を絶たないそう。パワースポットである樹齢1000年を超えるとされる楠や、光の無い道を行く戒壇めぐりを体験できる御影堂など見応えたっぷり。

詳細をチェック

昔懐かしい味わい
驚くほど固い「カタパン」

昔懐かしい味わい驚くほど固い「カタパン」

善通寺のすぐ横にある「熊岡菓子店」。創業明治29年の歴史ある菓子店で、「カタパン」を始めとする商品が昔懐かしい駄菓子屋の陳列ケースに並べられている。好きな種類を伝えるとグラムで量って入れてくれる、レトロな紙袋がまたカワイイ! 「カタパン」目当てに来る人も大勢いるほど人気のこのお店。ぜひ、レトロな雰囲気を楽しんで。

男木島

ジャウメ・プレレサ「男木島の魂」

アートと自然にふれあえる
男木島を歩いて回ろう!

高松港からフェリーで40分程の場所にある男木島。島に到着するとすぐ、ART SETOUCHIの作品でもある「男木島の魂」がお目見え。島に点在する作品をめぐりながら、壮大な海や島に昔から伝わる風景に触れてみよう。

男木島の詳細はコチラ

高橋治希「SEA VINE」

チェック!男木島に行ったら、立ち寄りたいのはココ

「日本の灯台50選」にも選ばれた灯台や、アート作品など見どころ満載の男木島。せっかくなら、とっても気さくな島民とのコミュニケーションを楽しみつつ、島の名所を聞いてみるのもひとつ。

全国で2カ所しかない
塗装のない灯台「男木島灯台」

全国で2カ所しかない、塗装のない灯台「男木島灯台」

「日本の灯台50選」のひとつでもある「男木島灯台」は、100年以上前に造られた洋式づくりの灯塔。花こう岩の質感を活かし塗装を施していない灯台は、全国でもとってもレア! なんと男木島と角島(山口県)にしかないのだそう。海を見ながら歩いて行けるので、島に渡ったらぜひ見ておきたいポイント。

※男木島灯台内は一般公開(催事時以外)していません。

ポップなペイントに注目!
「オンバ・ファクトリー」

ポップなペイントに注目!「オンバ・ファクトリー」

坂道や細い路地が多い男木島の必需品、オンバ(乳母車)。2009年、瀬戸内芸術祭2010に向けて発足した「オンバ・ファクトリー」は、島民たちのオンバにカラフルなペイントを施し続け、過去に作ったオンバは約120台にもなるのだそう。日々、島の景色をアートで埋め尽くすべく、精力的に活動中。

見るものの五感を刺激する
「SEA VINE」

見るものの五感を刺激する「SEA VINE」

高橋治希さんによる男木島作品「SEA VINE」。海が見える窓から、室内に波が入り込んでくるようにも感じられる光景を表現するインスタレーション。畳の上に広がるうねったつると、もし海に目があったら海が見たであろう景色が描かれている花。実は、磁器でできているんだとか。見る者の気持ち次第で、力強くも、儚くも見える。

島民の思い出がギュッと
詰まった「記憶のボトル」

島民の生活の思い出がギュッと詰まった「記憶のボトル」

島になじんだ蔵の中に入ると、約1000本ものびんから優しい光がもれる。つい自身の記憶もさかのぼりたくなるようなノスタルジー溢れるこの「記憶のボトル」は、栗真由美さんの作品。びんの中には作家が島で見つけたものや、島民の思い出がギュッと詰めこまれている。時間が経つのも忘れて、ひとつひとつ覗き込んでしまいそう。

“猫島”としても名高い
男木島のおっとり猫に癒されよう

“猫島”としても名高い、男木島のおっとり猫に癒されよう

多くの猫が暮らしていることから、"猫島"としても有名な男木島。人が近付いても逃げたりせずに自身の生活を楽しんでいる様子は、「自分のペース」で過ごすことの大切さを思い出させてくれる。暑い日には船の陰で、寒い日には日向で、たくさんの猫が島の自然と一緒に暮らす様子は、時計に振り回されて暮らす日々を反省させられる。

泊まるべき宿・ホテルはココ!

琴参閣

琴平 琴参閣

琴平駅から徒歩5分、金刀比羅宮からもその姿を拝むことが出来る好立地にある「琴参閣」。瀬戸内の新鮮な魚を使った夕食を個室で食べられるから、周りを気にせず楽しめる。また、名物のバラ風呂をはじめ温泉も充実。さらに、女性に嬉しいおもてなしが詰まったレディースプランもあり、女子旅にピッタリ!

香川県仲多度郡琴平町685-11 TEL:0877-75-1000 料金/1泊2食付き11340円~

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