女子旅

癒しの宿にご当地グルメ、ときめきの女子旅


このページの記事は、2016/03/15に掲載した時点のものです。
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OZの女子旅モデルコース

お茶の町・静岡県川根本町でジモトトリップ

日本三大銘茶のひとつ「川根茶」のふるさと、静岡県川根本町。伝統を受け継ぐお茶の手もみや呈茶をはじめ、秘境散歩、星空観察などその土地を深く知り・感じる旅をご紹介!

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日本三大銘茶のひとつ「川根茶」のふる里、静岡県川根本町。伝統を受け継ぐお茶の手もみや呈茶をはじめ、秘境散歩、星空観察など、その土地を深く知り・感じる旅をご紹介!

1日目 2日目
  • 07:00 新宿駅出発(バスにて)
  • 11:15 昼食「三ツ星村」にて大根そば
  • 12:15 「山香荘茶園」にて手もみ体験
  • 15:00 奥泉駅からトロッコ列車で奥大井湖上駅へ
  • 16:00 “レインボーブリッジ”を渡って周辺散歩
  • 18:30 ウッドハウス「おろくぼ」にて夕食
  • 20:00 星空観察
  • 07:00 朝食
  • 08:15 ウッドハウス「おろくぼ」出発
  • 09:30 「夢の吊り橋」到着、その後寸又峡温泉へ
  • 12:30 「スロウカフェ 風工房」にて昼食
  • 14:00 道の駅「フォーレなかかわね茶茗舘」にて休憩・お土産購入など
  • 15:00 川根本町出発
  • 19:00 新宿駅到着

お茶の町・静岡県川根本町でジモトトリップではずせないのはココ!

 
スポットリスト

川根本町の見どころ1

地元の人たちとのふれあいも楽しい
お茶ワールドにたっぷり浸ろう

南アルプスの麓に茶畑が広がる日本一のお茶どころ、静岡県川根本町。大井川の清流に沿った山間地で育まれた川根茶は、澄んだ香りと上品な渋みが自慢。そんなお茶の歴史やおいしい淹れ方のレクチャーを受けたり、古くから伝わる手もみ体験で生のお茶の葉に触れたり、その都度出会う地元の人たちと交流しながら、彼らが淹れてくれたお茶をいただいたり・・・。そこに暮らしているような気分で巡って。

川根本町の詳細はこちら

お茶のソムリエがレクチャー!
昔ながらのお茶の手もみ体験も

エコファーマー認定農家「山香荘茶園」で、日本茶インストラクターの資格を持つ石山さんにお茶の歴史やおいしい淹れ方を教わった後は、製茶工場を見学。緑茶、ウーロン茶、紅茶が同じ茶葉からできるなど、過程に興味津々。そしていよいよ手もみにチャレンジ。お茶の新鮮な香りに包まれながら、生の茶葉が見慣れた形に変わっていく様子に感動!

山香荘茶園
TEL. 0120-68-4188 静岡県榛原郡川根本町元藤川17

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シャンパングラスで特別な1杯を
奥深いお茶の世界に浸って

お茶どころならでは楽しみ方も体験したい。全国茶品評会で農林水産大臣賞を受賞した「つちや農園」の川根茶は、シャンパングラスで水出しに。今まで味わったことのない力強いうまみに、思わず感嘆の声が漏れるはず。最後はオリーブオイルやぽん酢で食べることも。何度か呈茶を繰り返すうち、お茶の奥深さにどんどんハマっていく。

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おいしいお茶の淹れ方をマスター
川根本町との距離をもっと縮めて

お茶ではじまりお茶で終わる、まさにお茶尽くしの旅。その締めくくりは、お茶をキーワードに川根本町の暮らし、自然、産物などを紹介する道の駅。さまざまな川根茶を飲み比べられる銘茶セット(300円)を注文すれば、一緒においしいお茶の淹れ方もマスターできる。ここではお土産も購入できるので、自宅でもぜひお茶を楽しんで。

フォーレなかかわね茶茗舘
TEL. 0547-56-2100 静岡県榛原郡川根本町水川71-1

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川根本町の見どころ2

日本とは思えない美しさの連続!
地元の絶品グルメも味わって

川根本町の魅力は、お茶だけではない。至るところに残る手つかずの自然が、訪れる人の心を癒してくれる。トロッコで向かう湖上の駅からの光景や、吊り橋から望むコバルトブルーの水に圧倒され、夜になれば全国有数の星空にときめく。まるで自然と一体になったかのような心躍る体験がいっぱい。さらに、「美女づくりの湯」に浸かったり、ご当地グルメの大根そばや農家が作るランチをいただいたり、全身丸ごと満たされる。

川根本町の詳細はこちら

日本唯一のトロッコ列車に乗って
車窓に広がる絶景を堪能しよう

川根本町の豊かな自然を満喫するなら、絶対に乗りたいのが「南アルプスあぷとライン」のトロッコ列車。歯車を利用して急こう配を登る国内唯一のアプト式鉄道で、途中駅で見られるアプト式の連結シーンは見もの。レトロなムードたっぷりの赤い列車にガタゴト揺られながら、窓の外に広がる渓谷の美しさに酔いしれて。

南アルプスアプトライン
TEL. 0547-59-2137
ダム湖に浮かぶ不思議な駅へ!
コバルトブルーの湖は必見

トロッコ列車で向かうのは、ダム湖に浮かぶ日本一不思議な駅「奥大井湖上駅」。下車したら、駅に架かる「レインボーブリッジ」と名付けられた真っ赤な橋を渡って、周辺散歩を楽しもう。おとぎの国に迷い込んだような不思議な空間は、まさに“秘境”と呼ぶのにぴったり。歩けば歩くほどワクワクが止まらない!

奥大井湖上駅
静岡県榛原郡川根本町梅地
全国で2番目に美しいと評判!
天体望遠鏡から望む星空は圧巻

川根本町は、天文マニアにも人気の星空観察スポット。夜、見上げた先には、環境省が主催する全国星空継続観察の結果、「澄んだ星空 全国第2位」に選ばれたこともある満天の星々に出会える。なかでも「おろくぼ」の隣にある「三ツ星天文台」の大きな天体望遠鏡から望む星空はロマンチックそのもの。時間を忘れて見入ってしまう。

ウッドハウスおろくぼ(三ツ星天文台)
TEL. 0547-56-1100 静岡県榛原郡川根本町水川866−5
まるで天空を歩いているよう!
スリル満点の「夢の吊り橋」へ

傾斜のある山肌や、川、湖など景観に恵まれた奥大井は、日本有数の吊り橋の名所。必ず立ち寄りたいのが、“死ぬまでに渡りたい世界の徒歩吊り橋10”にも選ばれた、長さ90m・高さ8mの「夢の吊り橋」。眼下に広がるエメラルドグリーンのダム湖や寸又渓谷の美しさにうっとり。一度に10人までしか渡れないスリルも味わって。

夢の吊り橋
静岡県榛原郡川根本町寸又峡千頭固有地内
南アルプスの麓から湧き出す
美女づくりの湯でお肌がつるつるに

旅の醍醐味のひとつといえば、温泉。南アルプスの麓から湧き出る天然温泉「寸又峡温泉」は、無色透明の単純硫黄泉。とろりとしたお湯が肌をつるつる・すべすべにしてくれることから、別名「美女づくりの湯」とも呼ばれている。四季折々の山景色に囲まれながら、ざぶんと身体を沈めれば、日頃の疲れもゆるりとほどけていく。

美女づくりの湯
TEL.0547-59-3985 静岡県榛原郡川根本町千頭368-3
ツリーハウスの見学もOK!
自家製野菜を使ったランチに舌鼓

2日目のお昼は、町に移住してきたオーナーが営む古民家レストランで、絶品ランチに舌鼓。自家菜園の新鮮野菜や、放し飼いの鶏の卵、地元で獲れたジビエなどを使った料理に、手作りパン、オーナーこだわりの自家焙煎コーヒー・・・と大満足のラインナップ。広い敷地内には、オーナー手作りのツリーハウスも。

山の畑のslow CAFE 風工房
TEL. 0547-59-4050 静岡県榛原郡川根本町上岸321

川根本町へ行くならココをチェック!

川根本町川根本町まちづくり観光協会

寸又峡や接岨峡など日本有数の温泉地や、宿泊場所、南アルプスや大井川周辺の絶景スポット、地元の人たちのぬくもりを感じられる食事どころにお土産店まで、奥大井の見どころ、グルメ情報、施設情報が満載。一年を通じて行われるお祭りやイベントも紹介されているので、旅する前にぜひチェックして。

詳細をチェック

OZ読者も行ってきました!

  • 2016年2月20日(土)~21日(日)
  • 1泊2日
  • 参加費:15000円
  • 参加人数:10名

参加者の声
「水出しで茶葉の風味を味わったり、茶葉を食べたりすることもでき、新鮮でした」「今度はお茶摘み体験もしてみたい!」など、お茶の魅力にすっかりハマってしまった様子。また「川根本町で出会った方々は皆さん温かくて、優しい気持ちになりました」と、地元の人たちとのふれあいも幸せな体験になったよう。なかには、「遠い将来、川根本町に移住したくなった」なんて人も!
取材・文/六識(ヨダヒロコ) 撮影/三浦一仁

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