ワーケーション提案! ニューノーマル時代の、新しい旅のカタチ、新しい働き方働き方。

ワーケーション提案! ニューノーマル時代の、新しい旅のカタチ、新しい働き方働き方。

ワーケーションは、withコロナのニューノーマル時代だからこその新しい旅のカタチであり働き方。テレワーク・リモートワークの割合が増えた今、仕事と休暇を組み合わせた「ワーケーション」が大注目。都会で働く女性の現状&興味をオズモールが調査し、すぐにでも始められる“プチワーケーション”から提案します。まずは都内のホテルから、ちょこっとワーケーションを始めてみませんか?

更新日:2021/04/15

60%以上が興味あり。ワーケーションとは?

【ワーケーション(英語:Workation)】とは、Work(仕事)とVacation(休暇)を組み合わせた造語で、観光地やリゾート地でテレワークを活用し、働きながら休暇をとる過ごし方。あるいは休暇と併用し、旅先で業務を組み合わせる滞在のこと。在宅勤務やレンタルオフィスでのテレワークとは区別される。働き方改革と新型コロナウイルス感染症の流行に伴う「新しい日常」の奨励の一環として位置づけられています。

※テレワークとは「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語

チェック

働く女性のテレワーク&ワーケーション事情

そもそも、どのくらいの人がテレワークをしているの? ワーケーションについてどう思ってる? 現在のテレワーク事情と、ワーケーションへの興味をオズモールで調査。

現在テレワークをしていますか?

テレワーク実施者が数%多いものの、状況はほぼ半々。IT系、フリーランス、サービス業の人のテレワーク割合が多いよう。

●User's Voice
通勤時間を気にせず、オフィスと離れた土地に住むことができる(おずおずさん/40代)、通勤のストレス、時間拘束から解放される(めろんさん/20代)、生活リズムに大きな余裕が出て、就寝前のボディケアやスキンケアなどもたっぷりと時間を取れるようになった(kahalaさん/40代)、隣にいれば気軽に聞けることが気軽に聞きづらくなった(すーさん/30代)、私はできないができる職種の方は電車内の混雑緩和のため継続してほしい(ちいこさん/50代)

ワーケーションに興味がありますか?

約64%がワーケーションに興味あり。フルリモートワーク、週1~2回の人の興味割合はやはり高い。また、実際にしてみたことがある人はたったの1.5%という結果に。

●User's Voice
沖縄などのビーチリゾートでメリハリをつけながら、リゾートも楽しみたい(りんさん/30代)、東京都心で美味しいものを食べつつ、エステやマッサージ付きのホテルプランがあれば仕事もはかどりそう(konakaさん/30代)、オールインクルーシブで費用や細かいことを気にせずに過ごせるといい(teleさん/30代)、温泉旅館でのんびりと過ごしたい。仕事が終わったら温泉へ直行!(tontonさん/40代)

ワーケーションができるなら、してみたいですか?

興味はあるものの、実際問題なかなかできないとリアルなニーズはこちら。家族や子供がいるなど、家庭の事情もあるというのも。

●User's Voice
週の後半から土日にかけてリゾート地でのんびりしつつ働きたいが、職場が認める雰囲気ではない(hkrさん/20代)、会社の規定で、自宅以外の場所からは会社のネットワークにアクセスできない(hanamixさん/40代)、家族で行く場合は子供受け入れに関するサービスがポイントに(ユウさん/30代)、原則、自宅でのテレワークが義務づけられている(すーさん/30代)、会社や周囲の理解が得られない。制度があれば取りやすい(とうふさん/30代)

OZが提案するワーケーションスタイル3STEP

OZが提案するワーケーションスタイル3STEP

アンケート結果にもあるように、働き方やライフスタイル、また会社の方針やネットワーク環境などワーケーションへのハードルは様々。OZmallでは、ちょこっとからできる3つのステップをご提案。そうは言っても無理でしょ?と思っている人も、近くのホテルでかなうプチワーケーションならできるかも。なかなか旅行できない今、仕事と余暇を上手に組み合わせることで、ライフワークバランスを整える方法のひとつになりそう。

STEP1

近くのホテルで
プチワーケーション

まず、始めたいのが近くのホテルで「プチワーケーション」。会社帰りや半休をうまく活用して、いつもよりアップグレードしたテレワークを。
どこでワーケーションしてみる?

STEP2

有休を付けて
週末ワーケーション

都会を離れて海や緑を見ながら仕事をしたり、仕事を終えてすぐに温泉に入ったり。金・日曜を使った週末ワーケーションなど、仕事と癒しを上手に組み合わせ。
どこでワーケーションしてみる?

STEP3

リゾートで長めに
本気でワーケーション

観光地で少し長めの滞在をしながら仕事をする、これぞザ・ワーケーション。会社員だとなかなか難しいけれど長期休暇にプラスするなら、工夫次第で実現可能に。
どこでワーケーションしてみる?

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【STEP1】プチワーケーション

家ではない、いつもとは違うちょっといい場所を見つける。都内・近郊のホテルでプチワーケーション

【STEP2】週末ワーケーション

都会から少し離れて、ふっと肩の力を抜ける場所を見つける。仕事後は温泉へ、週末ワーケーション

【STEP3】ちょっと長めにワーケーション

休みの中にテレワークを組み込んで、働くリゾートを見つける。憧れ、長めのワーケーション

みんなの #ワーケーション

お役立ち情報

テレワークにはどんな施設がおすすめ?

チェックイン前、チェックアウト後を上手に過ごすためには、コワーキングスペースやカフェラウンジなどが利用できるかがポイントに。近くのカフェなども調べておくと◎

テレワークの施設選びで注意する点は?

客室で仕事する場合、Wi-Fi環境は必ずチェック。HPでチェックしたり電話で確認するなど、事前チェックは忘れずに。

テレワークにおススメの温泉エリアは?

何かあったときに首都圏に戻りやすいエリアが安心。東京からのアクセスも便利な箱根や、熱海・伊東軽井沢 などはおすすめです。

WRITTING/NAOKO ARAKAWA(OZmall)

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